道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○道正説明員 先ほど来お答え申し上げておりますように、季節移動労働者対策の基本は、何と申しましても地元に安定した雇用機会を確保する。そのために農村地域工業導入促進も進めているということを申し上げてきたわけでございます。しかし、ただいま先生御指摘のように、かりに計画がそのとおり行なわれたとしても、なおかつ雇用機会が十分でない、こういう御指摘もございまするし、また現状において、先ほど来申し上げましたように農村地域への工業の導入がはかばかしく…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○道正説明員 先ほど来の先生の御指摘ごもっともでございますので、私ども、出かせぎの季節労働者の実態が十分把握できるような調査には今後十分努力をしてまいりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○道正説明員 出かせぎに出かける前の地元での健康診断につきましては、四十七年度の予算におきまして、補助事業といたしまして計上いたしてございまして、特に労働基準法の規定上五十人未満の事業場につきましては、就業時の健康診断の義務がございませんので、五十人未満の事業場に就労する方々を中心に、重点に健康診断を実施したい。予算としては、ほとんど全員の健康診断を実施したいというふうに考えておりまして、措置もいたしてございますが、都道府県あるいは市町…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○道正説明員 出かせぎの皆さんが郷土の新聞を非常に楽しみにされておるということは事実でございまして、四十七年度の援助計画を策定する過程で、私どももその点十分検討したわけでございます。ただ六十万人にのぼりまする方々に全部日刊紙をお配りするというのは、予算の額もかなりになりますので、四十七年度の計画といたしましてはこれを見送りまして、関係団体が編集いたします、ふるさとのたより式のものに限定したわけでございます。 四十七年度の援助計画の実施状…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○道正説明員 四十七年度の予算におきまして、東京、愛知、大阪三カ所にセンターをつくることとなっております。現在愛知につきましては場所もきまりました。それから予算もいま県会に提出をお願いして御審議をいただいていると聞いております。それから大阪も大体場所が内定いたしまして、これも事務上の問題は特にない。あとは実施に移すというふうに承知いたしておりますが、問題は東京でございます。東京につきましてはいろいろの事情がございまして、当初予定いたして…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(道正邦彦君) 第七条につきましては、最近急速な産業技術の進展に伴いまして職業の種類、内容が変化し、かつ多様化しております。したがいまして、求職者に適職をあっせんするための職業指導の必要性は一段と高まってきておりますが、特に最近は婦人の就労のパターンも結婚する季での間短期間就労するというような形で結婚後も引き続き就職する、あるいは一生涯を通じて引き続き働かれるというような方も非常にふえております。さらにまた、婦人の就労する職業…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 お答え申し上げます。 農村工業導入促進法は、御承知のように五十年までに六十万人の方々に地元での雇用機会を確保しようというのがねらいでございまして、現在第一段階といたしまして、各都道府県から導入促進法に基づきます計画をいま提出させておる段階でございます。現在四十二件申請が出てきておりまして、三十五件につきまして承認済みでございます。今後は、都道府県の計画によりまして、出かせぎ対策も含めまして工業導入促進がはかられるわけでご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○道正政府委員 雇用促進融資につきましては、ほかの福祉施設と同じような条件でございまして、融資の率は中小企業の場合九〇%、大企業の場合八〇%、それから利率も、中小企業の場合は六分五厘、大企業の場合は七分、それから福祉施設関係は、二十年以内の償還ということでございまして、福祉施設一般と同じ扱いにしております。そのことがいいかどうかという問題はあろうかと思います。御指摘のように、勤労婦人にとって非常に重要な問題でありまするし、また子供を大事…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○道正政府委員 御指摘のように、心身障害者は一般の健常者に比べまして、就職が困難でございます。就業率あるいは雇用率は、だいぶ低くなっております。身体障害者雇用促進法によりまして一般の非現業の官庁、現業の官庁、民間ということで率がきめられておりますが、非現業の一般の官庁の場合は、全体としては一・七%の雇用率を達成いたしております。それから現業の部門におきましても一・六%の雇用率を達成いたしております。問題は民間でございますが、これは一・三…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○道正政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、私どもも重度身体障害者を中心に、いろいろ年々施策も拡充してまいっておるつもりでございますが、まだまだ足りませんし、特に民間の大企業が達成率がよくないというのは問題だろうと思います。そういう点たとえば、いろいろ全国におきましても、正当の理由なくして身体障害者の雇用を達成していない企業については、求人の申し込みを拒むというような規定もございますし、あるいは身体障害者の雇用計画を提出させるよう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○道正政府委員 第一点の職業訓練校でございます。これは御指摘のとおり十一校ございますが、そのほかに県立の訓練校が愛知にございます。さらに四十七年度予算におきましては、兵庫に重度身体障害者に重点を置いた訓練校を増設する予算が入っております。そういうことで、訓練行政が非常に身体障害者の雇用促進に重要な関係を持ちますので、今後は重度身体障害者を中心に訓練校の充実をはかってまいりたいと考えております。 それから手当類のことでございますが、御承知…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 先生御指摘のとおり、厚生、労働両省はかつて一本でございまして、われわれ非常にたくさんの親しい友人もございます。それから、それよりも仕事の面で非常に緊密に関連がございまするし、現に安定局と社会局とは定期的に会合を持っております。それから職業紹介の面では、こういうふうな連係動作を実施いたしております。厚生省では社会福祉法人で老人のお世話をなさるという法人がございますが、その法人から、老人の無料の職業紹介をあわせてやりたいとい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 御指摘のとおりでございまして、四十五歳から六十五歳を一応特別対策の対象にいたしておりますけれども、まず四十代であれば、全体といたしましては求職倍率が一を下回っておりまして、比較的に困難の程度が少ないのでございますが、御指摘のように、五十歳をこえますとこれが全体として三・五になる。要するに一つの求人に対しまして求職者が三・五人、こういうことになるわけでございまして、特に五十五歳以上の方について非常にむずかしい問題がある、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 全く同感でございます。三十八年に中高年齢者の特別対策を始めましたときには、御承知のように、三十五歳から中高年ということで対策を講じてきたわけでございますが、十年近い間にもう三十五歳から四十五歳ぐらいまでは少なくとも特別対策は要らないのじゃないかというようなことになってまいったわけでございます。御指摘のように、そのうちに、四十五歳から五十歳かあるいは五十五歳くらいまでは、要するに定年までの方については特別対策が要らなくなる…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 先生の御指摘、重ねて申し上げて恐縮でございますが、全く同感でございます。 現在におきましても、中高年の問題が雇用政策上非常に大きな問題になっておりまして、安定所におきましても、たとえば中高年者コーナーというようなものを特設いたしまして、一般の若い方方とは違ってきめのこまかいお世話をするというようなこともいたしております。しかも今後を展望いたしますと、年齢別労働力人口は、専門家の先生御承知のとおり、現在は四十五歳以上の労働…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 御指摘のとおり、近年の海上コンテナ輸送の伸展あるいは港湾運送の機械化等が、私どもの想像以上に急ピッチで行なわれております。これに関連いたしまして、当然のことでございますが、港湾労働者の需給面その他に種々影響が出てきております。これも御指摘のとおりでございます。そういう急ピッチで港湾運送あるいは港湾運送労働面が変わってきている中にあっておくれないように対策を考える。これは私どもそのとおりに考えております。港湾調整審議会にお…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 従来、港湾調整審議会におかれましては、自主的にいろいろ小委員会をつくって御検討をされております。事務当局といたしまして、私どもあるいは運輸省が参画いたしてきておりますが、どっちかと言えば、審議会の独自の発想といいますか、イニシアで小委員会をつくって御検討いただいてきているわけでございます。 ILOの総会にかかります勧告、これはいま先生御指摘のように、全体としてはわれわれ賛成でございます。しかし、いろいろこまかい点になれば…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 現行の港湾労働法も共同雇用の理念の上に乗って組み立てられておるわけでございますが、御指摘のように非常に不十分でございます。で、いまの非常にシビアな港湾労働をめぐる諸条件を考えますと、やはり名実ともに共同雇用ということで労使が協力して切り抜けていくということでないと、にっちもさっちもいかぬという段階に来ていると思います。先般も当委員会で大出先生の御指摘がございまして、四十五年十一月三十日の建議を御引用になりまして、特に労使…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○道正政府委員 ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、抜本的な対策を講ずべき時期に来ていると考えます。したがいまして、労働省といたしましては、運輸省と連携を密にいたしまして、また関係審議会の御意見も拝聴しながら検討いたしますが、その過程におきましては、法律の改正を含む抜本的な措置がどうしても必要になってくるのではないかというふうに私は実は考えております。いろいろ知識経験御豊富な先生の御指導もぜひいただきまして、ほんとうに日本の港…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○道正政府委員 現在雇用率は一般の非現業の官庁の場合一・七%、現業が一・六%、民間が一・三%になっておりまして、御指摘のように諸外国の例等に比べまして必ずしも高くございません。ただ、達成状況を見ますと、一挙にこれを上げるということもいかがかと存じますが、今後福祉重点の施策を講じなければいかぬということから申しまして、十分雇用率につきましても関係審議会の御意見も拝聴しながら検討をさせていただきたいというふうに思っております。