遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○遠山国務大臣 私は、評価といいますか、そういう制度について、そのような見方しかできないというのは、私は大学人自身の自信がなさ過ぎると思いますね。みずからの教育研究をしっかりやっていれば、どんな評価されたって、堂々としていればいいと思いますね。しかも、この評価が学問研究の中身、あるいはその質の中身に入って評価するものではないわけですね。そこのところを十分、むしろ委員の方から御説明いただけたらと思います。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○遠山国務大臣 大学の質の向上というのは常に図られなくてはならないわけでございまして、その際には、各大学の改善に向けた自発的な取り組みが基本になるということは当然でございます。 しかしながら、違法状態にある大学について、そのまま見守るというふうなことは、これは許されないわけでございますし、現在の私立大学に対する私どものとり得る手段といいますのは、一気に大学の閉鎖命令でしかないという状況でございます。 したがいまして、今回の是正措置の導入…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○遠山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 正に仲道委員の御指摘のとおり、先般のお二人のノーベル賞受賞は、日本国民にとって大変大きな誇りと自信を与えてくれたものでしたし、また、日本の研究水準あるいは技術力の高さということを世界に証明できたすばらしい内容であったと思っております。 特に、物理学の小柴先生の方は、従来からいつおもらいになるかと思っていたくらいでございまして、正に真理探求の学術研究の最前線を切り開かれたということでございますが、結果であると思い…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 中央教育審議会に対しまして昨年十一月に私から諮問をいたしました。それ以来、新しい時代にふさわしい教育基本法の在り方について幅広い角度から見直しの検討を行っていただいております。十月十六日それから十月三十日にも御議論ございましたけれども、中間報告そのものは十一月中ごろにお取りまとめをいただくというふうに承知いたしております。 これまでの御審議の内容について私も折々にフォローさせていただいておりますけれども、審議会…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 先ほど申しましたように、中央教育審議会において十一月中旬に中間報告をおまとめいただくというふうに聞いておりまして、その取りまとめの後に、一日中央教育審議会の開催など国民各層から幅広く御意見を伺って、年内にも、そのヒアリングといいますか御意見をベースにしながらまた審議を再開していただきまして、そして答申の取りまとめ時期は、これは審議会自身でお決めになることではございますけれども、今後の審議の進捗状況に照らしながら…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 仲道委員が本当に今の件の最後のところでおっしゃいましたように、私どもといたしましては、これからの日本の大学というのはもっと国際的な視野の中で、グローバルな視点で国際的な競争力を持つ大学にしていかないと私は日本の将来はないと思っております。その意味で、遠山プランという名前だけは私は勘弁していただきたいのでございますけれども、固有名詞を付けるようなのは私の趣味でございませんのであれでございますけれども、それは別とい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 正に義務教育といいますものは、憲法の要請によりまして、国民として必要な基礎的な資質を培いますために、すべての国民に一定水準の教育を無償で提供するというのは私は国の責務であると考えております。義務教育費国庫負担制度はそういう国の責務を現実化するために国による最低保障の制度だというふうに考えておりまして、その意味で義務教育費国庫負担制度というものの根幹は、これはきっちりと守るべきだというふうに考えております。 確か…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 正にそうでございまして、財源論の角度から論ずるべき問題ではないというふうに思います。先般の経済財政諮問会議におきましても私はそのことを明言いたしました。特に国庫補助負担金の二十兆近くあるお金の中で三兆円についての義務教育費国庫負担金、これを一般財源化して、それによって財源を得ようとするという動きの中で取り上げられておりますが、正にそれは財源論として取り扱われるとしか私には思えないわけでございまして、これは義務教…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) ちょっと言葉が独り歩きしておりまして、端的に申し上げれば、かつてあった定額化とは全く違うものを考えておりますが、ちょっと御説明させていただきますけれども、義務教育費国庫負担制度は大正七年に初めて制度化されまして、そのときの仕組みは、国があらかじめ一定の総額を予算化して、それを各市町村に一定の方式で配分するという定額負担であったわけでございます。したがいまして、国庫負担額というのは、教職員給与費の総額を見るという…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 先ほど来の議論で明らかになりましたように、義務教育費国庫負担制度というのは、その義務教育をしっかり水準を保ち、無償ですべての国民がその義務教育を享受できるようにするための国としての最低保障の制度であるということで、単にそれは負担金として財政的な援助をしているというだけのことではございませんで、そこに象徴される意味もございますし、また国の教育政策を実際に実現していくための誘導策にもなっているわけでございます。 こ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 事務職員、それから学校栄養職員につきましては、従来から教員あるいは養護教員とともに学校の基幹的職員と認識しております。これらの職員につきましては、いわゆる義務標準法によって配置の基準が規定されておりまして、それに要する経費については義務教育費国庫負担法により国庫負担の対象といたしております。 我が省といたしましては、今後とも事務職員、それから学校栄養職員について国庫負担の対象としていく、そういう所存でございます…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 教育基本法は、日本国憲法の制定を受けまして、教育の基本原則を明示して憲法の精神を広めるとともに教育の目的を達成することを目的として、昭和二十二年に制定されたものと承知しております。その意味において、憲法とかかわりの深いものと認識しております。 制定以来、半世紀を経過いたしまして、今日は当時とは社会が大きく変化しております中で、教育全般についても様々な問題が生じております。このために、教育の根本にさかのぼった改革…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 今回の特区の構想といいますものは、全国的な水準の確保といったような国が定めた制度を前提とした上で、経済社会の構造改革の推進あるいは地域の活性化を図るために、地方公共団体の自らの発意と責任において行う取組というものを地域を限った規制緩和によって実施しようとするものでございます。 したがいまして、その特区でやろうとしていることがほかのところではやらないという意味においては差ができるわけでございますけれども、制度のね…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 誠に先般のイタリーの出来事は、私も大変人ごとでなくあのニュースを見ていたところでございます。殊に日本もイタリアと同じでございますけれども地震国でございまして、安全であるべき学校であのようなことが起きたら本当に大変なことになるなと思っております。その意味で、学校施設の様々な問題がございますけれども、耐震化の問題は最も重要な問題ではなかろうかと思っております。 こういう観点から、これまでそれぞれの地域で耐震の診断を…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私は、高校生を始めとする働く意欲を持つ人が職を得るには、基本的には、日本の経済状況が好転していって雇用機会が増えないとこれは何ともならない問題だと思います。しかしながら、高校生は、特にこれからの人生を船出していく第一歩において職を得られないということはその人の人生にとっても大変な大きな問題でございますし、最初からのつまずきがその生涯にとって大きな禍根を残すことのないように、何らかの援助をそれぞれのところでやって…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私も、つくづく物事の実際というものをつかむことというのは本当に難しいと思いますね。いろんな意見が出るものなんです。それは教育に限らず、日本の現状についても、いろんな社会の問題についてもいろんな意見があるものでございます。殊に教育に関しては、あるいは学校で起きていることについてはいろんな意見、いろんな見方があるというのは確かでございます。しかし、私としても、できるだけ現場といいますか、各学校で取り組んでおられる状…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 今回の問題は、私どもとしても、報道以来、私どもに与えられた権限の限りを用いましていろいろ誠心誠意調査をしたり、あるいはその結果を前提として改善措置を取ってもらったり、いろいろやってまいりました。今回報道されたようなことが事実であれば、本当に遺憾なことだと思っております。検察当局のこれからの結果というものを注視しながら、必要に応じて必要な対応をしていきたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 先ほどもお答えいたしましたように、この問題は本当に大事な問題でございまして、私どもとしてもできるだけの努力をしていきたいという心づもりでございます。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私も昨日の党首討論、拝聴いたしておりました。私は、その際における総理の答弁は、一見何げなくお答えになっているようでございますけれども、大変配慮のあるといいますか、十分考えられたお言葉で述べられたように思うわけでございます。 つまり、あのチェチェンの問題についてはいろんな見方があると。独立運動であり、あるいは内政問題である、テロ攻撃である、抵抗運動である、いろいろな見方がありますと。しかし、御自分とされては、この…