遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 私といたしましては先ほど考え方及び経緯について御説明したつもりでございます。しかし、専門家でいらっしゃいます委員が更に専門家から御意見を聞きたいということでございましたら、今後検討をしてまいりたいと思います。(発言する者あり)
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 検討いたします。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 先ほど申しましたように、これはこれから実態を調査いたしまして、できれば六月中にその実態調査の結果を得て、専門家の判断も得て、できれば私どもとしては、来年度の予算要求に盛り込ませていただいて、十六年度から実施することができればいいなと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) そういうことも含めて実態を調査いたします。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 櫻井委員からの午前中の質疑に関しまして、補足して御説明申し上げます。 齲歯の治療法に関しましては、当初、早期発見、早期治療の観点から永久歯のアマルガム充てんのみを対象としておりましたけれども、その後、齲歯の重症化した場合の対応や治療方法の改善に伴いまして、二度にわたってその対象を拡充してまいりました。ただ、齲歯、虫歯の治療につきましては、他の疾病と異なりまして、治療の材料の費用が多様でありますために、その当時の…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 誠に、将来を担う子供たちが環境について深く理解をし、また行動できるように教育をしていくことは大変大事だと思っておりまして、まず、我が省でも従来からそういうことに意を用いてまいりましたが、特に昨年四月から実施されております新しい学習指導要領の中で抜本的なこの面についての重点を、重点的に取り上げているところでございます。社会科や理科などの各教科における環境に関する内容を充実いたしますとともに、総合的な学習の時間、こ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 新卒者の早期離職につきましては私も大変憂慮しているところでございます。早期離職の背景としましては、職業選択のミスマッチもあろうかと思いますが、御指摘のように、子供たちにしっかりした職業観が身に付いていないという面があることも確かでございます。 このため、我が省としまして幾つかの施策を取っておりますが、一つは、就業体験を学生時代にやってもらうということでインターンシップを進めております。高校生に対して職業体験を持…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 閣僚人事は小泉総理が大所高所から御判断されて行われたものと考えておりまして、私といたしましては、これまで長くかかわってまいっておりました経験、知識というものを生かしながら、文部科学行政が今日抱えておりますいろんな問題に対して真摯に対応してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 総理から教育が基本であるというお話いただきまして、誠に私としても身の引き締まる思いがいたします。国民が自らの国に誇りを持たない国が他国から敬愛されるということはできないわけでございます。 今お話しの教育基本法でございますけれども、戦後の我が国の教育の基本理念を確立するために教育の根本を定める法律として昭和二十二年に制定されたものでございますけれども、その後の半世紀以上たった今日、いろんな問題が生起いたしておりま…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 社会人が学びたいときに学べる状況を作るということは大変大事なことだと思います。それは、生涯学習社会の構築を目指します我が省としても同じ考えに立つものでございます。 御存じのように、我が省といたしましては、これまで、専修学校あるいは高等学校それから短大、少し高度なものとしましては放送大学など、様々な機会を設けて社会人の学びやすい状況を作り上げてきているところでございまして、例えば専修学校の場合、中卒者を対象とする…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 お答え申し上げます。 公立学校施設の改築事業の対象となります建物というのは二種類ございまして、(河村(た)委員「ちょっと、でっかい声でしゃべってください」と呼ぶ)一つは、危険建物でございますし、もう一つは不適格建物ということで、これは補助要綱の中で決めているものでございます。 それで、危険建物というのは、構造上危険な状態にある校舎ということでございますが、不適格建物といいますのは、教育を行うのに著しく不適当な建物で特別な…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 補助要綱上、二つ別の定義でつくっておりまして、不適格建物というのは危険建物ではございません。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 今引用していただきましたものは公立学校施設整備事務ハンドブックでございまして、これは市町村などの公立学校施設整備担当者向けに事務の手引として発行しているものでございます。 確かに、先生御指摘のように、「建物構造上不適格なもの(取壊し義務がある。)」と書いてございます。その前のページの方に、「また、当該建物が文化財等のもので、その建物を保存する必要があると文部科学大臣が認めるものについては保存することができる。」と書いてあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 その部分のところからは取り壊すことは可能でございますけれども、ほとんどのものは取り壊しをして、そして改築をするということでございますが、今先生がおっしゃいましたように、文化財的価値のあるものについては、これは保存できるということが明確になるようにしたいと思います。(河村(た)委員「じゃ、義務を削除する」と呼ぶ)
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 この部分につきましては削除をして、もう少しわかりやすいように明記をいたします。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 現在も、先ほども御説明しましたように、国の方で保存が適当というような文化財に相当するようなものについては、これは保存するという方向でいくわけでございます。 先生御指摘のように、今の社会、循環型社会を形成していくという角度から見ましても、古くなっても使えるようなものは、これは私は使っていくというのは非常に有意義なことと考えておりまして、学校施設をリニューアルして使用していこうという自治体に対しましては積極的に支援してまいり…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 小中学校校舎のように地域に根差しました文化遺産につきましては、地方公共団体が主体的にその価値を見出して、地域の大切な財産として継承していく取り組みが大変重要だと思います。その意味では、河村委員御指摘の点は賛同する面が多いわけでございます。 それで、地方公共団体ごとに管内の小中学校の校舎の価値を認めてリストアップしてもらう、そして地域住民に周知していくというのは大変意義があるわけでございまして、国といたしましても、学校に限…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 その点につきましては、それぞれの地方公共団体の協力を得てこれは取りまとめるということは言えようと思いますけれども、まずはそれぞれの地方公共団体においてしっかりリストアップをしていただきたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠山国務大臣 やはりこれは、それぞれの建物の耐震性でありますとか、とにかく安全でなくてはいけませんし、そういったことを総合的に判断して、そういう方向というのも十分考えていくべきだと考えます。
第156回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 日笠議員より、有利子奨学金について補正予算でなく当初予算で対応すべきであったのではないかとの御指摘がございました。 次代を担う学生が経済的な面で心配することなく安心して学ぶようにするために、奨学金の充実というものは大変重要な課題と認識いたしておりまして、毎年度その充実に努めてきたところでございます。 特に、有利子奨学金につきましては、学生のニーズに対応するために、平成十一年度に事業規模を十万人から二十四万人に抜…