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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 これは先ほどお答えいたしましたように、中教審としては、長い御議論、衆知を集めた御議論のもとに先ほどの五つの目標を明確にされて、では、それをひっくくるわかりやすい表現は何かということでお探しになったのが先ほどのフレーズだと思います。 その意味で、中央教育審議会としては、それ以降も何度も会議を重ねられ、またいろいろな意見も聞きながらやっておられるわけでございまして、九月の三十日ですか、そこで提言され、初めて提出をされ、御議論…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 人間力戦略ビジョンというのは、私は、小泉内閣において進めようとしている人間力戦略、そして、技術力戦略の中の人間力戦略については我が省がきちんと責任を負うべきということで、あの時点で明確に出したわけでございます。 その背景には、御存じのように、義務教育費国庫負担金制度そのものを揺るがすような御議論があったわけでございまして、私としては、我が省は人間力戦略ビジョンというしっかりしたビジョンを持って今教育改革を進めている、その…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 まだ、国立大学法人法について、その法案が閣議決定もされておりません。したがいまして、私としては、法案の文言にかかわることについて、きょう詳しい御議論というのはなかなか難しいかと思います。 ということでございまして、これは、法案が提出されて、ぜひともこの委員会で迅速に御議論を賜りたいと思っておりますけれども、その段階で明確にしていくことではなかろうかと考えております。

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 先ほど来、国立大学の経費負担につきまして御心配いただいているということ、私もよくわかります。しかし、国立大学の法人化といいますものは、現在国立大学に対して支出している額を減らすためのものということではございません。したがって、これは私、法案の正式提案の後に御議論された方がいいと思うのはそういうことなんでございます。 つまり何のために法人化するかというところは、もっと高い理想といいますか、日本の大学の活性化のため、大学の構…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 その辺も、これからの法案の審議の際に明らかになっていくものだと思っております。 国立大学の使命というのは、それぞれの地域における存在ということで、学生たちがその負担においてもできるだけ志望に沿って選べるように、たくさんの資力のある者だけがある学部に行けるということではなくて現在推移してまいっているわけでございますので、そういったことももちろん保障しながらやっていく必要があるのではないかと思います。

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 昨日山谷委員の方から提出されました、これは新聞に載った論説でございますね、「自己決定から子供救え」、私は、この主張というのはよく理解できますね。 性の自己決定権なんていうのがよくわからないんでございますけれども、私は、子供たちにとって大事なのは、人間としての尊厳をしっかり守れるかどうか、そして、みずからの将来にとってマイナスになるような行動をしないようにするかどうか、そういったことをきちんと学校教育においても支え、指導し…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 冒頭の御質問は、自己決定権はどうだという御議論でございましたから、私の考えを述べたわけでございます。 そのことと男女共同参画基本法の趣旨との関係ということでは、これは先ほど局長もお答えいたしましたように、男女共同参画社会基本法の趣旨というのは、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目指すことにあるということでございまして、これはそのとおりでござ…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 官房長官のお話でございます。そういうことでございましょう。

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 今のもよくわからない御質問なんでございますけれども、昨年三月に閣議決定されました規制改革推進三カ年計画におきまして、「インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、我が国の大学や高等学校に入学する機会を拡大する。」こととされているところでございます。具体的措置の内容につきましては、平成十三年度中の措置を目指して現在省内で検討しているところでございます。したがって、まだ具体的な内容…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 今のお答えは別途いたしますけれども、先ほど、ちょっと私も読み間違えまして、平成十四年度中の措置を目指していると言うべきところを十三年度と言ったようでございます。それから大学入学資格につきましても、平成十一年に規程を改正いたしました。おわびいたします。

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 中央教育審議会は、大変大事な審議会でございまして、各般にわたる教育政策の基本を御議論いただいております。しかも、それは常にオープンでございまして、毎回毎回その内容というものは、皆さんもフォローできるわけでございます。これらは、決して、私どもは隠れみのにしたりあるいは行政が何かというようなことではございません。そのことは毎回毎回の議論でおわかりと思います。

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 第百五十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国の社会経済情勢は極めて厳しい状況にあり、あらゆる分野で二十一世紀を見通した抜本的な改革が求められております。小泉内閣の経済活性化戦略においても、人間力戦略、技術力戦略が掲げられており、我が国が真に豊かで成熟した国として発展し、国際的にも貢献していくためには、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指した改革を進めていくことが…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 馳委員御指摘のように、近年の十八歳人口の減少などによりまして、私立大学の経営環境が大変厳しさを増しているということについては認識をいたしておりますし、心を痛めているところでございます。 私立大学の経営につきましては、第一義的には、それぞれの大学の経営関係者がしっかりとその経営について考え、そして将来のことも見ながらマネージしていただかなくてはならない問題だとは思いますけれども、文部科学省としましても、学校法人が経営困難に…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 御指摘の点でございますけれども、新学習指導要領のねらい、これは申すまでもなく、日本の未来を考えて、基礎、基本をしっかり身につけた上で自分で考えたり、自分で学ぶ力を身につけさせるということでございまして、今年度、最初の年度であったわけでございます。私は、それぞれの学校において教員は大変努力をしていただいていると思いますし、そのねらいの定着ということをこれからもしっかりやっていかなくてはいけないと思っております。新しい学習指…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 この調査結果は、確かに、青少年の四人に三人が日本の将来は暗いと思う一方、同じく七五%が今の日本は努力すればだれでも成功できる社会ではないと見ているということでございまして、私としても興味深く拝見したところでございます。 しかし、いつの時代でも未来を切り開いていくのは青少年でございまして、その青少年が夢や希望を持てる社会にしていくのが大人の責任だと思っております。私は、仮にこの調査を大人に対してやりましても、今の段階では同…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 不登校それから高等学校中途退学の状況につきましては、今お話しのように、平成十三年度の不登校児童生徒数が約十三万九千人と過去最多になっておりますし、公私立高等学校の中途退学者は約十万五千人と、ここ数年横ばいではございますけれども、依然として憂慮すべき状況にございます。 不登校につきましてはいろいろな対策を立ててきたんだと思いますけれども、一つは、学校に行って楽しさを感じさせる、あるいはわかる授業を展開する、それから、スクー…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 最近の子供たちの犯罪が、暴力の度合い、あるいは性に関するいろいろな問題、それから大人をも対象にしたいろいろな悪事といいますか、そういうことを働くというような問題は、本当に私としても残念でございます。 ただ、浮浪者を中学生があやめるというようなことはもう何十年も前から幾つか起こっているところではございますけれども、今の社会状況は、大人の犯罪も物すごいわけですし、それから外国人等による犯罪もこれまでにないような残虐さを加えて…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 義務教育は、憲法の要請によりまして、すべての国民に対して必要な基礎的な資質を養わせるものでございまして、その実施に当たりましては、当然ながら、国が応分の責任を負いながら、地方と適切に役割分担をして円滑に行っていくことが重要であるわけですが、現在の義務教育費国庫負担制度は国の責任による最低保障の制度でございまして、教職員の給与費等の二分の一を国が負担することによりまして、全国的な観点から、教育の機会均等あるいは教育水準の維…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 学校教育を通じて子供たちに確かな学力とともに豊かな心をしっかりと身につけさせるというのが、私は教育の役割だと思います。その教育を担う教員が、本当にその豊かな心をどのようにしたら子供たちに育てることができるかということを常に考え、そして最良の方法を使って私はやってもらいたいと思っております。その意味で、心のノートというのは、昨年四月にすべての子供たちの手に届くように配付したところでございますが、あそこに書かれているものは、…

文部科学大臣2003/02/25

第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○遠山国務大臣 公聴会でいろいろな方がいろいろな角度から御意見を言っていただいたということは、大変貴重だと思っております。今お読み上げいただいた方も、一つの信念に基づいて、しっかりしたお考えだと思います。 今、昨年十一月に取りまとめられました中央教育審議会の中間報告におきまして、宗教に関する教育につきましては「国際化の時代に様々な宗教について学ぶことは異文化理解の観点から大切である」などの意見がございまして、宗教一般に関する教育を行うこ…