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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 御指摘の点、ごもっともでございます。出かせぎ労働者の約六割は建設関係でございます。この種の施設が一番おくれておる。あと三割ぐらいは製造業でございますが、これはそれぞれ規模によって違いますけれども、それなりに福祉施設等も考えられておる場合が多いわけでございます。建設業が一番おくれておる。しかしながら、建てました建物の利用は建設関係だけであるということは絶対にしないということで、これは当初から東京都あるいは業界にきつく言って…

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 運営方法につきましてはこれから慎重に検討いたしますが、いずれにいたしましても、いこいの場設立の趣旨に反した運営がなされませんように、そのためには何らかの形で、利用する側である労働者の意向が運営に反映されるような仕組み、これは考えてまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 いままでの構想では、福利厚生協会に運営を委託するという業界の意向に沿ってやってもいいというふうに考えておりました。それが本質的にいいかどうか、まあ私はかりにその協会に委託をいたしましても、運営の方向についてきちんとさせれば弊害はないような気もいたします、率直に申しまして。ただ、せっかく御指摘もございましたので、そういう点も含めまして十分検討していきたいと思います。

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 ただいま御指摘のように、来年度予算におきましては国費で六億、これは二分の一の補助が一部つきますので、補助金になりますので、事業費としては七億五千万円の事業になるわけでございますが、そのうちただいま御指摘のような、府県がいろいろ行なっております援護事業、たとえば、簡単ではございますが、安全衛生の初歩的な講習であるとかあるいは健康診断の実施等々の費用、あるいは互助会も人件費は補助の対象にいたしませんが、事業費につきましてはこ…

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 御指摘の今後の出かせぎ援護対策の拡充にあたりましては、たとえば御指摘のような点も十分踏まえまして、自治省その他関係各省と折衝をしてまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 労働行政の面での同和対策の基本は、一刻も早く、一人でも多く近代的な産業に就職をしていただくということだろうと思います。そういう意味で就職の相談指導、それとの関連での職業訓練の充実、なかんずく来年度におきましては、そういう意味から就職の場合の支度金の貸し付け制度というものを拡充いたしまして、単身者の場合三万円、扶養者がある場合は五万円で、十二カ月、要するに一年以上引き続き就職をしている場合には返済を要しないということに来年…

労働省職業安定局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○道正政府委員 先生も十分御承知のように、緊急失対法のたてまえと申しますか法律によりまして、労働大臣が賃金を定める、その定めるにあたりましては、同地域の同種の民間の賃金を参考にしてきめる、こういうことで、手続としては賃金審議会の意見を聞いてきめることになっております。したがいまして、失対の賃金につきましては民間の賃金の調査結果によりまして、賃金を毎年改定していくという段階でございまして、現在四十七年度の賃金改定について審議会の御意見をい…

労働省職業安定局長1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 私ども沖繩振興開発特別措置法の中に「職業の安定のための特別措置」という章がありまして、これは先般の沖繩特別国会で御審議いただきまして成立をみているわけでございます。また予算といたしましても総額二十四億円の予算計上をすでにいたしておりまして、これは現在御審議いただいているわけでございます。法律の制定と同時に沖繩にももちろん連絡をいたしております。現に数回労働局長上京されまして直接お会いもいたしております。向こうか…

労働省職業安定局長1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) その点はまことに御指摘のとおりでございまして、私どもも係官は十名近くすでにいろいろなテーマごとに現地に派遣いたしております。現に現在も行っております。そういうことで、できる限りのことはいたしているわけでございますが、先ほど御指摘ございましたように周知徹底方必ずしも十分とは考えておりません。今後十分進めていきたいと考えております。

労働省職業安定局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○道正政府委員 まことに遺憾なことでございますが、いまなおかなりの不正受給がございます。これは私ども何とか対策を講じなければいかぬということで、監察等の重点事項にいたしまして、中央、地方の監察官等を督励いたしまして、不正の防止に万全の努力を傾けておるところでございます。 中身といたしましては、就職をしながら受給するというケースが圧倒的に多いわけでございます。そういう点に重点を置きまして、行政の重点といたしまして、不正受給対策に取り組んで…

労働省職業安定局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○道正政府委員 いまもお答えいたしましたとおりに、不正受給の圧倒的多数が、就職をしながら失業保険をもらっているというケースでございます。したがいまして、職業紹介のほうと失業保険の関係の書類の突き合わせが、その手がかりになるわけでございます。そういうことを中心に、事務的には不正受給の防止につとめている次第でございます。

労働省職業安定局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○道正政府委員 御指摘のとおりに投書等によって発覚するケースもございますが、全体から見ますと、数としてはたいしたことはないと思います。 現在、御承知かと存じますが、失業保険は石神井のセンターで機械処理をいたしております。就職とそれから離職を、すべて各人別に機械で機械的に処理いたしますので、機械の照合によりまして、不正が発見されるケースもかなりございます。

労働省職業安定局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○道正政府委員 御指摘のとおりに、不正受給是正の熱意の余り、行き過ぎがあってもいかぬことは御指摘のとおりだと思いますが、そういう点は十分配意して、適正な不正受給防止対策を講じてまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○道正政府委員 四十四年に職業研究所というのが設立されておりまして、中高年問題を含めまして、適職の開発であるとか、あるいは中高年齢労働者の体力測定あるいは技術の判断基準等を作成いたしまして、中高年齢者の就職促進にも役立つように鋭意研究を重ねている次第でございます。

労働省職業安定局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○道正政府委員 ただいま先生御指摘のように、現在は間借り中でございますが、中野の駅前に現在勤労青少年センターを建築中でございます。これが来年六月にオープンする予定になっております。その中に職業研究所も入れまして、名実ともに間借りでない、独立した研究機関に育てていく方針でございます。 何をやっているかというお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたように、職業に関するもろもろの研究をいたしておりますが、その中で、たとえば一、二例を申し上…

労働省職業安定局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○道正政府委員 職業研究所が四十四年に発足いたしましてから数年になるわけでございますが、まず最初に取り上げましたのが中高年齢者の適職判定のための基準の作成ということで、先生の御趣旨に沿うように、研究所といたしましても、まず中高年齢者の就職を促進するというための研究から着手したわけでございます。これは私も細部にわたりますと必ずしも専門家でございませんが、たとえば作業強度であるとか、あるいはそれに見合う就職するほうの側の身体の特性であるとか…

労働省職業安定局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 そのとおりでございます。数は現在五カ所ございます。問題になりました神戸が、本年の一月に廃業届けを出さしておりますので、現在は四カ所でございます。

労働省職業安定局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 人材銀行は全国に九カ所ございますが、これは無料でございまして、安定所の業務の一環としてやっておるわけでございます。

労働省職業安定局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 法律的には可能でございます。

労働省職業安定局長1972/03/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 現在の安定法のたてまえは、原則といたしまして公共職業安定所が無料で職業紹介をする。その対象は特に限定はございません。三十二条でいっておりますのは、その例外でございまして、有料で公共職業安定所以外の者が職業紹介する場合には、労働大臣の許可を受けてやるというたてまえになっておるわけでございます。