遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 今般の、対艦ミサイルでございますか、これは本当にどなたも予想できなかったことかもしれません。そんな中で、これからいろいろなことが考えられる、ついてはその対応はどうかという御質問でございます。 私どもといたしましては、何が起こるかわからない今の時代におきまして、常に、何が起きてもしっかりと対応できるように危機管理の意識を持って日々やっていくということは、大変大事だと思っております。 我が省といたしましては、一般論として申し…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 それはどんなものがどういうふうに起きるかわからないわけですね。したがいまして、どんなことが起きてもそれに対応できるようなことが書いてあるわけでございまして、委員はどのようなことを期待しておられるのか私にはよくわからないわけでございますけれども、どういう事態が起きても対応できるような、特に原子力施設、これについてはしっかりと対応できるようにしていくという姿勢ででき上がっているマニュアルでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 やはり一番大事なのは、正確な情報をしっかりと収集することだと思います。それは本当に、事が起きてから実際に何かが起きると、事が起きてというのは、何らかのそういう発射の事実を察知してから実際にそれがどうなるかというまでの時間が極めて短いわけでございまして、その間にどうするかと言われましても、私どもといたしましては、それは、そういう状況が起きたということ自体を察知する能力は当然ながらないわけでございまして、そういう事態が起きた…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 なかなか手厳しい佐藤委員の方からCOEプログラムはよかったとお話しいただきまして、私も大変よかったなと思っているところでございます。 これからの日本の大学というのは、まさに護送船団、みんな同じ、結果も同じなどということでは到底許されないと思うんですね。そういうことから、今回、これまでなかったような新しい、二十一世紀COEプログラムを実施いたしまして、私も、委員御指摘のように、各大学が真剣に、本当にすばらしい研究拠点をつく…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 先ほど御答弁したとおりでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 二十一世紀COEプログラムは、まず研究拠点ということで始めまして、研究教育拠点につきましては、今年度が五分野、来年度が五分野ということでこれから粛々とまた進めてまいるわけでございますが、他方で、研究だけではなくて教育についても、特色のある大学の取り組みについてはぜひとも支援をという各方面からの御要望もございますし、私どももそうであるというふうに思ったわけでございまして、その意味で、今回、来年度予算案、今御審議いただいてい…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 これはもう、その面についての素人でございますから当たっているかどうかわかりませんけれども、原子力関係のいろいろな研究開発について万全を期するということはもちろん大前提だと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 今の点は、上訴をするか否かにも関連してくる大変技術的な話でございますので、政府参考人から答えさせます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 核燃料サイクルの事業も大変大事でございまして、これについては、合理化も図りながらしっかりとやっていく。同時に、委員御指摘の各種の再生可能エネルギーにつきましても、これは私も、その面について、我が省としては基礎研究あるいは研究開発が中心でございますけれども、これも十分、しっかりと取り組んでいく必要があると考えます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 確かに、平成十三年度の高校中退者は全体で十万五千人でございまして、そのうちの五万六千人、約五三%が一年生というのはおっしゃるとおりでございまして、その理由を聞きますと、別の高校あるいは専修学校などへの入学を希望したり就職を希望したりということでございまして、そういう積極的な進路変更を理由とする者が三六%余でありますし、さらにそれ以外には、授業に興味がわかないなどといったようなことを理由に挙げる者が三八%いることは確かでご…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 この問題につきましていろいろお考えいただいて法案をお考えいただいたということは多としたいと思いますが、民主党により提案されました法案は、小中高等学校等に児童生徒の心理相談または指導相談等に応じる専門相談員を配置するという内容と承知いたしております。 我が省といたしましては、心理相談面としましては、児童生徒の問題行動あるいは不登校が非常に問題になっておりますことから、子供たちの心の問題に適切に対応する必要があるということで…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 専門性を有した質の高い救急医療を提供するとともに、地域の救急医療体制への支援を行うことは、私は大学病院の重大な使命だと思っております。 メディカルコントロール体制の構築につきましては、消防庁が厚生労働省と提携しつつ推進しているところと承知しておりますけれども、都道府県あるいは地域の協議会におきまして、国立大学病院の医師が積極的に貢献しているところでございます。 また、救急救命士の病院実習につきましても、地域の消防機関から…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 議員が大泉町に行かれまして、日系ブラジル人の子供たちの状況をごらんになっての御質問でございまして、心情はよくわかるわけでございますけれども、私どもといたしましては、公立の学校は常に日本に住む子供たちに開いております。 したがいまして、日本人子女と同様に日本の公立義務教育諸学校へ無償で就学することを認めておりますし、また、外国語を使っている子供たちにつきましては、日本語をきちっと指導できるような指導教員を加配いたしましたり…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 何とかできるのであれば、私もぜひそういうことについて援助できればいいと思いますけれども、日本の法体系の中での現在の状況、あるいは今の財政状況の中で、外国人の学校というものにもし何らかということになりますと、それは影響力も極めて大きいわけでございますし、私も外国におりましたけれども、それぞれの国民が、他国の国民が独自の教育をしたい場合には、それぞれの国がきちんと学校をつくるというのは国際的なルールでございます。 その意味で…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、そういう報道があったということでございますけれども、私どもとしましては、まだ結論を出していないという状況でございます。 これは、昨年三月に閣議決定されました規制改革推進三カ年計画におきまして、インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、日本の大学や高校に入学する機会を拡大することとされているわけでございまして、それにこたえるべく、今具体的措置の内…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 先ほどお答えしましたように、今検討中でございまして、いろいろな意見があるということは承知いたしておりますし、委員の御意見も一つの御意見として承っておきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 諮問文、ぜひ客観的にお読みいただきたいと思うわけでございますけれども、平成十三年十一月に、新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方について諮問を行います際には、一つは、教育基本法制定当時とは社会が大きく変化していること、それから教育全般についてさまざまな問題が生じているというようなことから、新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方を考えて、その見直しに取り組むことが必要であると認識していたところでございます。そのために、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 大臣、副大臣、このことにつきましては心を一つにして取り組んでいるところでございますし、特にこの基本法の問題につきましては、中央教育審議会への出席を初めとして非常にきちんとフォローしてくれております。認証官である副大臣が大臣にかわってお答えしているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 教育基本法を変えるということを私はまだ公の場で一度も申しておりません。私は諮問をした立場でございます。諮問をいたしまして、今、中央教育審議会においてしっかりと御議論をしていただいているわけでございます。その答申を待って対処をするというところでございます。 もちろん、教育基本法というのは教育の根本法でございまして、今そのあり方について御議論をいただいているわけでございます。その御議論をいただいて、後に私どもの対処なり基本法…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠山国務大臣 社会的な病理あるいは教育的な病理というのも、それは概念をはっきりしないと議論はできないと思いますけれども、確かに、教育というのは社会の中で孤立したものではございませんで、社会の中の重要な部分であるわけでございまして、教育のいろいろな問題というのは、当然ながら社会のいろいろな問題を反映している面もございます。したがいまして、そこに列記をされている、あるいは中間報告でもしっかり述べられているいろいろな教育をめぐる問題というの…