遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) ただいま御決議のありました核燃料サイクル開発機構の不適正な経理につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、文部科学省として、核燃料サイクル開発機構に対し一層厳正に指導監督を行い、再発防止に努めてまいる所存でございます。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 義務教育費国庫負担金につきましては、これは、国が義務教育の水準を確保し、維持するという角度から、絶対に私どもとしてはその制度の根幹は揺るがさないという姿勢で臨んでいるわけでございます。 三位一体論では不安であるというお話でございますけれども、その三位一体論といいますのは、別に私が言っているわけではございませんで、基本的には、国庫負担金、交付税、税源移譲を含む税源配分のあり方についてはそれを三位一体で考えていくべしというの…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 まさに先生が引用されました図書費に見られるように、義務教育費国庫負担金をすべて一般財源化すれば、その使途は全くどこに行くかわからない。したがいまして、制度の根幹を守るということでやっているわけでございまして、他方で、地方分権の重要性、そして国費の削減の宿題というものに対して誠実に答えたのがあの回答でございます。その回答を政府全体として了解していただくということには、それは税源についての配慮が必要だということを私どもも考え…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 この問題は、地方分権推進会議ですか、そこに議題になりましたのが二十兆円に近い国庫負担、補助金、そういったものをきちっと精査をして、そして、地方分権として一般交付税化できるものについては対応しろという宿題がおりたようでございます。これは私どもの省に直接おりた宿題ではございませんけれども、そのときに、何と二十兆もある中から三兆円の我が義務教育費国庫負担金にのみターゲットを当てて、すべてそれを焦点化して議論がなされていたわけで…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 義務教育費国庫負担金の対象経費につきましては、委員も御存じのように、国と地方の役割分担、費用負担のあり方等の観点から、昭和六十年度の旅費、教材費、そして平成五年度の共済費追加費用など、適宜見直しを行ってまいりました。 今回の負担対象経費の見直し案につきましては、これは国として真に負担すべきものに限定するということで検討したものでございますけれども、それは何かといいますと、在職給与費以外の経費については、これは負担対象外と…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 小泉内閣におきましては、内閣発足以来、日本の持続的な経済成長を取り戻すために、経済再生を目指して、経済、財政、行政、社会の各分野における構造改革に取り組んできていると思います。 総理御自身の所信表明演説などの中で述べておられます小泉構造内閣、これが目指す社会につきましては、御存じのように五つの目標を提示されております。第一は努力が報われ、再挑戦できる社会、それから始まりまして、第五が子供たちの夢と希望をはぐくむ社会という…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 今の徳目という用語は、これは制定時におきます議会での答弁の中で明確に答えられているものでございます。 今手元で探しておりますけれども、ちょっと申しわけございません。 これは、昭和二十二年三月二十日、貴族院教育基本法案委員会におきます辻田政府委員の答弁の中で、「教育の目的の中には色々な徳目、或は掲ぐべき必要なことがあらうと思ひます、」ということでございまして、その教育の目的という条項の中にある、書かれているものは徳目である…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 そういう資料があるということも承知をいたしております。まさに「平和的な国家及び社会の形成者としていかなる資格が要求されるかを具体的に示したのが真理と正義を愛し以下の文章である。」ということでございます。 私が先ほど申し上げましたのは、こういう本、著作の中でということではなくて、議会における正式の答弁の中で、立案に携わった人の発言としてその内容が示されていた、その中で挙げられている言葉であるということでお答えいたしました。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 最初にお挙げになりました文章は、これは中央教育審議会において審議がなされまして、その結果を取りまとめて中間報告として出された内容であると思います。そういうことで、この中間報告の中に書かれているのは、徳目としてとらえ、そしてその淵源としては、恐らくは貴族院における議会答弁の中で述べられている説明というものを根拠にして出されたのだと思います。 私といたしましては、中央教育審議会における審議そのものが非常に活発に行われており、…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 教育振興基本計画の中にどういったものが盛り込まれるべきかというのは、私はいろいろな考え方があると思います。 現実にある教育の状況というものを前提にしながら、将来に向けて何をやっていくかということにつきましては、本当にいろいろな考え方があるわけでございまして、まさにそのことについて御議論を始めていただいているというのが中教審でございまして、私は、広くこれからも国民の意見も聞いていただき、一日中央教育審議会を初め、さまざまな…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 昨年三月九日の町村大臣の答弁、これは、答弁の記録を読ませていただきましたけれども、今委員がおっしゃいました部分だけですといささか誤解が生じるのではないかと思いますが、そういうことではなくて、習熟度別指導について、これが競争原理の導入になるのではないかという指摘があって、それに対して、学校現場で過度に結果の平等を求めることを批判され、いい意味での競争が取り入れられる必要があるという趣旨で答弁がなされたものと理解いたしており…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 現在の状況は、委員御存じのとおりでございまして、第七次定数の改善計画、第二年次目でございます。それは、大変長い御議論をしていただいた上で、しっかり立てた計画でありまして、それをしっかり実現していくというのが今私どもに課せられた課題でございます。 いろいろな考え方があるというのはもちろんわかるわけでございますけれども、そういう定数改善計画の上に立って、あるいは、その定数改善計画において達成しようとしているのが、一つは、新指…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 義務教育は、憲法上の要請によりまして、国としてすべての国民に一定水準の教育を無償で提供するということでございまして、私は、これは国が最低保障すべきそういう種類の制度であるし、またそれを可能にするための負担金制度というものを堅持しなくちゃいけないというふうに考えております。 一方で、地方分権の推進あるいは歳出削減という観点から見直しについての宿題があったわけでございますけれども、私といたしましては、義務教育について、国と地…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 御指摘の点、しかと受け止めさせていただきます。 これまでも日本学術振興会の業務の重要性、それから最近の業務の拡大に比して非常に職員数少ないと思ってまいりました。現在お願いしております来年度の予算要求におきまして、新たに学術システム研究センターを整備して研究経験を持つ人を配置することを考えておりまして、職員の増員を要求いたしているところでございます。 少しずつながら、確実にこの問題について対応してまいりたいと思い…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本の物理学をずっと牽引してこられました有馬委員のお話でございまして、大変説得力があると思います。 ノーベル賞のような、未知の分野について挑戦をし、そして新しい知の地平を切り開くということができるのは、正に研究者が自由な発想によって自らの知的好奇心を満たすと、そういう研究がベースにあるということはおっしゃるとおりでございます。 私どもといたしましては、旧文部省と旧科学技術庁が一緒になったわけでございまして、私は…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 我が国の知的存在感を国際的にも高めていきますために、今私どもの省で持っておりますこの二つの機関がそれぞれの特色を十分発揮してもらって、そして、それらの特徴を十分伸ばした上で連携すべきものは連携するというやり方で、強力なサイエンスやらテクノロジーのバックアップ機関として発展してもらいたいと思っております。 そのうまいバランスを考えませんといけないと思いますが、幸いに、これまでは別の省庁であったわけでございますが、…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) あの未来館の横に土地があるということにつきましての御質問でございますけれども、私は、国民が科学技術について理解を深め、そして未来に向けて子供たちにいろいろその成果を教えていったりすることは大変大事だと思っておりますが、今お話しの点につきましては、私どもとしては具体的なプランは持っておりません。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 宇宙三機関の統合によりまして基礎的な科学研究から実用的な研究開発まで一貫して実施することができる組織となるわけでございまして、宇宙開発プロジェクトが一層効率的それから効果的に推進できるようになるというのが私としては一番大切なことではないかと思います。 もちろん、規模の問題、あるいは予算の問題などもあろうかと思います。その点については政府参考人の方からお答えさせていただきますが、その内容面につきまして具体的にどう…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 宇宙開発事業団は創設されましてから三十年余になりますけれども、日本の宇宙開発活動を支える基幹ロケットとしてのHⅡAを開発いたしますとともに、通信衛星あるいは地球観測衛星の開発によりまして、国と国民の安全の確保あるいは国民生活の豊かさと質の向上等を図るというようなことを任務としているところでございます。 HⅡAロケットにつきましては、御存じのとおりと存じますけれども、先般、九月の三号機の打ち上げの成功によりまして…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 御指摘の平和、自主、民主の原則につきましては、昭和四十四年の宇宙開発事業団法の審議過程で、参議院の科学技術振興対策特別委員会におきまして附帯決議が行われたということは承知をいたしております。これまでも宇宙三機関におきましてこれらを踏まえて宇宙開発が進められてきたところでございまして、このような考え方につきましては新機構においても尊重されるべきものと考えております。