遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 植田委員おっしゃいますように、日本は民主主義国家であり、また法治の国であるということを達成いたしますためには、やはり国民各層が法に関する基礎的な素養を身につけるということは大変大事だと考えております。 こうした観点から、学校教育におきましても、それから社会教育におきましても、生涯の各期間を通じて、各時期を通じて、それぞれの自発的な学習意欲に基づき学習ができますように、法に関する教育の充実が次第に図られているところでござい…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 今の教育改革の中で大きな取り組みを行っておりますのは、子供たちに、みずから考える力あるいはみずから判断できる力、そういったものを基礎、基本を充実した上で身につけさせようという大きな流れがございます。 今委員がおっしゃいましたすべてのことをすべての小中学校でできるかというと、それはなかなか難しい面もあるかもしれませんけれども、そういう実生活と関係のある法律の意義、あるいはそれを用いることによってそれぞれが守られていく、ある…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、これまでの法学部をどのような形で発展させていくかということは、今それぞれの大学が真剣になって取り組んでいるところだと思います。 法曹養成に特化した教育というのは法科大学院で行う。そうすると、それ以外の機能を持つべく置かれるところの法学部というのはどういうことかということでございますが、それは、基礎的な教養教育の面でも法学専門教育でも、これまで必ずしも十分でなかったということが指摘されているわ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 今回の司法制度改革が、まさに委員の御指摘のような内容、それを実現するためのものだと考えます。 したがいまして、法科大学院が今お話しのような受験予備校的なものにならないようにどういうふうに担保していくかというのがこれからの制度設計に大変大事だと考えておりまして、そのために、一つは、法理論と実務のかけ橋を強く意識した教育を実現するための体系的な教育課程の編成。二つには、少人数教育を基本とした双方向的、多方向的な教育をやってい…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 司法制度改革審議会の意見書におきましては、今委員御指摘のように、法科大学院ではその課程を修了した者のうち、相当程度ということで、七、八割の者が新司法試験に合格できるように充実した教育を行うべしとございます。それで、法科大学院の入学定員といいますか、規模については書かれていないところでございます。 一方で、法科大学院につきましては、それぞれの大学の独自性なりあるいは発想というものを大事にしていこう、これは大学行政の基本でご…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○遠山国務大臣 法科大学院を構想しておられる大学の間で準備協会のようなものをつくられております。恐らく、法科大学院の設立を目指しているところが連携ないし情報交換をしながら、今回の新しい構想の法科大学院を本当の目的に合致するようなものにしていくために努力が払われていると思います。また、そうでなければ、これだけの制度改革、新たなさまざまな準備をしながら進めていく趣旨も徹底しないわけでございます。 その意味で、私は大学人のそういう面についての…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 御指摘のように、戦後、日本の経済力が発展しますのと同時に、国民の進学意欲というのはどんどん高まってまいりまして、さらにまたベビーブームというようなことがありまして、そういう大学進学への意欲にこたえるために、たくさんの大学が設立されてきたという経緯があることは事実でございます。 進学率が四〇%なり五〇%に近くなりますと、かつては到底そういう高等教育の対象でなかった人たちも入ってまいるわけでございまして、どうしても大学の質と…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 私も同感でございます。 高度専門職業人というのは、それは特定の分野に関する高度の専門的知識を持つことはもとよりでございますが、今御指摘のように、同時に幅広い教養でありますとか、あるいは柔軟な思考力、あるいは豊かな人間性といった良識を持たないと、これは社会を担っていくすぐれた人材にはなり得ないわけでございまして、学部段階でもそのことは、教養教育の重要性というのはもう申すまでもないわけでございますが、高度専門職業人の場合には…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 人間にとって性の問題というのは、私は、大変生き方に絡む、何といいますか、私などの年代には非常に神聖な問題だと思っておりまして、余り即物的にアプローチをして幼い子供たちにいろいろなことを教えるのはどうかなというのが私の実感でございます。 性教育について、私は余りうんちくを傾けてお話しするような内容は持っていないのでございますけれども、学校教育として性教育を扱う場合には、まず何といっても人間尊重を基盤としなくてはいけないと思…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 義務教育費の国庫負担金の話につきましては、これは、地方分権という角度から、その全額を一般財源化すべし、あるいは交付税化すべしという論議があったわけでございます。私どもといたしましては、その意見は、これは取り入れられないと思うわけでございます。 義務教育費国庫負担制度は、憲法の要請によりまして、義務教育の水準を確保するための国の最低保障の制度でありまして、そもそもその制度の中に国と地方の役割分担というものが組み込まれており…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 先ほどは河村副大臣の方からお答えいたしましたけれども、国立大学学位授与機構、平成十二年に創設されたものでございますけれども、ことし三月に初めて評価結果を公表したわけであります。これは、実際に完成した形での評価ではなくて、試行的な段階のものということでやったものだと承知をいたしております。 この結果に対しまして、国立大学協会の方からいろいろな意見を述べていると聞いております。このことについては、私は、河村副大臣の方から御説…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 認証評価といいますのは、大学の自己改善を促すということによってその大学の教育研究水準の向上を図るものでございます。その機関が行います評価結果を大学に通知するとともに社会にも公表するというものでございますが、そういう目的でございますので、資源配分自体を目的とはしておりません。 ただ、今後多様な評価機関が発達していくと思われます。その評価結果をそれぞれの資源配分機関の方が参考にするということはあり得るかもしれません。しかしそ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 まず、大学が評価を受けるということについての意義につきましては、先ほど河村副大臣がお答えしたとおりでございまして、大学というものがこれから二十一世紀の知の部分を担っていくということにおいて非常に大事な機関でございますので、それはもっともっと自己改革をしていく必要がある。そのときに、評価の成果というものを受け取りながらさらに改革を進めていただくということは非常に大事なわけでございます。それが直接には資源配分にはつながらない…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 認証評価機関についての条件を明確にして、そしてその条件に合ったところについては余り裁量を加えないで、そして認めていくということでございます。つまり、判断の基準を少なくして裁量でもってやっていけば、それはかなり国の関与になると思いますが、今考えているのはそういう方法ではなくて、国が認証するという際によるべき基準というものをむしろ明確にしていく、それによって第三者機関をつくりやすくしていくということだと考えております。 もち…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 新たな時代を担っていく法曹としてどのような資質が必要かということにつきましては、司法制度改革審議会意見書でもうたわれているところでございます。豊かな人間性、感受性、幅広い教養と専門的知識、柔軟な思考力、説得、交渉の能力などの基本的資質に加えて、人権感覚、国際感覚等の資質が求められるというふうに書いてございます。このような資質を有する人たちを多数養成する必要があるわけでございますけれども、現行の学校教育制度では必ずしもこれ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠山国務大臣 司法制度の理念は、これはもう法務大臣の専管事項でございまして、私がここで未熟な言葉で述べるとかえってどうかなと思う気はいたしますけれども、しかし、基本的には、法曹を養成していくことについて責任を持つ者として申し上げれば、現状の司法制度の持ついろいろな問題を解決していく、その問題というのはさまざまにあるわけでございますけれども、それにふさわしい法曹というものが要求されているわけでございます。 それは、国民の法意識の向上も必…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○遠山国務大臣 第百五十五国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 このたびの内閣改造において、引き続き文部科学大臣として留任することとなりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 私に課せられた使命は、小泉内閣の最重点戦略である人間力戦略と技術力戦略を推進し、新しい時代を切り開くたくましい日本人を育成すること、国力の源となる科学技術・学術を振興することにあると考えます。 このため、さきに人間…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○遠山国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大学の特性を尊重するとともに、規制改革の流れを踏まえ、各大学の教育研究水準の向上とそのための主体的な取り組みの促進を図るため、大学の設置認可制度を弾力化し、あわせて、第三者評価制度の導入及び違法状態の大学に対する是正措置の整備を行う必要があります。 また、大学院において、社会的、国際的に活躍できる高…
第155回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 学校教育法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 大学の特性を尊重するとともに、規制改革の流れを踏まえ、各大学の教育研究水準の向上とそのための主体的な取り組みの促進を図るため、大学の設置認可制度を弾力化し、あわせて、第三者評価制度の導入及び違法状態の大学に対する是正措置の整備を行う必要があります。 また、大学院において、社会的、国際的に活躍できる高度専門職業人の養成を促進するため、法科大…
第155回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 大谷議員の御質問にお答えいたします。 議員からは、大きく五点について御質問をいただきました。 まず、法科大学院の適正配置についてのお尋ねです。 司法制度改革審議会の意見書において、法科大学院の設置については、適正な教育水準の確保を条件として、関係者の自発的創意を基本にしつつ、全国的な適正配置となるよう配慮することとされております。 法科大学院は現に全国的な広がりの中で構想されており、我が省としても、適正な教育水…