遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 一人一人の国民の存在そのものを守るのは国でございます。国それから社会、あるいは地域社会、そういったものへの愛着なり、そういったものの重要性について、しっかりと心の中に持ち、そういう感情を育てていくということの重要性につきましては、まことにそのとおりだと思います。子供たちの毎日の学校教育の中において、どのような形でそういう国家社会の形成者として持つべき必要な資質を養っていくかということは大変大事だと思います。 同時に、私は…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 私は、教育の場面において伝え得るのは、やはり教員がどのようにそのことを考え、そして、どのように教えようとしているかという気持ちが大変大事だと思うんですね。ですから、一般論として、日本の学校ではそういうことが教えられていない、あるいは、すべての学校で問題だというのは、そこの辺は教員によっては大変努力をして、本来、大人が子供に伝えるべきものをしっかり伝え、そして国民としてあるべき資質というものを考えながら教育をしてくれている…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 未成年という言い方はどの程度の、法律上のことをおっしゃっているのかあるいは一般的なことであるのかによるとは思いますけれども、未成年、成年でない、二十未満ということで考えますと、これは教育の対象でもあるわけです、多くの場合。私は、そういう未成年という存在、これは、年齢で区切るだけでは個人によって随分判断力なり知力も違うとは思いますけれども、やはり、委員御指摘のように、まだ、これからどんどん学んでいくべき、いろいろな社会規範…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 権威という意味、どのようなことをお考えになっているか、ずばりわからない面もあるわけでございますけれども、私は、それぞれの存在というものは役割を持っていると思います。親であれ、あるいは教師であれ、あるいは社会的な、政治家の皆さんもそうでございますけれども、それぞれの役割というものをしっかり果たしていく、それに伴ういろいろな責任なり、あるいはその人たちが醸し出すいろいろな知識なりあるいはリードする力なり、そういったものが権威…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 それぞれの地域なり国が過去の歴史においてはぐくんできた伝統なり文化というものは、その地域社会なり国を成り立たせるために、いわば一番の基本ではないかと思います。したがいまして、その中に住む個々の人間にとって、その文化なり伝統なりというものを身につけるというのは、人間としての一番大事なものの一つであると思います。 伝統文化、いろいろなその概念はありますけれども、我が省におきましても、文化庁において、伝統的な、さまざまな日本人…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 学校制度において、国立、公立、私立があって、それぞれ特色を持っている日本の教育の現状というのは、私はこれはこれで大変意味があると思っております。その意味で、私学において建学の精神に基づいてしっかりした教育をしていただく、これは大変結構なことだと思います。 それはそれで振興していく必要があると思いますが、同時に、公立は、大変大事なのは、特に義務教育段階におきまして、小学校は九九%の児童が公立に通っております、全国で見ればで…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 今お話しになりましたような学校の存在を地域が許していること自体が私は問題だと思います。大人社会がもう少ししっかりと、そのような学校については、学校だけではもし対処できないのであれば、地域社会、あるいは必要とあれば警察力もかりて、子供たちが伸びやかにその中で育っていくようにするというのが学校の使命だと思います。校長先生がかわったらすぐに学校が変わってしまったというようなこともございますし、私は、教育行政の中でそういった問題…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 この問題に関しましては、当省に対して事務的に連絡があったわけではございませんで、きのうのテレビなどの報道によって初めて知ったというところでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 ミサイルの発射ということを前提としてということではございませんけれども、私どもといたしましても、何か危機が起きたときにどうするかということについては常に考えております。 これは、我が省の所掌として必要な措置を講じますと同時に、政府一体として適切に対処する必要があるわけでございますが、例えば、私どもといたしましては、学校も所管しておりますし、あるいは原子力の施設も所管しておりますし、あるいは、仮に負傷したような人を受け入れ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 そういう事態にならないようにする、安全を確保するというのが私は国の役割だと思います。仮にそういう問題が起きたときは、今申し上げたようなことを駆使しながら、最善の対応をしていくというしかないのではないかと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 今回のようなことをきっかけにして、再度こういう危機管理のあり方そのものを考えていく。ただ、私どもといたしましては、文部科学省として事実を知り得た範囲においてどう対処するかということは常に考えているわけでございます。私は、今の状況というものを、さらに何かできるかどうか、もちろん考える必要はあろうかと思いますけれども、現時点において、危機管理についてしっかりと認識を持っていく、そのことをそれぞれのところに周知していく、それが…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 心の正確な定義等につきまして、私はこれは哲学的な、専門の方がしっかりとおやりになるのかと思いますけれども、私といたしましては、心という言葉を単独で使ったのではなくて、豊かな心でありますとか、あるいは日本人の心と、通常使われております用語として使ったわけでございます。 それは、学校においては、知徳体といいますか、知力あるいは体力のみならず、心、精神、知をつかさどる根源としての精神活動といいますか、そういったものを重要視して…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 これもよく使われている表現だと思います。 論者によっては日本人の顔という表現もあろうかと思いますが、日本人の顔なり日本人の心ということは、日本人がその協力の中身においてどういう気持ちで、あるいは、日本人がやっているということを示す、そういうような交流なり協力でありたいという趣旨でございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 今おっしゃいましたように、ように思えるという、思え方というのは人それぞれだと思います。 その言葉において総理みずから再三お答えになっておりますように、総理御自身は、御自身の考え方にのっとってそうした言葉を使い、あるいは信念のもとにいろいろな政策を展開されているんだと思います。したがいまして、そのことについて私自身どうかと、あるいは、しかも両党首の公開の場における御議論でございまして、それはまさに拝聴させていただくというこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 報道等により、そういう事件があったということは承知いたしております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 この事件、考えてみますと、事件の発端というのは、亡くなった少年が万引きをしたということにあると聞いております。 万引きといいますのは、金額が多い少ないにかかわらず、私は社会において許されない犯罪行為だと思います。これは、たとえ軽微であっても、青少年はそういったことに手を染めることのないようにしていくというのが大変大事でございまして、その意味で、万引きのようなものがかなりあちこちで行われているということは、大きな社会問題で…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 今、中央教育審議会におきましては、新しい時代の我が国を担う日本人に必要な資質は何か、また今後どのような日本人を育成すべきかという観点から御検討いただいているわけでございます。その結果、中間報告におきまして、これからの教育の目標を端的に表現したものとして、新しい時代を切り拓く心豊かでたくましい日本人の育成というものを目指すべきということを御提言いただいたというふうに考えております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 中央教育審議会の中間報告におきましては、今のフレーズといいますよりは、これからの我が国の教育の目標として五つの目標が位置づけられているところでございます。一つは、自己実現を目指す自立した人間の育成であり、二つには、豊かな心と健やかな体を備えた人間の育成であり、第三には、「知」の世紀をリードする創造性に富んだ人間の育成、そして、新しい「公共」を創造し、二十一世紀の国家・社会の形成に主体的に参画する日本人の育成、そして五つ目…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 今もらいました資料によりますと、九月三十日ですね、第二十四回の総会、ここで、新しい時代の教育の目標を示す端的な表現として今の言葉と、それから「日本再興の基盤づくり」という言葉が提示されたということでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 私はそれぞれの議論を克明に、フォローしているので、わからないわけでございますけれども、初期の段階でそういう議論がなされたということは、それは議論があったということでございましょうね。まあその辺は議事録を確かめれば出てまいることだと思いますけれども、会長がそのように御記憶になっているということであれば、初期の段階ということだと思いますが。 〔馳委員長代理退席、委員長着席〕