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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 これは私が答えるのに適当かどうかわかりませんけれども、お尋ねでございますので感想を述べたいと思いますが、私も同感でございまして、やはり相撲というのは国民が日本の伝統的な競技として大変大事にしているものでございまして、やはり横綱でありますとか大関でありますとか、大いに健康に留意した上でしっかりと戦ってもらいたいというのが国民の意見ではなかろうかと思っております。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 国民体育大会、私は、これは国民にとって秋の大変大事な行事として、また、いろいろな人たちがこれに参加することによって体育あるいは体を鍛えるということについて関心を持ってもらうのに大変大事な行事だと思っております。 これまで開催地の道府県が優勝してきた理由といたしましては、一つは、ルールとしてすべての競技に出場できるという利点があったこと、それからもう一つは、国体開催に向けた計画的な選手強化が行われてきたということが挙げられ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 今御指摘の日本PTA全国協議会が、ことし五月から七月にかけて、これはまだ中間報告が出ていない段階ですが、行いました学校教育改革についての保護者の意識調査の報告書におきまして、教育基本法に関しては、回答者の約八割が内容をよく知らないと答えたという結果は承知いたしております。ただ、見たり聞いたりしたことはあるが内容はよく知らない、あるいは、目を通したことはあり、おおよそその内容も記憶している、それぞれニュアンスのある質問であ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 教育基本法は、日本国憲法と関連して教育上の基本原則を明示し、憲法の精神を徹底するとともに、教育本来の目的の達成を期して、昭和二十二年に制定されたものでございまして、憲法とのかかわりは深いわけでございます。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 今回の諮問に際しまして、幾つかの項目を挙げているわけでございます。これは、諮問が白紙の状態で出されたということではなくて、教育改革国民会議の報告というものも踏まえた上で諮問をしているということでございます。 その意味で、広く教育の基本にかかわる問題を論じていただくということは大変大事だと思っておりまして、諮問文の中にそういった項目についても触れているわけでございますし、さらに、中央教育審議会という審議会の性格上、諮問にか…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 今は中間報告が出た段階でございまして、今後、国民の皆様のいろいろな御意見あるいは有識者の方々の御意見などもさらに踏まえた上で、教育基本法についてどのように考えていくかということは、これからのさらに詰めていくべき問題だというふうに考えております。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 諮問の中では、新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方について、あるいは教育振興基本計画の策定について等の項目にわたりまして審議をお願いしているわけでございますけれども、教育基本法のあり方を考えていく、その際に、教育の根本にさかのぼった改革についても論じていくということの重要性について、ここで、諮問文の中で述べているわけでございます。 したがいまして、私といたしましては、諮問した姿勢としては、今申し上げたような考え方に乗…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方についての中央教育審議会への諮問理由の中では、二十一世紀を迎えた今日、将来に向かって、新しい時代の教育の基本像を明確に提示して、それを確実に実現していくことが求められているというふうに、そうした認識を示したところでございます。 これは、社会が現行の教育基本法制定当時とは大きく変化していること、また、高等学校、大学進学率も著しい上昇をしておりますし、生涯学習社会への移行など、教育のあ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 まさにその文言があらわすとおりだと思います。 諮問に際しまして、とにかく、新しいこれからの教育、二十一世紀をしっかり生き抜いてくれる子供たちをつくるのに教育の基本は一体どうあったらいいかということを存分に議論してもらいたいという角度から、幾つか、それまでの国民のいろいろな御意見も参考にしながら私どもとして取り上げたのが、一つは伝統、文化の尊重ということであるわけですが、その諮問文の中にも明確に書いてございますように、国際…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 現行教育基本法第十条に規定しております教育は不当な支配に服してはならないという原則、これは、私は、重要な教育の基本理念と考えておりまして、今後も大切にしていく必要があると考えております。また、中間報告におきましてもそのように述べておりますし、文部科学省としましては、この点は今後とも維持してまいりたいと考えております。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 夏以来、地方分権改革推進会議あるいは経済財政諮問会議におきまして、義務教育費国庫負担制度を見直して地方交付税化するようになどの御議論がなされてきたことは御存じのとおりでございます。また、総理からもそのことについて宿題が出まして、私としてもそれに対して答えるべく全省を挙げてこの問題に取り組んでまいりました。 地方分権の改革推進会議におきましても、先般、西室会長の方からレポートが出まして、現在の義務教育費国庫負担制度そのもの…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 今の各般の状況の中で私どもがしっかりと守ろうとしているこの姿勢と、それから、総理からの宿題もありまして、それに対する答えの回答の一連のものについて、どこが水準維持に資していないというふうに御指摘になるのか私にはよくわかりませんけれども、義務教育費国庫負担制度でしっかりと国が守るべきものは、教員の給与費について国がなすべきことの根幹を守るということだと思っております。その意味におきまして、今回私どもが対案として提出いたしま…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 確かに、義務教育費国庫負担制度の見直しにつきましては、これまでも、国と地方の役割分担それから費用負担のあり方などの観点から適宜見直しが図られてまいりました。詳細は委員御指摘のとおりでございます。 今回の負担対象経費の見直し案につきましては、地方分権改革推進会議の意見それから経済財政諮問会議における議論を踏まえまして、これはまことに厳しいものでございまして、すべてを一般財源化しろという議論であったわけでございます。しかし、…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 私は、他の大臣の発言についてここで反論をしたりというのは、私はみずからの信条として、真実でないことについて他大臣の責任にするということについては極めて遺憾だと思っておりますが、その中身についてここで申し上げるのは私の生き方に反しますのでやめますけれども、しかし、思いを言えば、国庫負担金、補助金が二十兆円近くある中で、三兆円という義務教育費国庫負担金にだけ目をつけて、これを一般財源化すれば税源を得ることができるということで…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 図書費の例をお挙げいただきましたが、だからこそ、教員給与費の一般財源化には絶対反対という立場であるわけです。今回、これまで負担してまいりましたものの一部、共済費でありますとか退職手当について見直そうとしておりますのは、これについては、個人の教員に手渡す分につきましては、これは地方公共団体としては渡さざるを得ないわけでございますから、ほかのことをちゃんと処理をして、それについては支払われるべきものでございます。ですから、教…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 二十世紀後半におきまして日本はあれだけ発展いたしましたけれども、その後に近隣国の追い上げが非常に大きくなりまして、特に我が国が物づくりで立ってきた国でありますのに、大量生産の面ではむしろ近隣諸国がその面において日本の技術を受け継いで力を発揮し始めております。 その意味で、日本としては、やはり大量生産のための物づくりであるよりは、その先端を行く、さらに先を常に開拓していく。科学技術の重要性、それはもう委員御指摘のとおりでご…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 産学官連携、近時、大変大学人も、本来の教育研究のみならず社会的貢献も重要だということで、本当に真剣になって取り組み始めていただいております。 アメリカとの違いは、私は、やはり日本の大学が、十年ほど前までは、産業への寄与というのはとんでもないという認識がかなりあったと思いますが、現在ではそういう認識もかなり払拭されておりまして、大学が社会的存在として社会貢献、その中で一番、目に見えるのが産学連携でございまして、この勢いは急…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 光科学も、やはりこれからの科学技術のフロンティアを築いていくという面で大変大事だと思っております。 研究者養成につきましては、それぞれの大学で専門の学部や学科を置いて今も取り組んでおりますけれども、多くの大学でこれからもそういうことへの認識が深まって、いろいろな工夫のもとに人材養成が行われていくことが大変大事だと考えておりまして、私どももそういった取り組みを支援していくという形で、この重要性に対する認識を持ち、かつ、それ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 一年半の総括をと言われまして、いささか緊張いたしますけれども、そういう意味も込めながら、昨年の四月に発足した小泉内閣のもとにおいて、どのような教育改革が行われてきたかということについて、若干御説明させていただきたいと思います。 私が前町村文部科学大臣の後を継ぎましたときには、非常に明確に、二十一世紀の教育新生プランというのができ上がっておりまして、それによって教育改革が非常な勢いで進もうとしていたときでございました。した…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 当然ながら、閣僚の一人としまして、総理がリーダーシップを持ってやっておられます政策について、これを理解し、かつ、それが効果を上げるように念じているというのが私の立場でございます。 もちろん、今の内閣が抱えている問題というのは、この内閣の時代にできたというよりは、長年にわたってさまざまな努力が重ねられてきたにもかかわらず、非常に難しい、日本の大きな経済に絡むさまざまな問題が醸し出している問題でございますから、そう急に、何か…