遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠山国務大臣 今御審議をいただいております予算案につきましての内容につきましては、今総務大臣のお答えになったとおりでございます。 義務教育というのは、すべての国民に一定の教育水準を確保するためのものでございまして、その内容につきましては、私は、国が最終的な責任を負っていると思います。ただ、その円滑な実施のために、国と地方が必要なあるいは適切な役割分担をしていくということが大変大事だと思っております。 財源につきましても、その分担という…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠山国務大臣 片山大臣がお答えになりましたのは、国庫負担金にはいろいろな種類のものがありまして、それらの全体のことについて見直しを考えていくということでございまして、義務教育費国庫負担金の部分の三兆円だけを考えていくということではないという趣旨と考えております。 私としましては、義務教育については、国がその大枠について責任を持ちながらも、地方ができるだけ自立的に実施できるようにしていく、そういう制度の弾力化あるいは改革というものはどん…
第156回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(遠山敦子君) 春名議員にお答えいたします。 義務教育費国庫負担金についての御指摘でございます。 義務教育は、憲法上の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものでありまして、国と地方が適切に役割を分担しつつ、円滑に実施していくことが重要と考えております。 義務教育費国庫負担制度につきましては、今般、国と地方の費用分担のあり方の見直しを図るという観点に立ちまして、共済費長期給付等の経費を一般財源化するための法律案…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○遠山国務大臣 私も、少年非行それから犯罪につきましての最近の増加傾向を大変憂えておりまして、その要因は何かというお話でございますが、今国家公安委員長の方から非常にきっちりしたお話がございまして、もうそれに尽きていると思いますけれども、背景、要因といたしましては、一番大きくは、やはり社会の中で起きるいろいろな凶悪な事件、次々にいろいろなことが起きていって、しかもそれがきちんと取り締まられてもいないし、次々にそういうことが起きるということ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠山国務大臣 私どもも、メディア上の性あるいは暴力等の有害情報などが青少年に大変悪影響を与えるということについては大変懸念をいたしておりまして、青少年にとって興味深く、夢のあるような番組が提供されていくことが大変大事だと思っております。 御質問にずばりお答えする前に、我が省におきましては、そのような観点から、学校教育におきまして、青少年が主体的に情報の取捨選択ができますようにメディアリテラシーの教育を推進いたしましたり、あるいはテレビ…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠山国務大臣 我が国の教育は、常に国民の資質の向上のためにしっかりした成果を上げてまいったと思っております。しかしながら、教育の根本を定める教育基本法につきましては、個人の尊厳でありますとか、真理あるいは正義を大事にしていくその思想というのは、これは不変のものであると考えております。 その根本法をベースにしまして、いろいろな教育制度を整え、今日までやってまいりました。しかしながら、二十一世紀に入りまして、新たな世紀をしっかりと担ってい…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠山国務大臣 確かに麻生委員の御指摘のとおりに、これからの二十一世紀を考えますと、知の世紀と言われておりますが、その知の世紀において日本を担っていきますためには、知の拠点である大学の役割というのは非常に大事だと思っております。もちろん、その大学に至るまでの初等中等教育の充実も重要でございますけれども、大学につきましては、今おっしゃいましたように、私としては、やはり本当にすぐれた教育を展開して、実際にもかつまた理論的にも役立っていく、あ…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○遠山国務大臣 学校の施設といいますものは、子供たちにとっても大変安全でなくてはいけないわけでございますが、地域の住民にとりましてもいざというときの避難の場所ということで、大変私はこれの耐震化というのは重要だと思っております。 そのようなことで、今、公立の小中学校、全国で十三万三千棟ございますけれども、私どもの調査では、それのうちの四三%が、耐震化という角度でいきますと十分でないという実態を得ております。 そこで、毎年この問題については…
第156回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 神崎議員にお答えいたします。 議員からは、公立学校活性化のための教育バウチャー制度の導入についてお尋ねがございました。 総理からも既にお答えがございましたように、現在、画一と受け身から自立と創造へという理念のもと、大きな教育改革に積極的に取り組んでおります。 この改革に当たりましては、学校教育のあり方についても、これまでの画一から脱して、地域や学校の実情に応じた多様な創意工夫を促すことが大切と考えておりまして、…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 既に御説明がありましたように、今この訴訟の結果につきまして上告するかどうかについて検討しているところでございまして、「もんじゅ」のその設置許可処分につきましては無効になっているものではないと承知しております。 同時に、エネルギー資源のことをいろいろ考えますと、「もんじゅ」の重要性というのは申すまでもないわけでございます。我が省としましては、その考え方に立ちまして、安全確保、それから地元の住民の皆様を始め国民の皆…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 誠に委員御指摘のとおりに、親のリストラ等に伴いまして家計が苦しくなって学校へ通えなくなるというような状況に子供たちが置かれるというのは大変問題でございまして、私どもとしても精一杯対応をいたしているところでございます。 特に、今申しましたような保護者の失職、あるいは倒産などによって家計が急変して学業の継続が困難となった高校生に対応いたしますために、高校生だけではないんですけれども、年間を通じて随時受付を行いまして…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) これにつきましては今年度から新たに措置をした制度でございまして、必要な予算額の増額を図って、これは各都道府県において実際の状況を見ながら対応できるようにということで新たに開いた制度でございます。 いろんな制度を活用しながら子供たちの勉学を支えていきたいというふうに考えます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 学校保健法の考え方は、学校におきまして学校医が子供たちの健康状況を見て、そこで診断をして、そして必要な治療をし、もし経済的に困難な子供については医療費の援助をするという、そういう仕組みになっております。 ということで、学校における児童生徒の健康を学校の仕組みの中で判断をしてやっていくという一連の作用の中での問題でございまして、文部科学省といたしましては、もちろん医療の関係でもございますし、いろんな意味での厚生労…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 職員といたしましては厚生労働省からも出向していただいておりますし、また、大学関係の医学の、医学教育の問題について担当している課にももちろん職員はおります。 ただ、私どもといたしましては政策を判断するわけでございますので、政策を判断するに際しましてはいろんな方の、専門家の意見を広く求める、そういう仕組みを用いながら政策判断に当たっているところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 正に委員の専門分野でございまして、この件につきましては昨年末の厚生労働委員会で御指摘があったと聞いております。 御指摘の点は、私も、それはやはり専門的な角度からきちんと見直すことが必要であれば見直した方がいいと思っておりまして、この問題につきましては、現在、子供たちの、何といいますか、疾病の状況についての実態を調査をいたそうとしております。できるだけ早い時期にその結果を得まして、そして専門家の御意見も聞きながら…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 正に歯の部分についての記述の仕方は確かにほかの疾病の場合と違うようでございます。 そういうことも含めまして、こういう問題についてどういう対応を取っていくべきかについての、全体の学校の保健にかかわる問題の調査会を今進めておりまして、そこにおいても御議論をいただきたいと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) ちょっと専門的な話になりましてあれでございますけれども、虫歯という、齲歯の治療法に関しましては、当初、早期発見あるいは早期治療の観点から、永久歯のアマルガム充てんのみを対象としておりましたけれども、その後に、齲歯の重症化した場合の対応とかあるいは治療方法の改善に伴って、二度にわたってその対象を拡大してまいったところでございます。 しかしながら、委員も御指摘のように、今日いろんな治療方法の発達も速いわけでございま…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 歯科の治療の方法としては、あるものを充てんをするというような方法というのが主流だろうかとも思いますし、その辺はむしろ委員が御存じでございまして、私どもといたしましては、要するにその補助対象になる疾病の在り方というのはどういうものかということについての専門家の判断が、今まではそういう形で結論を得ていたものでございます。 したがいまして、今日いろんな治療の方法の進歩等の状況がございますので、これについては今検討を始…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 内科と歯科等の疾病、それぞれの疾病に対する治療の方式ということもあるのかもしれませんけれども、私どもとしましては、やはり虫歯については、早期発見それから早期治療という観点から、そういう治療の、アマルガムの充てんのみを対象としていたのに対しまして、その後の進歩に従ってその方途を拡充したということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) これは、学校保健法施行令第七条の改正経緯というのがございまして、昭和三十三年に施行令が定められましたときには中耳炎についても乳様突起炎を伴わないものに限るというふうな限定がございました。そういう限定、ほかの蓄膿症につきましても慢性副鼻腔炎に限るというような限定があったわけでございます。その中に齲歯についてもアマルガム充てんということで書いてあったわけでございますが、次第にそういうものを改良してまいりまして、そう…