遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 私は、あらゆる自分の所管分野について真剣に考え、そしていい施策ができるようにということで日夜やっているわけでございます。 この問題につきましては、お答えしましたように検討中でございまして、十分さまざまな角度から検討するという段階でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 三井委員がこの問題に大変熱心に取り組んでおられることに敬意を表したいと思います。 前回も答えましたけれども、私は、薬学といいますものは、元来人間の命にかかわる事柄を対象とする大変重要な分野であると思っておりますが、近年はなおその重要性が増していると思っております。 それは、医療技術がどんどん発達しますし、医薬品の創製あるいはその適用においても相当な専門的知識を必要としているわけでございますし、また、最近では医薬分業という…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 法律上の扱いにつきましては、今お答えしたとおりでございます。これは、法人化に伴ういろいろなやり方を、かなり大学に自立性を持ってもらうということで、規定自体も簡素化していくということでございます。 今のお話の国立大学病院の薬剤部、これはこれまでにも病院内の基本的な組織の一つとして位置づけられてきております。したがいまして、今後も、薬剤師の果たす役割が一層重要になってきている段階で、私としては、薬剤部の位置づけはますます重要…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 私も田舎で育ちましたものでございますから、周辺にいろいろな動物がおりまして、小さいときからそういう各種の動物に親しんできた方の人間でございます。飼っていたのは、せいぜいウサギとか鳥、鶏とか、そんなものでございますけれども、それからもう少し都会に移りましてからは小さな鳥を飼っておりましたけれども。今は本当に犬を飼いたいのでございますが、ややこういう仕事でございまして、飼えないような状況でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 獣医学教育につきましては、今城島委員お話ございましたように、学部の四年制の教育から現在の六年制教育へと充実をしたり、さらには連合獣医学研究科の導入をしたりということで改善に努めてまいったわけでございますが、今お話しのように、近年、国際化の進展などに伴う家畜感染症の予防が重要になってきていること、また、一般の市民の中での動物愛好者が非常にふえてきていて、そういうことから獣医学の専門家に頼るというようなことも起きてまいってお…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 今お話を伺っておりまして、医学部とかなり差があるということも明らかになったわけでございますが、私学助成は総額自体が私自身はまだまだ十分でないと思っておりまして、今の財政状況のもとでどんなふうに充実したらいいかなと本当に頭を悩ませておりますが、我が省としては、毎年最重点として取り組んでいるんですね、私学助成と科学研究費補助金。今のようなこともよく考えまして、たしか、私学助成については、施設設備については別途あるんですよね。…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 我が省は、さまざまな年齢段階の方々に教育の機会をしっかり提供していくという責務を持っているわけでございます。 これまで日本の学校教育制度というものはしっかり機能してまいったわけでございますけれども、時代とともに人々の価値観も異なり、いろいろな問題も出てきているという中で、どのように本来あるべき教育の質を担保しながら、そしていろいろな要求にこたえていくかということを柔軟に考えていくというのは、大変大事だと思っております。 …
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 読書は、人間のいろいろな思考の基をつくったり、あるいはその国の文化を学んだり、言葉をしっかり話せることで自己表現ができるようになったり、本当に、何といいますか、学校の教育の中でも一番の基盤ではないかなと思われるところでございます。 確かに、教科書をもとにして、それで授業を受けてということも大事でございますけれども、自分で本を選んで読む、特に朝の読書運動でありますとか、あるいは学校図書館に備えられた本を手にとって読む、その…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 構造改革特区のさまざまな提言がございまして、教育関係が百八十を超えるという大きな数になったわけでございますが、私どもといたしましては、できるだけ柔軟に対応しようという姿勢で最初から臨んでおりました。株式会社につきましても、いろいろ条件を考えた上で学校設置について認めていく方向で、今お話のNPOのことにつきましては、これは幾つかの段階をとりまして、三つの方法をとりまして、できるだけNPOの人たちにも、学校という大変大事な作…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 養護教諭の役割は学校教育の中で大変重要だと思っております。それは、児童生徒の心身の健康に関する悩みを聞いたり、あるいは指導をしたりという役割を持っているわけでございます。 特に僻地などの小規模校におきましては、地域の医療体制の整備が都市部に比べて十分でないわけでございます。そんな中におきまして、養護教諭が児童生徒の健康管理のために、恐らく大変な努力をしてもらっているのではないかと思います。その意味で、子供たちの健康保持と…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 学校における教員の配置につきましては、私は、実地に即した配置がなされるというのが非常に望ましいと思っておりまして、私どもは、最近ではそういうことについて規制を緩和といいますか、できるだけ現地の実情に応じて配置できるようにいたしております。 全国的にすべての学校に、どんなに小さいところにでもとなりますと、本当にこれは財政状況との相談がございますから、そう直ちにはとは思いますけれども、各地の取り組みをも促しながら、現在は第七…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 私も、幾つかの学校を、ずっと以前、養護の先生のいらっしゃるお部屋を見たことがございますけれども、これだけ広ければいいなと思いますね。なかなか充実していますが、しかし、それは相当、設置者としても大変な努力を必要とすることだなと思いますね。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 きょうは先生のいろいろお調べいただいた内容をお伺いいたしました。そういったことも十分に勘案して、今後の学校についてのいろいろな条件整備について、人的、物的な、どうあったらいいかということは真剣に考えていく必要があると思います。 本当にこれから少子化していきますし、子供たちの存在というのは我が国の未来にとって大変重要でございますので、心身ともに健康な子供たちが学校教育で健やかに育てられるように、また皆さんと一緒に知恵を絞っ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 スクールカウンセラーといいますものは、子供たちの悩みや不安を受けとめて相談に当たるという役割だと思います。その意味では、今子供たちが抱えている子供たちの悩みを十分聞きながら、それ以上に不安が増したりしないように、適切な専門的なアドバイスをしたり指導をしたりという、そういう役割を持っているものだと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 確かに私も、学校の中に、教員だけではなくて外の人のいろいろな英知が活用されたり、それからそういう体験に基づいて子供たちの状況を見てアドバイスするというのは大変大事だと思っていまして、正式のスクールカウンセラーの配置も大事でございますし、また、昨年来学校いきいきプランのようなことで、社会人が来て、そして子供たちの状況を見ながらアドバイス、それはつまり、先生のおっしゃるように、学校の状況を見ながら問題をできるだけ察知をして、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 どういう人を採用するかというのは、本当にその都道府県なり市町村に任されているわけでございまして、私は、その実態に合った最も適切な人を選んでもらうというのが一番すばらしいと思います。 もちろん、知識、技術の高さというのも要るかと思いますけれども、先生がおっしゃいましたような角度も大変重要だと思っておりまして、ぜひともそういう角度で、柔軟な、しかも現実に合った採用をしてもらいたいと思っています。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 小西委員御指摘のように、日本の大学が本当に産業界で実際に役立つ人材を養成しているかということについては、さまざまな方々から懸念が述べられております。 これまでといいますか、何年か前までだと思いますけれども、日本の大学というのは、どの大学を出たかということの区分をしてもらえば、あとは企業でやるよという色彩が非常に強かったんですね。そういう企業の姿勢もありますし、また、学ぶ学生たちもそこを出たということに満足をしていた面もあ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 構造改革特区という、特別の申請があったところについてはいろいろな条件を緩和してやってもらおうという思想でございまして、我が方の関連では、学校教育に関する申請がたくさんございました。 そういうものを受けまして、学校教育の活性化を図るために、特別なニーズがある場合には、株式会社でも学校設置主体となるように特例措置を講ずるということにしようと思っております。もちろん、それは株式会社でございますので、どちらかといえば営利追求でご…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 きょうは、日本語教育機関の設立にかかわる御質問と伺いましたので、時間の問題に入ります前に、基本的なことだけちょっと御説明させていただきたいと思います。 新たに日本語教育機関を開設いたしますためには、留学生の出入国の公正な管理を図りますために、出入国及び難民認定法施行規則に基づく法務省告示によって、財団法人の日本語教育振興協会による審査、認定を受ける必要がございます。この法人は、文科省それから法務省そして外務省の共管の公益…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠山国務大臣 今まさに白川局長からお話ししましたとおりでございまして、私どもとしましては、日本の置かれた状況、特に、エネルギー資源を持たない国にとりまして、国民の生活を支えるのにエネルギーが要るわけでございまして、現段階では、原子力の力をかりるということは国策の中に織り込まれているわけでございます。 そうした意味で、私は、その重要性につきまして一人一人がしっかりと身につけること、それから、節電などももちろん大事でございますし、いろいろ…