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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 多分、ビデオということでございますので、著作権関係でしょうかね。何らか権利の保護のようなことをなさったということでしょうか。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 図書館による本の貸し出しのような非営利、無料の貸与につきまして補償金を受ける権利というものが一般に公共貸与権と呼ばれておりますけれども、日本の著作権法では、この権利はビデオなどの貸し出しについてのみ与えられているところでございます。 この権利を書籍に拡大することにつきましては、本年一月に取りまとめられました文化審議会著作権分科会の審議経過の報告におきまして、補償金制度の対象を将来書籍等に拡大するという方向は示されていると…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 私も、そのように審議が進んでいるというふうに認識をいたしております。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 公共貸与権の問題は大変いろいろな要素が絡んでおりまして難しい問題であろうと思いますけれども、私は、日本が非常にいい案を編み出しまして、日本型と将来世界に誇れるようなものを考えてもらいたいと思っておりますし、私どもも努力したいと思います。 それから、学校図書館の図書を充実するための経費については、地方公共団体は子供たちの未来のために、ぜひとも教育委員会、学校が頑張って、せっかく私どもも予算措置しているわけでございますので、…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 少子化に伴いまして、私学の経営が大変難しくなっている、あるいは今後ともその傾向がふえていくだろうということは、だれしも予想しているところだと思います。私学のみならず、公立、国立においても同じような影響を受けるわけでございます。これは何年も前からわかっていたことでございます。今お話しのようなところも、何年か前に、短大から大学への衣がえということを申請がありまして認可をしているわけでございますが、恐らく四年制になれば学生たち…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 五日制、これは長い経緯をもって今年度から現実に移されたところでございます。したがいまして、まだ一年未満ということで、本当にどうなのかということを全国規模で知るという段階に至っておりませんけれども、さまざまな受け取り方がございます。子供たちは、ゆっくりできてうれしいというのが七割というような調査もございますし、友達と会える、遊べる、趣味やスポーツもできるというような結果も出ているわけでございますが、他方で、保護者の方々の中…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 公教育の中にはもちろん私立学校における教育も含まれるわけでございますけれども、多くの子供たちが公立学校に通っておりまして、その学校における教育が今いろいろな心配を生んでいるということの御指摘だと思います。 まず、学力の点でございますけれども、これが本当に低下しているかどうかについては、私は、毎年調査をやりましてしっかりとフォローをしていくつもりでございます。また、昨年の一月に実施いたしました調査結果について、今詳細な分析…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 谷田委員の教育行政に対する深い御理解に対して敬意を表したいと思います。 教育行政におきます中立性あるいは安定性の確保というのは極めて重要でございまして、そのために、首長の部局からは独立した合議制の執行機関として教育委員会が設けられているところでございます。 こうした観点からいたしますと、学校教育あるいは社会教育に関する事務を実質的にすべて首長部局にゆだねてしまうことは、教育行政の中立性や安定性を確保するという教育委員会制…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 委員御指摘のとおり、構造改革特区にかかわります第二次提案の募集に対しまして、長野県から、首長と教育委員会の連携強化の観点から、知事が教育委員に就任することを可能とする特例について提案がございました。 しかし、先ほど来申し上げておりますように、教育行政におきまして、その中立性の確保は極めて重要でございまして、教育委員会が首長からは独立した執行機関として設けられておりまして、個人的な価値判断あるいは特定の党派的影響力から中立…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 愛知県によりますと、現在開会中の県議会に提案されております平成十五年度予算案の中に、知事のもとに教育を考える懇談会を設け、知事の所管である大学を含めた学校教育や生涯学習など教育の課題や問題点について幅広く議論するための経費を計上しているということでございます。 この懇談会でどのような議論が行われるのか、詳細は未定とのことでございますけれども、知事所管の教育事務もテーマに含まれておりますので、知事のもとに懇談会を設けるとい…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○遠山国務大臣 青山委員御指摘のように、近年、女性の専門外来に対するニーズが大変高まっていると思います。私どもといたしましても、女性特有の疾病でありますとか心の悩みに十分こたえられるような診療の窓口があって、そしてその需要にこたえられるようにしていくということが大変大事ではないかと思っております。 私立の病院を初め、たくさんそういう窓口を設け始めておりますけれども、女性専門外来を置く大学病院もできつつございます。今、調べましたところ、国…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 委員御指摘のように、食というのは大変大事な、人間の存在の根本にかかわる問題だと思っておりまして、特に、子供たちが健やかに将来成長し活躍していくためには、食の充実というのは大変大事だと思っております。 食に関する指導の充実のための取り組み体制について、専門家によって調査研究がなされておりまして、それの第二次報告をいただきました。これにつきましては、いろいろ今の食にかかわる、あるいは健康にかかわる問題が指摘されておりまして、…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 子供のみならず大人、特に勤労者のことも含むのかもしれませんけれども、子供たちが朝、朝食をしっかり食べない、あるいは子供だけで食べる、孤食といいますか、そういったこともございますし、それから、きちんと栄養バランスのとれた食事が用意されないということで、偏った栄養摂取の問題などが生じていると思います。 こうしたことが、肥満であり、あるいはある種の栄養素の欠落ということで、健康に極めて問題になっているわけでございますし、しっか…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 学校給食におきます食材の安全確保ということは大変大事でございまして、児童生徒の生命あるいは健康に直接かかわるわけでございますから。 委員も御存じだと思いますけれども、我が省といたしましては、学校給食用食材の購入に当たって、「学校給食衛生管理の基準」というものを文部省の体育局長から、当時、文部省でございましたから、平成九年四月に通知を出しまして、その基準を明らかにしまして、その中では、内容表示あるいは製造年月日、製造業者な…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 一言で申せば同感でございます。地域の産物を活用しますことは、子供たちの食材に対する関心もふえますし、地域への愛着というものもふえるわけでございますし、何より子供たちが安全でおいしい食事を得ることができるわけでございますので、その地域の食材を使うということは大いに奨励されていいと思います。もちろん、給食などにおきましては、栄養上のバランスもありますから、すべてのものが地域でとれるとは思えませんけれども、しかし、そういうもの…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 そういうことも援用しながらこれを推進していくというのは大事だと思いますし、これは全く個人的な思いつきでございますけれども、そういうことに努力している学校をまたよく見て、よく評価していくということも大事かなと考えます。

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 新たな知恵ということではないのでございますが、先ほどの御指摘のありました報告の中で、いわゆる栄養教諭制度など、栄養にかかわる職員に新たな制度の創設というようなことについて御提言をいただいているわけでございまして、このことについては、今御指摘のようないろいろな問題もございますけれども、その報告書の指摘も踏まえまして、今後、中教審においてさらに専門的それから具体的な検討を行っていただいて、そしてその審議を待って、これの新しい…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 司書教諭は、肥田委員先ほど御自身でもおっしゃいましたように、子供たちに読書についての指導をしていく、そういう大変重要な役割を担っていると思います。本とか読書活動、だれでも手軽にそれを取り出して読むことはできるわけでございますけれども、すぐれた水先案内人がいれば、子供たちの興味の持ち方、あるいは本を読んで得る成果というものも格段に違ってまいると思います。 そういう意味で、司書教諭の役割といたしましては、専門的な知識それから…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 教育というのは国の基盤でございますし、何より、一人一人の子供たちが伸びやかに育ち、しっかりした知力、そして精神力、人間性、同時に、豊かなしっかりした体、そういったものを備えて育ってくれることが大事でございます。その子供たちが、今おっしゃったように、自信を失っているというふうな調査があったとすれば、これは私はいろいろなことが原因になっていると思っております。子供あるいは教育というのは、社会の実態を反映している面もございます…

文部科学大臣2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠山国務大臣 私は、国民がみずからの国に対して誇りを持ち自信を持たないような国が他国から尊敬をされたりあるいは他国から信頼されるということはないと思うんです。その意味で、私は、一人一人の日本国民の心をたどっていけば、それはやはり日本に対する誇りも持ち、日本に対する愛情もあるというふうに考えます。ただ、それが明らかな形で国家の大きな趨勢として語られるかというと、委員御指摘のように十分ではない面があると思います。 それから、日本の国民の中…