遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 私が先般お答えいたしました点、委員がお読みいただきましたけれども、その点はいささかも変わっておりません。今御指摘になりましたのは、中期目標について、記載する事項は一体何なのかということについて項目を示したというお話でございます。 今、法人化に向けて準備を自主的に各大学で進めてもらっているわけでございますが、その記載事項のイメージについて極めて高い関心がありまして、作成指針を示してほしいと大学側からの強い要望があるわけでご…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 かつても御説明したと思いますけれども、国立大学の法人化につきましては、去る六月の閣議決定で、平成十六年度を目途に開始するとされておりまして、我が省としては、次期通常国会への提出を目指して関係法案の作成準備をしているところでございます。 スケジュールにつきましては、では各大学としてはどうしたらいいのかということで、頻繁なる問い合わせもあり、そうした要望を踏まえて、準備の参考に供するべく示したところでございます。 先ほど来御…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 これは、大臣としてお答えするような中身でありますよりは、個人としてどうだという御質問だと思いますけれども、女性差別、そうですね、やはり機会が均等でない場合は、これは一つの差別でございましょうね。それから、組織の中でどのように扱われるか、これも機会の均等に絡みますけれども、そういったことが一つ、大きな点ではなかろうかと思います。 私は、男らしさ、女らしさということについて、こういうところで言うよりは、それぞれの家庭なりそれ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 諮問文、異例の長さというお話でございますが、それは諮問の仕方によっていろいろな諮問の仕方があると思います。 教育基本法の見直しにつきましては、これは平成十二年三月に発足しました教育改革国民会議において精力的に御議論をいただいて、平成十二年十二月に基本法の見直しに取り組むことが必要であるとの報告をおまとめいただいたところでございます。 中央教育審議会におきましては、その会議の提言の趣旨も十分踏まえて、さらに具体的な検討をい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本スポーツ振興センター法案など六件の独立行政法人個別法案、放送大学学園法案及び日本私立学校振興・共済事業団法の一部を改正する法律案の特殊法人等改革関連八法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、第百五十一回通常国会において昨年六月に成立した特殊法人等改革基本法に基づき推進しているところでありますが、同基本法にの…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 新しい制度の法科大学院がしっかりした目標を達成できるように、これは学生たちがまず学ぶときに、経済状況のいかんにかかわらず、学ぶ意欲のある、あるいは能力を持つ人がその機会を与えられるようにすることは大変重要だと思っております。その意味で、一つは学生に対する奨学制度の充実、それからもう一つは法科大学院を設置しようとしている大学に対して何ができるか。いずれも大変大きな課題でございますけれども、私どもとしては、これにつ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 法科大学院、平成十六年から始まるわけでございますけれども、既にそれぞれの大学においてどういう形で法科大学院を構成していくのかについては、その関係する大学においてはかなり真剣な議論がなされているというふうに承知いたしております。それぞれの大学において私は特色を持った形でやっていただきたいと思っておりますし、それと同時に、制度の本来の趣旨であります単なる理論だけではなくて実務的な能力もしっかり身に付けた上で、かつ倫…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 法曹の仕事に当たる方は、通常の社会人以上に倫理性というのが要請されると思っております。その意味で、カリキュラムの中にできるだけそういった面の科目も置かれること、あるいは実務的ないろんなケーススタディーなどを通して、そういうことの重要性についてしっかり教えてもらいたいと思っております。 もちろん、そのカリキュラムの内容について私どもが云々するということは、これは差し控えなくてはならないと思いますけれども、そういう…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 違法状態の大学に対する是正措置としては何段階もあるわけでございますが、これはいきなり閉鎖命令を出すということではございませんで、まず大学の自主性、自律性を踏まえた改善勧告、変更命令といったような、そういう緩やかで段階的な是正措置を整備しているところでございます。 このような仕組みによりまして、学生に対するしっかりした教育がなされることを保障する効果もありまして、このことが学生の利益にかなうものというふうに考えて…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 近年、学生が大学の授業の在り方あるいは教員の授業の仕方などにつきまして評価をするというのは、かなりの大学で採用されてまいっております。それが結構教員にとりまして自分の授業の在り方を見直したりするのに有益であるというようなことも聞いているわけでございます。その評価機関が学生の声を反映といいますか、学生の声を聞くべしというお話でございます。私はそれも非常に有効な方途の一つであると考えます。 ただ、どういう形で評価を…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 御指摘の世界宣言は二十一世紀におきます高等教育の在り方について述べたものでございまして、一九九八年の採択のときには日本からも代表団を送りまして賛意を表しているわけでございます。 その宣言の中では、高等教育の質の評価についても言及がされておりまして、また必要に応じては申し上げたいと思いますが、今回導入いたします認証評価制度は、それらがその宣言の中に織り込まれております内容とほぼ私は軌を一にしていると思っております…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 時間がありませんので一言で申し上げますけれども、是非諸外国の制度もごらんいただきたいと思います。ここのユネスコで採択された意見に賛同した国々、例えばアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、それらもほとんどこれは、アメリカでは連邦政府の認証制度を導入しておりますし、イギリスも国が関与をしております。それから、フランスでは全国大学評価委員会が日本の行政委員会に該当するような形で置かれております。 そういうことで、これ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 人間は一人で生きるものでございませんで、社会的な存在でございます。そうである以上は、やはり社会の秩序を守り、そして人としてもそれぞれのその精神生活において充実したものでなくてはならないと思うわけでございますが、その意味で、確かに委員の御指摘のように、近時、必ずしも一人一人の心の中にモラルというものが確立しているかどうかにつきましては、なかなかそうでもないようないろんな事件が起きてまいっております。そんな中で、日…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 委員御心配いただいておりますように、新しくできる法科大学院、その授業料がどうなるのか、それから学生たちはその期間学ぶのに要する経費を十分賄えるようになるのであろうかということを私も、関係者も大変心配していただいておりますし、私どももそれは大きな課題だと思っております。法科大学院の授業料などの学生納付金につきましては、それぞれの設置者の判断により設定されるものではありますけれども、経済的な理由によって学ぶ機会が失…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本ではまだ大学の評価機関というものが十分成熟していないわけでございまして、一方で大学改革の角度からも、また司法制度改革の角度からも、今回、評価ということが非常にクローズアップしてまいっているわけでございますが、このことについては、お願いしております法改正の中で評価機関の認証についての基準もある程度明確にいたしておりますし、その基準を満たせば認証させていただくということでは、民間のいろんなお取り組みもそれを認証…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 大学評価・学位授与機構は、現在、評価に関することだけではなくて、幾つかの機能を持っております。 一つは、設置者の立場から、国立大学を中心に全学テーマ別評価、分野別教育研究評価という大学の質の向上のための評価をやっておりますし、それから二番目には、日本においてとりわけ求められております大学評価の手法、方法等に関する調査研究をやっております。そして、大学評価に関する情報の収集、分析、提供という三つの柱があるわけでご…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 正に、ブレア首相もおっしゃいましたし、教育こそ国の基だと思います。我が国におきましても、総理の米百俵、それを受けての人間力戦略ビジョン、その他様々な教育についての施策が今進行していると思っておりますが、御指摘のとおり、高等教育に対する公的財政支援のGDP比につきましては、これは単純にはもちろん比較できないと思いますね。GDPに対する公財政支出の割合が違うわけですし、また教育制度の違いなどがありまして、国によって…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 法科大学院は、正に三権の一翼を担う法曹の養成という極めて重要な使命を帯びるものでございまして、国としては多面的な支援を検討する必要があると思っているところでございます。 財政支援の在り方については今後更に検討していく必要があると思いますが、例えば私立の法科大学院につきましては、私学助成の中でどのような対応ができるのかどうかということも含めて検討していきたいと考えておりますし、また学生に着目した場合には、経済的な…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 十一月十三日の塩川財務大臣の御発言は、教育ローンの政府保証については、官民の役割分担や受益者負担などの観点を踏まえて慎重な見解を述べられたと承知いたしております。 教育ローンに対します政府保証制度の創設につきましては、既に政府系金融機関であります国民生活金融公庫が教育貸付けを行っていること、あるいは官民の役割分担、受益者負担の観点のほか、現下の厳しい財政状況下での新たな財政支出の可能性なども勘案しながら、どのよ…