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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) 子供たちにどう教えるかということについて文部科学大臣がこうあるべしと答えること自体は、私はそのような任にあるというふうには思わないところでございますが、むしろ政府の立場をこの際明確にお話ししたらいいのではないかと思います。 政府の立場としては、現在チェチェンにおいて生起している状況というものを人道的な観点から懸念をし、大きな関心を持って注視していると。そして、日本はロシア側に対して、あの件は基本的に国内問題との…

文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) 私は、こういう現実に起こっている問題について子供たちが、たとえ高校生であれ関心を持つということは、それ自体意味のあることだと思います。しかし、それについて一つの考え方を回答として与えていくというのがいいのかどうかというのもございます。そして同時に、私は、政府として、日本政府としてはこういう場合にこういうスタンスを取っているということは明確に教えてやってもいいのではないかと思います。 同時に、子供たちの中でいろん…

文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) 是非、西岡委員も党首とおなりになってあの場で御議論をいただければ有り難いと思うわけでございますが、先ほど申しましたように、政府の立場といいますものは、こうした問題について基本的に国内問題と考えていて、それ以上に日本は踏み込むということはしないということだと思いますし、一方で、あの行為については問題であるという立場で、私はこれ明確でなくて、更にどういうふうに考えるべきという御所感なのか、むしろお述べいただいて私と…

文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) 大きな枠組みとして独立行政法人の枠組みではございますけれども、その制度を活用した中で、国立大学によりふさわしい国立大学法人というものを今構想中であるという意味でございます。

文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) これにつきましては様々な御議論があり、御審議を経た上で、これについての調査会の取りまとめの中で、現在の国家公務員ということではなくて非公務員型、非公務員というのは私は民間とは違うと思っておりますけれども、非公務員型でいこうということで、現在その方向で進めております。

文部科学大臣2002/11/07

第155回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) これは、担当の私といたしましてこれは明快に新しい国立大学法人を作るということは昨年の経済財政諮問会議でも明言いたしまして、その内容について閣議の中でも了解を得ているわけでございます。これはむしろどの大臣の了解を取るということよりも、内閣としてこれは国立大学法人でいくということについて、これは方向性として明確でございますし、担当の私としまして、それはそういう形で今進めていることについて内閣として責任を持って進めて…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 委員御存じのように、今、大学改革が大変な勢いで進んでおりますけれども、その大学改革の中でも、大学における高度専門職業人を養成していこうという動きといいますか、そういうことについては大変重要視しているわけでございます。 平成十年の大学審議会答申を受けまして、専門大学院を既に先行させております。そして、本年八月の中央教育審議会で、専門職大学院という制度をつくろうということで、専門大学院をさらに発展させていこうという考えがござ…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 確かに専門大学院制度をつくりましてからまだ年月が余りたっていないわけでございますけれども、むしろ専門大学院というのは、これまでの修士課程、これはどちらかといいますと研究者養成に力点が置かれていたのでございますけれども、そういう行き方よりさらに発展をさせて、専門職業人をつくっていくということで、専門職大学院に、むしろ発展形態としてそういう制度をつくろうということでございます。 これまでの専門大学院におきましてはできなかった…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 専門職大学院一般としましては、これは私は、大学制度の中できっちり位置づけられて、大学における学問の自由なり大学人の発想をもとに進められていくべきものだと思います。 一方で、法科大学院につきましては、これは、すぐれた法曹を養成していくということで、三権分立の中の一権の非常に大事な分野に携わる方でございますので、法曹についての将来を考えておられる法務大臣としっかり連携をしながら、日本の国家の骨格の一つである法曹というものがし…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 司法制度改革審議会意見書にもうたわれておりますように、これからの日本を担う法曹というのは、単に法律についての専門的知識だけではなくて、豊かな人間性、感受性あるいは幅広い教養、それから柔軟な思考力あるいは交渉能力などの資質が要るということでございます。そこにおきます当初の御議論から、これは大学院の制度の中で行うということについて御異論があったというふうには私ども聞いていないところでございます。 私として申し上げたいのは、文…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 法科大学院の第三者評価機関といたしましては、大学の第三者評価に関しまして、これまで一定の実績をおさめてきました大学評価・学位授与機構や日弁連の関係団体が検討中と聞いております。 どういう構成員かということは、それぞれの認証機関がお考えになるところでございますが、恐らくは、法曹関係者あるいは大学関係者ないし有識者等が選ばれるかと思いますけれども、これはまさにそれぞれの認証機関の方針によるものと思います。

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 先ほどもお話しいたしましたように、第三者評価機関の人的構成につきましては、法曹関係者、大学関係者、法的サービスの利用者等で構成すべきだと思いますが、そのことは、平成十三年六月の司法制度改革審議会の御意見、あるいは平成十四年八月の中央教育審議会答申におきまして明記されているところでございます。 ただし、その間の比率でありますとか、あるいはそれ以上に細部にわたるようなことにつきましては、私どもとして、評価機関のあり方について…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 委員の、物を言うという意味がいささか私には理解不足であるかもしれませんけれども、第三者評価機関が出される評価そのものについて物を言うということは、私どもとしてはないわけでございます。 むしろ、どのような機関を評価機関として社会的に認めるかという角度で、私どもとしては認証行為を考えているところでございます。その認証という行政行為というのは、申請のあった評価機関につきまして、一定の要件に適合しているかどうかを審査して、その適…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 どのような方、どのような人で評価機関が構成されるかということは、それぞれの評価機関がお決めになることでございますけれども、しかし、今法曹が抱えているいろいろな、多様化した、あるいは高度化した問題について対応し得る法科大学院について認証していくということであれば、これはさまざまな、幅広い角度からの御見識も持つ方が参加されてしかるべきではないかと思われます。しかし、これは別に権威的に言っているわけではございませんで、この組織…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 私は、法科大学院が未来のすぐれた法曹を養成するという目的に照らして質の水準を確保するというのが一つございますけれども、できるだけその基準というものは本当に基本的なところにとどめるようになっていくのではないかと思います。それが一つ。それから、その基準のあり方につきまして法務大臣からも御意見を伺うことになっておりますし、また幅広く中央教育審議会での御議論を得てということで考えておりますので、しかも、私どもとしては、基本的にそ…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 法科大学院につきましては、その設置基準は、教育内容、方法あるいは教育体制などの面で質の高い法曹を養成するためにふさわしい基準であるということは必要でございますけれども、大学としての教育研究水準を維持するための必要最小限の基準であるということが望ましいと考えておりまして、なるべく大綱的なものとして、それぞれの法科大学院の特色が十分に生かされるようにしたいと思っております。 大学改革の一九九〇年代の流れの中で、大学院につきま…

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 総理がお答えになることだと思いますけれども、しかし、日本の将来を見詰めながら本当にしっかりした国にしていきたいということで構造改革に取り組んでいるわけでございまして、私どもとしては、その中で教育あるいは科学技術、文化等の角度からその理想を実現するべく、いろいろ取り組んでいるというのが実際でございます。

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 法務大臣のお答えになったとおりでございます。

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 法務大臣の御答弁のとおりでございますけれども、これまでの大学院教育あるいは法曹のあり方というものの反省の上に立って、単に法律の知識ないし技術的な解釈ということだけではなくて、より幅広い教養なり良識なり、その他さまざまな思考力等を備えた、そういう人材をつくっていきたいということで、それを一言にして言うと、人の痛みがわかるというようなさまざまな表現が用いられていると思います。

文部科学大臣2002/11/06

第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号

○遠山国務大臣 学生に対しましては、経済的な事情があって法科大学院へ通えないというようなことがないように、今できるだけ奨学金の問題あるいはローンの問題などについて検討いたしております。