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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 今の御趣旨、今の教育基本法がしっかりと実現されているかどうかということで諮問してはどうかということでございますが、既に諮問はいたしておりまして、それにのっかって今着々と御議論をしていただいているわけでございます。 現行法を前提として、これまでの制度あるいは施策の検討を行って、それが実現されているかどうかということを諮問するといたしますと、現行法の根本理念までさかのぼった検討を行うという趣旨が十分伝わらないというふうに思い…

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 私は、今の委員のようなお考えというのは、子供たちが相当成熟した段階で、自分で考えて自分の行動規範というのもしっかり持っている子供たちであればある程度通用するお考えかと思いますけれども、一番大事なことは、しかも今の日本の中で起きているいろいろな問題というのは、一人一人の心の中にしっかりした規範意識というのが持たれているのかどうか、それらを本来ならば家庭でしっかりと教えるべきところが教えられているのかどうか、学校ではどうか、…

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 まさに委員がおっしゃったとおりでありまして、子供の教育には、学校のみならず、家庭、特に親、これは大変な責任を持っているわけでございます。地域社会もそうです。私もそのように述べたつもりでございます。 心のノートというのは、子供たちに渡して、子供たちが家庭に持って帰って、そして一緒に見ながら、そこで述べられていることについてどのように考えるかというような話し合いが持てれば非常にいいわけでございます。このノートの作成に当たりま…

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 私も委員のお考えに賛成でございまして、学校、特に小学校、中学校のようなものは地域社会の中にしっかり溶け込んで、学校の方も地域に開くと同時に、地域の人たちが学校に来て大いに施設を活用したり、あるいは子供たちの状況も常日ごろ見てもらって、一緒になって子供たちを育てていくということが大変大事だと思っております。 次第次第に学校開放の状況も進んでおりまして、必要ならばまた数字については政府参考人からお答えいたしますけれども、そう…

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 本当に日本は豊かな自然を持っているんですけれども、特に、都会の子供たちはなかなか日常的にそういう自然の中に行くチャンスがない。その意味では、芝生化なり、あるいは学校の植林といいますか、木を植えたり花を育てたり、そういうことは大変大事だと思っておりまして、そういうことが心を豊かにしていく一つのあれだと思いまして、副大臣がお答えしましたように、今後ともこの面について力を注いでいかなくてはならないと思います。

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 本当に、芝生というのは一度植えただけではなかなか維持できないわけでございまして、委員のおっしゃるとおりだと思います。

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 私も、幾つかの学校を訪問しましたけれども、少子化に伴いまして、これはちょっと残念なんですけれども、むしろ余裕教室がたっぷりしているところもありまして、そういうところは結構うまく使われております。 委員おっしゃったように、できるだけ地元の方々もそういうところを御利用いただくように、我々も制度をかなり柔軟化しておりまして、地域がそういうふうにやりたいということであれば、ほとんどできるようになっていると思います。 それと、複合…

文部科学大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠山国務大臣 日本のこれからのことを考えますと、観光というのは大変大事な要素だと思っております。そのときに、単に人を呼ぶというだけではなくて、日本の伝統とか文化とか、そういったものが味わえるようにしていくというのが大変重要だと思います。 もちろん一番のベースには、安価、できるだけ低廉な価格によるホテルとか、それから交通手段とか、そういったものが大事だと思いますけれども、行ってみたらこんなにすばらしいものに触れられたというふうに思っても…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 平成十五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度予算の編成に当たっては、厳しい財政状況のもとではありますが、我が国が真に豊かで成熟した国として発展し、国際的にも貢献していくためには、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指した改革を進めることが極めて重要であるとの観点から、教育改革、科学技術・学術の振興、スポーツ、文化芸術の振興にわたる総合的な施策の展開を図ることのできる文部科…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 これからの知の世紀を乗り切っていきますためには、知の集積体でございます大学が本当に活性化をしてもらって、よい研究、よい教育、そして社会貢献をしてもらうことが大変大事でございます。特に、大学は国際的な存在でもございますので、日本の大学の中で研究の拠点をしっかりつくりまして、世界水準の研究を展開してもらいたい、そういう趣旨で、二十一世紀COEプログラムという政策を今年度から実施に移そうとしているところでございます。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 二十一世紀COEプログラムは、先ほど申しましたような目的のもとに、自然、人文社会の各分野にわたりまして、国公私を通じて、大学からの申請を受けて、学問分野別に第三者評価を行って、そして、主として研究面でポテンシャルの高い研究教育拠点、大学院博士課程に重点投資をするということでございます。 このための審査は、文部科学省内ではなくて、第三者機関にお願いをしてやったわけでございますが、その審査基準としましては、研究論文の発表状況…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 委員につきましては、これも、余り文部科学省がということではなくて、まず、委員会をマネージしていただく会長といいますか、ちょっとその名称はあれでございますが、江崎玲於奈先生にお願いいたしました。ノーベル賞の受賞者でもございますし、現に大学の学長もなさいまして、日本の研究の状況というのは大変よくおわかりになっています。その方を中心に、本当にトップの、すぐれた研究者を分野別にお願いいたしまして、そして審査をしていただいたところ…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 検定申請図書の流出、それから当初の報告が虚偽であったということは、極めて遺憾だと考えております。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 先ほども申し上げましたように、日本図書教材協会が、検定申請図書を検定以前に入手をして教材出版社に対して配付いたしますなど、不適切な取り扱いを行っていたにもかかわりませず、我が省に対して虚偽の報告をしていたことは、まことに遺憾だというふうに考えております。 我が省といたしましては、日本図書教材協会の菱村会長に対しまして、そうした不適切な取り扱いの是正あるいは運営上の改善を速やかに行うことについて、指導を行ったところでござい…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 公益法人の立場、またその役割の重要性にかんがみまして、また、これまで御議論いただきましたような実態にかんがみまして、私も、この公益法人の今後の、どのようにして不適切な事例の再発防止を図るか、それからこれまでの責任問題について、協会の内部でしっかりと対応してもらいたいと思っております。またその結果については先生に御報告する場面も出てまいるのではないかと思います。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 これは、学校で使っていただくために我が方でつくりました、道徳の教育のときに用いてもらいたい教材でございます。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 さっきおっしゃいました中で、子供たちがいろいろな問題を起こしているその根本原因は、私は、子供たちの心の中にしっかりした規範意識、あるいは公共のためにどう尽くすか、そういった人間として非常に大事な精神というものが育っていないというところにあると考えます。 心のノートは、すべての子供たちが今後生きていく際に必要な心の豊かさというものを身につけるために大変必要な資料であると思いますし、先生のところには、そういうこの心のノートに…

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 それは、私どもの文部科学行政の所掌範囲の中に当然許されていることでございます。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 今御説明しましたように、今検討中ということでございまして、報道されたということでございますが、それは事実に基づかない報道でございます。

文部科学大臣2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠山国務大臣 今、この問題について、十分さまざまな角度から検討しているという段階でございます。