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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/12/05

第155回 参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(遠山敦子君) 情報収集衛星の趣旨といいますものは、外交防衛等の安全保障、それから大規模災害等への対応など危機管理のために必要な情報収集を主な目的とした衛星でございます。その利用の一つとして、防衛庁もその衛星を利用することとしていると承知いたしております。 情報収集衛星の開発及び打ち上げと、宇宙開発事業団法第一条、それから本法案第四条に規定します平和の目的との関係につきましては、この衛星導入時の国会での議論におきまして、情報収…

文部科学大臣2002/12/05

第155回 参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(遠山敦子君) 先ほど草川委員の御質問にもお答えしましたとおり、日本の宇宙科学研究というのは内容面においてトップクラスのものを含んでいる、世界のトップクラスに達しているものを含んでいると私は考えております。 科学衛星計画につきましても、評価を担当した総合科学技術会議の有識者議員によりましてある評価を得たわけでございますが、これは再ヒアリングも行っていただきまして、その結果、当省の説明に対して前向きの見解をいただきました。 今回…

文部科学大臣2002/12/05

第155回 参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(遠山敦子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 どうもありがとうございました。

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 特殊法人改革は、官から民へ、それから国から地方へという流れの中で、肥大化しました公的部門を抜本的に縮小して、簡素、効率的、透明な政府を実現するために不可欠な改革であると考えております。 経緯といたしましては、昨年十二月に閣議決定いたしました特殊法人等整理合理化計画に基づいて政府全体で改革を推進いたしております。この計画では、各特殊法人について、まずその事業の徹底した見直しを行う、そして、その結果、廃止あるいは民…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 独立行政法人制度は、特殊法人が持っております弊害を克服するという制度として設計されたものでございます。 その業務運営の特徴として、幾つか挙げられるわけでございますが、一つは、目標を明確にして管理をしっかりやっていくという点でございます。そのために中期目標あるいは中期計画というものを策定するというのが一点でございます。 二つ目には、それがうまく実施されているかどうかということについて第三者機関による業績評価を実施…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 誠にごもっともな御質問だと思います。 独立行政法人化によりまして、法人の長に思い切った裁量を与えるということによって事前関与を極力廃し、そして法人の業務運営にかかわります自主性が確保されて、業務が効率的、効果的に行われる、これが抽象的な目標でございますが、今まで一年半も前に独立行政法人化した幾つかの法人があるわけでございますが、それらの推移を見ながら私としては三つの点が非常に大事だと思っています。 一つは、法人…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 今お願いいたしております独立行政法人日本スポーツ振興センター、何をやるのかということでございますが、条文上はいろいろ書いてございますが、分かりやすく申し上げますと、一つはスポーツ科学センターの設置、運営、それから日本の競技力の向上を図る事業としてスポーツ振興基金による選手強化合宿などへの助成を行ったり、あるいはスポーツ振興投票、totoの収益を活用いたしまして総合型の地域スポーツクラブの育成などの生涯スポーツの…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、委員御指摘のように、我が省の関連の特殊法人、今後は独立行政法人になっていくと思うわけでございますけれども、それらの業務は、教育、科学技術、文化、スポーツということでございまして、いずれも採算性になじむというふうには考えないところでございます。どの分野につきましても、国民の生活あるいは経済社会の発展にとって性格的に重要なものであるわけでございます。したがいまして、そういう法人が実施をしている、あるいは実施…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 独立行政法人の役員には、おっしゃるように、事務あるいは事業の運営に高度な知識それから経験というものが求められると考えております。これまでも、私どもといたしましては、特殊法人にかかわります人事につきましてはできるだけふさわしい人材をということでやってまいりましたけれども、独法化後におきましても、当然ながら、役員の人選につきましては、本当に法人の目的に照らしてふさわしい人材かどうかというのを十分判断してやらなくては…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 先般、文教科学委員会の皆様におかれましては、日本体育・学校健康センターや美術館お訪ねいただきまして、御理解を深めていただきまして、大変うれしく思っております。 今御質問の点でございますが、日本体育・学校健康センターは、実は以前、昭和三十年代にできました日本学校給食会、それから日本学校安全会、そして国立競技場といったようなものが、それぞれ時代の経緯を経まして、今回新たに独立行政法人として再出発させていただこうとい…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 日本の国家の存立にとって教育なり科学技術なりというものも大事でございますし、またスポーツの振興も大事でございますが、やはり社会の基盤として文化の振興というものは極めて大事だと私は考えております。 そのような背景の下に、委員の先生方の御努力によりまして、昨年の十一月に文化芸術振興基本法を成立させていただきました。これを踏まえて目下様々な振興策に取り組んでいるところでございます。 もちろん、豊かな芸術が振興され、そ…

文部科学大臣2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 青少年の健全育成というのは、これはもう当然、第一の前提でございます。同時に、スポーツ振興もやらなくてはいけない、totoの役割もいろいろあると。そういうふうなことを総合的に勘案して考えていくと担当局長も申しているわけでございまして、私どもの使命というものは極めて守備範囲が広いわけでございまして、根底において青少年の健全育成あり、しかし様々な課題もありという現状の中で、常に私はいろんな問題について総合的な見地から…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○遠山国務大臣 教科書の検定は、静ひつな審査環境の中で適切かつ公正な審査に基づいて実施することが必要でございますから、検定審査に予断を与えるようなことがないような環境を確保することが重要と考えております。仮に検定の決定以前に申請図書の内容が公にされることがありますと、検定審査に予断を与えるおそれがありますことから、適切でないと考えております。 我が省では従来から、各教科書発行者に対しまして、申請図書の適切な管理について指導してきたところ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○遠山国務大臣 今、一連の御指摘と答弁を聞いておりまして、私どもといたしましては、教科書に絡む著作権の問題は従前から大変シビアに考えておりまして、原著作者の権利が守られるように、常にこれは気を配ってまいっております。 したがいまして、恐らく契約上で団体間がやっておられることについての誤りはないであろうと思いますし、同時に、教科書検定につきましては、御存じのように、検定規則、それから検定基準を踏まえた上で、教科用図書検定調査審議会において…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 日本国民が、委員がおっしゃいましたような感情を持つというのは、それは私どもとしても理解できることではございますけれども、一国の教科書のあり方というものは、それぞれの国において学説等を十分反映した上でつくっておられることでございまして、そのことについて直接この立場でコメントすることはできないわけでございますが、日本と韓国という非常に近い国、これがお互いにこれから未来に向けてしっかりと理解し合い、協力し合っていくということは…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 近藤委員御指摘のように、原子力発電にかかわります今回の不祥事は、国民の信頼を大きく損なうものでございまして、大変遺憾に思っております。 我が省といたしましては、試験研究炉、それから核燃料物質などの使用に関します安全規制を担当しておりまして、原子炉等規制法に基づいて安全規制を厳正かつ確実に実施しております。 今回の事案を受けまして、さらにしっかりやろうということで、試験研究炉などの安全規制を所管する我が省としましても、幾つ…

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 まさに御指摘のとおり、これからの原子力の安全を維持する基盤としまして、原子力安全研究は極めて大事だと思っておりまして、これについては私どもとしましても、今後とも一層の充実に取り組んでいきたいと考えております。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 薬物乱用の件も喫煙の問題も、これは私どもといたしましては、子供たちの健康を害するというだけではなくて、それをもとにいろいろな問題にも発展していくわけでございまして、これは私は、小学校、中学校、高校のいずれの段階でもしっかりとその問題性を子供たちに教育し、そしてまた、学校自体もそういったことが起こらないようにさまざまな工夫をしていくべきだと考えております。 具体的な方策については、それぞれ担当の方からお答えをいたします。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 委員御指摘の御趣旨は、心から賛同いたします。どういうふうなことが最も効果的でまた可能か、検討させていただきます。

文部科学大臣2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠山国務大臣 我が省といたしましては、いわゆるシックハウス症候群に関しまして、これまでに、学校の室内汚染の実態調査、それから学校環境衛生基準の改定、それからシックハウス症候群の児童生徒の配慮についての通知などを行ってまいりました。 ただ、委員御指摘のように、シックハウス症候群に悩む子供たちが学校に行けないというのは、これは大きな問題でございまして、これはその症状によって幾つか対応策があると思っております。 一つは、就学を指定された小中…