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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/11/14

第155回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大学の特性を尊重するとともに、規制改革の流れを踏まえ、各大学の教育研究水準の向上とそのための主体的な取組の促進を図るため、大学の設置認可制度を弾力化し、併せて第三者評価制度の導入及び違法状態の大学に対する是正措置の整備を行う必要があります。 また、大学院において、社会的、国際的に活躍でき…

文部科学大臣2002/11/13

第155回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 学校教育法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 大学の特性を尊重するとともに、規制改革の流れを踏まえ、各大学の教育研究水準の向上とそのための主体的な取組の促進を図るため、大学の設置認可制度を弾力化し、あわせて、第三者評価制度の導入及び違法状態の大学に対する是正措置の整備を行う必要があります。 また、大学院において、社会的、国際的に活躍できる高度専門職業人の養成を促進するため、法科大学院…

文部科学大臣2002/11/13

第155回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 鈴木寛議員の御質問にお答えいたします。 議員からは、私に七点について御質問がありました。 まず初めに、法科大学院で学ぶ学生への支援の充実策についてでありますが、法科大学院の学生に対しても、経済的理由によって学ぶ機会が失われることのないよう、授業料負担の軽減のための支援策等が必要と認識しており、今後、我が省としても、奨学金の充実に努めるとともに、関係機関とも相談しながら各種ローンの充実など、多元的な検討が必要と考…

文部科学大臣2002/11/11

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○遠山国務大臣 日本育英会につきましては、昨年十二月の閣議決定におきまして、これは一たん廃止はするけれども、他の学生支援業務と合わせて新しい独立行政法人にするという決定がなされました。今回の法案、今回は法案としてお願いいたしておりませんけれども、平成十六年四月を目途にいたしまして、そういうしっかりした業務をやるための新しい組織に転換するわけでございます。 しかし、その際に、奨学金の今の無利子あるいは有利子の制度についてはしっかりと受け継…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 御質問に対して誠実にお答えをして、ぜひとも賛成をいただきたいと思います。 第一の御質問でございますけれども、違法の状態にある大学に対する新たな改正の内容というのは十分であるかという御質問でございますけれども、違法状態にある大学をそのまま放置するということは許されないところでございます。 ところが、現行法に与えられた権限といいますのは、法令違反状態の私立大学には閉鎖命令をかける以外に是正手段がないわけでございます。しかも、…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 私といたしましては、今回の問題の契機になったようなケースは、今度の法改正によりまして違法状態と見ることによって、段階的な是正措置を求めていくというふうに考えております。 と申しますのは、法令の違反という場合に、法律、政令、省令、あるいは省令の中にも大学設置基準のようなものもございますし、そういった中に入試にかかわる問題でありますとかそういったことも今後きちんと規定をしていくことによりまして、法令に対する違反状況というもの…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 法律が成立いたしましたならば、そこに定められた手続にのっとり、またその目的に照らしてしっかりそれを実施に移していくというのが私どもの役割かと思います。

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 御指摘のとおりでございます。 今回の、今の話題になっております部分につきましては、これは違法状態をどう是正していくかということでございまして、基本的に大学の自律性、自主性を尊重しながら、そしてそれぞれの大学がみずからの意思によっていろいろ改善していくというのを支援していく。あるいは、事前チェックというのは比較的緩くして、そして事後的なことについてはしっかりと見ていく。そのような大学についての考え方は、いささかの変化もない…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 学生の経済的な事情いかんにかかわらず、みずから学びたいという人たちがトライできるようにしていくというのが私どもにとりまして大変重要な仕事だと思っておりまして、奨学金制度の充実については、殊に力を入れていかなくてはならないと考えております。

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 あの構想は現在、二十一世紀COEプログラムということで、十の専門分野に分けまして、それぞれの分野において、非常にすぐれた研究の拠点になり得るというところを客観的な評価で選んでもらいまして、これは申請に基づいて、その申請されたものについて、専門家の方々あるいは有識者の方々の幅広い、かつまた専門的な視野から選んでいただく、そういう手法によってやっております。 今御議論いただいております大学評価機関というのは、もう少し幅広い、…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 小泉内閣のこの国のあるべき姿についての考えは何かということでございますけれども、それは、総理御自身がこれまでの所信表明演説などの中で、小泉構造改革が目指す社会というものを提示されてこられたというふうに思います。 そういう社会が実現できるように諸般の改革を推進しているところでありまして、具体的に申しますと五つほどあるわけでございますが、一つは、経済の再生などを図って、経済社会の主役である人が能力と個性を発揮して存分に活躍で…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 まず、就任に当たりまして、教育は非常に大事だと考えている、大いに教育改革をやってくれというお話がございましたし、最初の施政方針演説におきまして米百俵の精神をうたわれて、それに乗っかって、教育の重要性というものを十分重視した上で改革を進めるという姿勢を示されました。 私といたしましては、その大きな方針にのっとりまして、さまざまな教育改革を今展開しているところでございます。就任直後の教育三法の成立を初めといたしまして、二十一…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 御指摘の点は、十一月一日のこの委員会におきまして、公明党の斉藤委員の、大学評価・学位授与機構以外の民間機関の参入も可能な制度設計とするべきではないかという御質問に対しまして、河村副大臣の方から、認証の基準に合うものについては広くこれを認めるというものであって、そのような機関の中にはNPO法人の参加も十分考えられるというお答えをいたしたものでございます。これは私ではございませんで、副大臣の方からでございました。 認証評価機…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 そういうことでございます。

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 御指摘の点は、十一月一日のこの委員会におきまして、共産党の石井議員の認証評価は資源配分につながるのかという御質問がありましたときに、私の方から、たしか資源配分機関とお使いになりましたけれども、それは何を指しておられるかということは私自身は明確に御質問の趣旨はわからないけれども、しかしという留保をつけてお答えした記憶でございますが、私の方から、評価結果をそれぞれの資源配分機関が参考にすることはあり得るかもしれない、これはそ…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 それぞれの機関が、認証評価機関が出した結果について、それを参考にするということもあり得ますし、参考にしないということもあり得るわけでございます。

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 大学院は、本来、学術研究の推進とともに研究者の養成、それから高度の専門的能力を有する人材の養成という役割を担っております。 大学院博士課程あるいは修士課程につきましては、特に、世界の第一線に伍した水準の高い教育研究の積極的な展開によりまして、世界的な教育研究拠点を形成することが重要でありまして、その役割は今後とも重要であると考えます。 今回の専門職大学院は、高度専門職業人養成に特化した新たな大学院制度を整備するものであり…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 大学改革の流れは、自己点検、評価が決まった二年前、三年前ということでございませんで、一九八〇年代の終わりのころから非常な勢いでそれぞれの大学で取り組みが始まっております。また、それを私どもとしても、制度としてもいろいろ規制を緩和するという形でサポートしてまいっているわけでございます。そのプロセスにおいて、それぞれの大学がみずからの教育研究のあり方をいろいろ改革していく中で、自己点検、評価の重要性ということは早い段階から私…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 COEプログラムは、私は、このことのプログラムに対する申請を各大学がどうするかという議論の中で、それぞれの大学の分野を越えた、その大学が一体どうあったらいいかという本格的な議論がなされたという点で大変よかったという話を、国立の大学あるいは私立大学の方々からたくさん聞いております。そういうふうに、COEプログラムそのものが及ぼした効果というのは大変大きいものもあると思います。 審査は、私は、これは官がやるべきでないというこ…

文部科学大臣2002/11/08

第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠山国務大臣 昨年示されました大学の構造改革の方針といいますものは、これは日本の大学をいかに国際的にもすぐれたものとしていくかというさまざまな努力の前提のもとに、一つの方針として取りまとめたものでございます。 これは、名称自体、固有名詞を冠して呼ばれることについては、これは私としては、みずからの生き方と違うので、これは困ると思っておりますけれども、それは別といたしまして、認証評価機関の重要性ということにつきましては、これは昨年示しまし…