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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1972/05/31

第68回 衆議院 内閣委員会 第28号

○道正政府委員 無能力者かどうか、御判断を仰ぎたいわけでございますけれども、たとえば高卒の青田刈りにつきましてはいろいろ問題があったわけでございますが、関係者の協力を得まして、十月一日からということで青田刈り防止を達成したわけでございます。次は大学だということで、一部の企業におきましては、七月にきまっているから、おれのところはもうがんとしてやらないとがんばっておられる企業もありまして、そういう企業からは逆に激励を受けております。そういう…

労働省職業安定局長1972/05/31

第68回 衆議院 内閣委員会 第28号

○道正政府委員 これは、金融関係はまだ正式の決定を見ていないというふうに聞いておりますが、しかしながら、一部内定者はどうもあるようでございますので、そういうものを決定と見るか、決定と見ないか、問題がありますが、最後までがんばっておられるのは、これは先生の御趣旨から見ればいいことでございますので、具体的に申しますと日本航空なんかは、七月からでなければ絶対採用しないということでがんばっておられます。そのほか、一、二大きな企業で七月まで採用し…

労働省職業安定局長1972/05/30

第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○道正政府委員 新聞を見まして、東京都の所管でございますので、東京都を通じまして、契約の内容と、それから非常に専門的事項にわたりますので、契約の内容とあわせまして、実態がどういうふうに運営されているか、その辺を目下調査させておる次第でございます。 詳細はその調査を待って労働省として判断をいたしたいと考えておりますが、先生ただいま御指摘の契約書も、いまさっき私ども手元に入りまして、ざっと見たのでございますが、その限りで申し上げますならば、…

労働省職業安定局長1972/05/30

第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○道正政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、契約の文面は職安法の規定の違反のおそれなしとしないというふうに私どもも考えます。ただ、実態が、先ほど来の御議論の中にもありましたように、逆に、市の職員が必ずしも契約に違反しておらないというようなことで、だれが業務の指揮、監督をしているのか、その辺の実態があろうかと思います。そういう点を調べておりますので、所要の指導、監督を加えまして、もし違反であればこれは改めてもらうということで、強く…

労働省職業安定局長1972/05/30

第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○道正政府委員 警備会社に関連いたしまして、ただいま御指摘ございましたように、いろいろ問題があるということも一部言われますので、私どもといたしましては、新聞その他目にとまりましたものにつきましては、必ず、立ち入り検査その他関係者を呼ぶ等の手段によりまして、職安法に違反があるかないかということを極力やらしているつもりでございます。 全部やっておるかというお尋ねでございますが、ここで全部やっておりますというふうにはお答えしかねるわけでござい…

労働省職業安定局長1972/05/30

第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○道正政府委員 ただいま御指摘の職安法の施行規則四条に四つの要件がございますが、そのうちで一番問題になりますのは、具体的な任務の遂行についての指揮監督のあり方の点であることは御指摘のとおりでございます。その点につきましては一番問題のあるところでございますので、特に重点的に指導を加えておりますし、今後も指導を加えまして、安定法の違反がないようにいたしてまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1972/05/30

第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○道正政府委員 先ほど御質疑がございましたように、また、お答え申し上げましたように、本法案におきましては、かりにも警備保障会社に暴挙にわたるような事実がないようにということで、私どもも警察庁と一緒になりまして指導監督に今後一そうつとめてまいるわけでございますので、警備会社とストライキとの関係というのは、職安法は、労供は組合が実施する以外には絶対的に禁止になっておりますから、保障会社が労供をするということはあり得ないわけでございますので、…

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 衆議院 商工委員会 第25号

○道正政府委員 お答えいたします。 工場の再配置に伴いまして雇用問題がきわめて重要な関連を持つことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、本法案の目的におきましてもその旨を明記いたしておりまするし、また地域の決定あるいは計画の策定等に至りましても、雇用面に十分配意するというたてまえになっておるわけでございます。特に工場の再配置に伴いまして移転する場合、離職者の発生が出ることは好ましいことではございませんので、企業に対しましても極力…

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) 先ほど基準局長から御答弁申し上げましたように、出かせぎ対策の根本は就労経路の正常化、すなわち市町村と安定所の連係を緊密にいたしまして、安定所のルートを通じて就職さしてやるということが基本だろうと思います。そういうことで、現在全国的に、県におきましてでございますけれども、平均いたしますと約四割ぐらいが安定所の経路でございます。これをこの際経費を抜本的に改善して上げていこうということで先ほどお答え申し上げたようなこ…

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) 先ほどもお答え申し上げましたが、県によって若干のばらつきがございます。平均でございますと三五%から四〇%くらいが職安経由ということになっておりまして、残余は縁故その他でございます。

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) 県によって若干ばらつきがございますが、たとえば、一番最近の東京都の調査でございますが、これによりますと、建設業の場合でございましても、建設業の場合は一八・五%、それから製造業は三五・二%で先生御指摘のような傾向がございます。これは対策を立てる場合の基本が、やはり正常な就労経路を通じて就職をしてもらうというのが基本だろうと思いますので、極力安定所を通じ就職していただくように、四十七年度の予算におきましては、かなり…

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) 約半数でございます。

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) 出かせぎに出られる方の半分でございます。

労働省職業安定局長1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(道正邦彦君) そういうことになります。

労働省職業安定局長1972/05/19

第68回 衆議院 内閣委員会 第23号

○道正政府委員 四十一年七月に港湾労働法が施行されましたときには、御指摘のとおり約三万の定数並びに登録があったわけでございます。これが四十七年三月におきましては五千六百八十名というふうに減っております。その理由としてはいろいろあろうかと思いますが、何と申しましても、先ほど来議論がございましたように、荷役の機械化であるとか、あるいはコンテナ化等、港湾労働をめぐりまする労働情勢の変化が基礎にあろうかと思います。それから常用化がかなり進んでお…

労働省職業安定局長1972/05/19

第68回 衆議院 内閣委員会 第23号

○道正政府委員 御指摘のとおり、四十五年十一月三十日にいただきました答申の中には、冒頭に先生御指摘のことが書いてございます。私どもも、率直に申し上げまして、港湾労働関係の労使関係が、現在の日本の一般的な労使関係に比べまして同じように近代化されているかといえば、そうではないのではないかというふうに考えます。 その理由としてはいろいろあろうかと思いますが、端的に言って、港湾労働の労使関係がほかの産業と比べてやや特殊事情にある。登録日雇い労働…

労働省職業安定局長1972/05/19

第68回 衆議院 内閣委員会 第23号

○道正政府委員 実は、先ほど御指摘もございました、この六月から開かれます港湾労働関係のILOの文書の中に、退職に関して、年齢の問題あるいは年金の問題等がございます。そういうこともございますので、今後の課題としては検討させていただきたいと思っておりますが、炭鉱に次いで重激労働であろうかと思います。そういう意味からしますならば、年金について特殊事情があるというふうに一般論としては言えようかと思いますが、保険制度をとるといたしますると、保険財…

労働省職業安定局長1972/05/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○道正政府委員 安定局といたしましては、先ほど来御議論がありますように、現在の雇用状態からいきまして婦人の占める地位が非常に重要である。しかし一方、婦人についてはいろいろ男子と違った事情もございまして、適職というものもおのずからあろうかと思います。そういう意味で、安定所におきましては婦人の職業指導あるいは職業紹介につきましては、たとえば特別のコーナーを設ける等のことをいたしまして適職にごあっせんをするということをやっている次第でございま…

労働省職業安定局長1972/05/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○道正政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、安定所におきましては婦人に適した職場にごあっせんするように従来ともいたしておりますが、今後ますますその福祉が充実される、特に婦人の福祉をこの際大いに抜本的に向上しようという趣旨から、この勤労婦人福祉法案におきましてさらに一そうの努力をするという趣旨で規定されたものと考えます。

労働省職業安定局長1972/05/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○道正政府委員 先ほど来お答えいたしておりますとおり、従来ともやっておりますが、今後、婦人福祉が重要であるという意味から、さらに一段とやるという趣旨でございます。