遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 これは先般の予算委員会で総理がお答えになりましたように、現在日本が抱えているいろいろな問題という中で、改革なくしては成長なしという強い信念のもとに進めておられるのが現在の我が政府の一番の柱であろうかと思います。それを実現するために、地方分権なりあるいは民間でできることは民間でということで、できるだけその構造というものをしっかりと今見直していこうというのが大きな方向であると思います。その角度で取り上げられたのが、先ほどの義…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 今の構造改革の一番の責任者であります総理に対しましては、何度もこの義務教育の意義づけ、さらには世界各国の教育に対する取り組みの状況、それから日本における今進めている教育改革の内容、これはさまざまな分野に及んでおります。そして、それらを総合した上でこれからどんなふうに取り組んでいくかということについての全体の政策及びその目標を明確にしたものを御説明いたしました。これは何度にもわたっておりますけれども、それを通じて総理も、私…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 その大きな流れを変えたと私は思っております。 八月末の経済財政諮問会議で、それまでその会議では、経済財政諮問会議、そういう名称にあらわれておりますように、あらゆる政策について経済ないし財政という角度からしか論じられてこなかったと思います。でも、それではだめだ、我が省が担っております教育というものはそうした視点からだけでは十分でないということで主張をし、そして、もうほとんど、義務教育については地方がやるべきで、したがって一…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 鎌田委員が、本会議での御質問のときも大変力を込めて、おしかりを受けながらも、私もむしろ応援していただいているという気持ちで受け取ったところでございます。 今回のは、今日本が抱えるいろいろな問題を解決するために、構造改革なくしては前進なしという趣旨の一連の政策の中で、国として、例えば地方分権については地方分権推進会議で、三位一体を進める、そういうことで御議論がされてきて、そして提言があり、また経済財政諮問会議も、それを受け…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 閣僚の一人でございますし、政府の、内閣の負っている大きな課題の中で協力していく面があると思いますけれども、教育の一番の根幹のところを、私から見れば、かなり軽々に論じられたというふうに感じたわけでございます。 もう一つ、納得できなかったのは、国庫負担金あるいは補助金のトータルが十九兆とも二十兆とも言われているわけでございますが、その中で、一番大事なところをターゲットにして、そして、三兆円というその数字がちょうどよかったのか…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 その中で、やはり義務教育の重要性ということから制度の根幹を守り切っているという点では、私は、ある意味でこれは成果であったと思っております。 もちろん、義務教育という角度からいえば、それは今回お願いするようなことがなければなおよかったのかもしれませんけれども、あのときのいろいろな情勢、そして今国が抱えているいろいろな問題、地方分権という一つの大きな方向性という中で、最大限協調できるところで今日の法案提案になったわけでござい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 ちょっと、誤解されているのではないと思いますけれども、御説明したいんですが、国の負担金の中で経費が地方交付税の方に回されたとしても、個々の教員が受ける給与費等は変わらないんですね。それをずっと保障してきているんです。今回もそうでございます。 表面上は国の負担額というものが減ったということで、それを国の関与の減少というふうにとるところもあると思いますけれども、私どもとしましては、むしろ国の果たすべき最低限の保障というのはず…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 それは、この委員会ではなくて、私は、もっとトータルなことを議論する場で、ぜひとも国会議員皆さんで御議論いただきたいと思うところでございます。それは、今、結果的に当方から二千億余の削減について協力をしたのにマイナス二百億余であったというのは、社会保障の義務的経費、これは当然増なんですね、それに伴って増をしたことで、差し引きそういうことになったのではないかと思います。 それから、先ほど地方分権推進会議の絡みで、十月三十一日で…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 私は、教育あるいは科学技術、文化、スポーツの事象について行政的な責任を持つ立場からいたしまして、特に義務教育につきましては、もっと冷静な、あるいは日本の国を今後どうしていくべきかという議論の上に立って、それが仮にお金に絡むことであっても、今後議論されるべきものだと思います。そのことにつきましては、私は、三大臣の合意の中で、義務教育費国庫負担制度のあり方については教育改革の一環として今後論ずるということについて納得させるこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 一言だけ。義務教育制度の根幹を守る、これについて、その方針を堅持するということについて、はっきりとお答え申し上げます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 経済財政諮問会議におきましては、歳出の構造改革の一環といたしまして、国と地方のあり方についての検討がなされました。そして、地方分権改革推進会議におきましては、国と地方の役割分担に応じた事務事業のあり方についての検討がなされたというふうに承知をいたしております。 この検討の過程におきまして、私としては、単に財源論のみでなく、教育のあり方あるいは教育改革という立場から議論すべきであると考えまして、八月の経済財政諮問会議に、こ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 私は、教育行政におきます国と地方の役割分担というのは、これは明確だと思います。 国の役割といたしましては、基本的な制度の枠組みの制定でありまして、これは義務教育に関しますいろいろな法律、政令等ございます。それから、全国的な基準の設定ということで、小中学校等の学校設置基準、それから学習指導要領などのカリキュラムの基準の設定、教科書検定の実施、あるいは教員免許の基準の設定、それから学級編制と教職員定数の標準の設定がございます…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 義務教育費国庫負担制度における国の役割といいますか、義務教育費国庫負担制度そのものが国の役割というものを明確にしているわけでございますけれども、教職員の給与等に関する国の二分の一の国庫負担というものをしっかりやっていく、そういうことでございます。 今回の改正でお願いいたしておりますものは、負担対象経費について、国費として負担するものについては限定をしていくということでございますが、これは当然ながら、手当てとして交付税等に…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 今回の二種類の対象経費につきましては、これは裏打ちをしながら国費の負担の額からは削除するということでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○遠山国務大臣 この三大臣の合意に書かれました二番目のところの御指摘でございますけれども、これは、私としては、これまで財源論の角度から論じられてきたものを、教育改革の中で義務教育制度のあり方の一環として検討を行う。これは、今までの両大臣が進めてこられたトーンと全く違うわけです。 義務教育というものは教育制度の一番の礎であります。それを教育改革の一環の中で論じる、これは我が方の土俵の中で論じるという意味でございます。と同時に、義務教育費国…
第156回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、現在、政府においては、地方行財政改革を推進するため、地方分権改革推進会議の意見や経済財政諮問会議における議論などを踏まえ、国と地方の役割分担…
第156回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(遠山敦子君) 鎌田議員にお答えいたします。 おしかりとともにお励ましをいただきまして、大変ありがたく、また、深くお言葉を心にとどめているところでございます。 御指摘の点につきまして、さまざまにわたっておりましたが、四点に分けて御説明させていただきたいと思います。 まず、今回の改正案を国民にどう説明するのかというお尋ねでございます。 義務教育は、国民の基礎的資質を培うものでありまして、その水準確保については、国としてもその責任…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○遠山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、現在、政府においては、地方行財政改革を推進するため、地方分権改革推進会議の意見や経済財政諮問会議に…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 小野前事務次官、これは去る一月の初めまで文部科学事務次官として務めましたが、それ以前、様々な役職に就いてくれておりまして、文部行政に通暁している、そういう人物でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本学術振興会は、元々は天皇陛下からの御下賜金によって日本の学術を振興するというためにできた、そういう会でございます。 学術振興会というのは、今は、大きく申しますと、科学研究費補助金、これは日本の研究者、特に基礎研究者にとりまして非常に大事な研究費でございますけれども、そういう研究費について、これはあらゆる分野にわたる研究について、どういう申請があってどういう援助をしていくかということについていろんな方々の知恵…