道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 これは先ほど先生御指摘ございました野原大臣のときに発足を見まして、農林担当部局あるいは農業会等と連絡をとりながら、労働省といたしましても農村の離職者対策あるいは転業者対策につとめておる次第でございます。 御指摘の点は、農業者転職相談員は、四十七年度七百名でございます。それから、安定所が農村に出向きまして、職業相談あるいは職業紹介を行なう巡回相談というのもやっております。それから人材銀行は、四十七年度百五十カ所でございます…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 出かせぎ労働者は、私どもは約六十万人というふうに承知いたしておりますが、そのうちの約二十数万人、これが安定所経由でございまして、これらの人たちに対して、累計で約五十四万の手帳を発給しております。 それから、出かせぎ就労地の台帳でございますが、これは約二万五千あります。若干数字のあれがあるようでございますが、後ほど正確な数字はお手元にお届けいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 問題の所在は、先生御指摘のとおりだと思います。現在三割ないし四割程度、県によってだいぶ違いますが、安定所受け入れ率がその程度であるということは、問題の解決についていろいろ計画を考える場合に、根っこにおいてもそごをするわけでございます。つきましては、先生ただいま御指摘のような趣旨で、完全に市町村、安定所が一緒になりまして、地元において出かせぎの方々の把握をするということで、今回総額は六億でございますが、そういう地元の安全把…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 大臣から御答弁がありましたとおりかと思いますが、先生御指摘のように関連の計画が延長になって、そのうらはらの関係にある離職者対策でもございますので、事務的には先生ただいま御指摘の趣旨を十分承りつつ、関係各省と折衝をしたいというように思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 御指摘のように、いわゆるドルショックによりまして雇用失業情勢、非常に微妙な影響を受けております。私ども状況の推移、時々刻々といってもいいくらい情報の収集、実情の把握等につとめておるつもりであります。側の対処のしかたにやり方がいろいろございますが、御指摘のように一時帰休を実施している企業も見られます。これは日本の雇用慣行が御承知のように終身雇用制でございますので、欧米諸国のように、いわゆるレイオフで簡単に解雇をするという慣…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 ドル・ショックによりまして雇用に非常に影響が出てくることは御指摘のとおりでございますが、その対策といたしましては、国際経済調整特別措置法による措置でございますとか、あるいは繊維関係の離職者に対する特別の措置であるとか、あるいは先般成立いたしました中高年齢者の雇用促進による措置であるとかいうことによって対処してまいりたいと考えております。昨年の中高年齢者雇用促進法の成立に伴いまして、従来のいわゆる失対事業は、現在失対に就労…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 失業保険の支給をめぐりまして、安定所の窓口におきまして間々問題が起きていることは御指摘のとおりでございまして、全くないというように申し上げるつもりはございません。ただ、安定所の窓口では、結局失業保険でございますから、再就職をするほんとうの労働の意思と能力があるかどうかということをまず判断の上で、保険金を支給するというのが法律のたてまえになっております。これは専門家の先生御承知のとおりでございます。その労働の意思と能力があ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 御指摘の点は、おっしゃるとおり、いろいろ問題のある点だと思います。ただ、現在雇用促進事業団で行なっておりますいわゆる福祉施設は失業保険の金を使っているわけでございますが、直接あるいは間接に、失業の予防あるいは就職の促進その他被保険者の福祉の増進ということに資するものでございます。その中にも、先ほど来御指摘ございますように、確かに軽重があってしかるべきだと思います。そういう点につきましては、訓練であるとか移転就職者の円滑化…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 先生ただいま御指摘のように、四十四年暮れの改正の際に、五十一年一月末までに農林水産業についての調査研究を進める、それまでに五人未満の未適用事業に対しまして全面適用を完了し、残る農林水産についてはそれまでに検討するということでございます。四十五年、六年、七年と、調査費を予算で四百万ないし五百万計上いたしております。 そういうことで調査をいたしておりますが、なお、農林水産業にいま直ちに失業保険が適用できないかと申しますと、基…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 賃金格差の問題は、基本的には先ほど大臣からも御答弁がございましたように、地方に工業を導入するとか、工場再配置を進めるとかいうようなことで、就業の機会をふやしていって解決するということであろうかと思います。当面賃金の格差がある。低い賃金の就職先をあっせんして、それを断わると云々という問題でございますが、法律の条文がございまして「就職先の賃金が、同一地域における同種の業務及び技能について行なわれる一般の賃金水準に比べて、不当…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 総理府で調査を実施されました結果は、中間的ではございますが、私どものほうも伺っております。ただ、調査技術上の問題等もございまして、労働問題特に職業問題につきましては必ずしも十分でないように考えられますので、来年度は労働省独自で調査を実施したいと思います。問題は、御指摘のように同和地区出身者の就職の機会均等をはかるということが、同和対策の基本の一つでございます。そのために基本的な問題について、調査等に基づきまして検討を進め…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 私ども安定行政の窓口におきまして、特に、西日本を中心に同和問題が非常に大きな問題になっております。それで関係者心を痛め、対策に苦慮をいたしておるのが実情でございます。ただいま先生御指摘のような実情につきまして、必ずしも十分に承知しておるとは存じませんけれども、安定所の窓口ではそれなりに実態も把握をいたしておるわけでございます。 対策といたしましては、基本的には、何と申しましても近代的な産業に就職のごあっせんを申し上げると…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 御摘指のように、沖繩の本土復帰に伴いまして雇用情勢にかなりの影響が出るということが予側されます。いろいろ影響が出てくるわけでございますが、まず何と申しましても沖繩での雇用対策を考える場合の一番大きな柱は、軍関係の離職者であろうかと思います。この点につきましては、まだ本土復帰になっておりません関係等もございまして、今後どのくらいの離職者が出てくるか、私ども必ずしもはっきりした見通しを持っておりませんが、いずれにいたしまして…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 炭鉱離職者臨時措置法並びに駐留軍関係離職者措置法が今回の沖繩の離職者の特別措置の母法みたいなものですが、この石炭の場合も駐留軍の場合もそれぞれ手帳を出して、三年間有効、いま御指摘ございましたように、手帳の所持者に対しましては、就職指導促進あるいは訓練手当等々、手厚い援護措置を講ずるということになっておりまして、手帳をただ持つということだけでなくて、裏にはそういう援護措置がある。それは石炭、駐留軍離職者に準ずる内容のもので…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 そのとおりでございますが、個人差が若干、たとえば賃金の額その他によりまして出てくる、あるいは地域ということで出てくる。そういう積算と申しますか、金額的な差は若干あると思いますが、原則としては、石炭、駐留軍に対する援護措置とほぼ完全に同じ内容でございますというふうに申し上げておきます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 軍労の方々から数回、私自身、あるいは大臣の会見の際に私も立ち会いまして伺いました。何か関係各省の間でキャッチボールみたいになっておる、けしからぬというお話もございました。そういう点まことにごもっともでございまして、労働省といたしましては、私自身も山中長官にもお目にかかりました。それから、事務的には防衛施設庁のほうにも連絡をとっておりまして、いま防衛施設庁のほうで作業を進めておられると考えております。第四種雇用者の実態は、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 法律のたてまえはございますけれども、職業安定所の窓口におきましては、常々懇切、公正、迅速ということを旨として、求職者の立場に立って行政を進めるように指導しておるつもりでございますが、指導が足りず御指摘のようなことがあるとすればまことに遺憾に存じます。ただ出かせぎの方々は、いま多数積雪寒冷地帯に帰って支給されておるわけでございますが、たとえば能代の安定所の例で申し上げますと、十一月には三百八十九人、約四百人ぐらい、これが三…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 ただいま御指摘の前段までのところが設立の趣旨でございまして、先生御指摘のように、労働者のいこいの場をつくろうということがねらいでございます。ただ、後段言われました福利厚生協会のことは、これは運営のやり方をどうするかという問題に関連してくるわけでございますが、ねらいがいこいの場であるということはごうも変更しないつもりであります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 四十四年に安定審議会から建議がございまして、大都市を中心に建設労働者が一時的な休養をとる施設、出かせぎ建設労働者がその家族とともに利用できる宿泊施設の整備を進めること、この場合、国としては必要な援助を行なえ、こういう建議がございました。これの背景には、出かせぎの皆さんを中心に、東京に限りませんが、大都市の建設労働者の方々から、この種の施設をつくってもらいたいという要望が強くあったわけでございます。本来の筋といたしましては…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○道正政府委員 るるお話がございましたが、ここまで建設業界を説得いたしまして、むしろ持ってくるのにわれわれといたしましてはいままで努力をしたわけでございます。ここにございますように、建設業界としても純粋の労働者の福祉だけではなくて、働働力が足りないという現状から、いままでいろいろおくれておった住宅の問題にしても福祉施設の問題にしても考えなければ労働者確保はできないということを、少しおそいかもわかりませんが、はっきり認識してこういう計画を…