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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 調査がいろいろございますが、建設業の中の屋外ということに焦点を当てまして概算いたしますと、約二百二十万人というふうに考えております。

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 これもいろいろ調査がございまして、出かせぎの定義等によりまして違っておるわけでございますが、私どもが府県を通じまして調査いたしましたところによりますと、約六十万人というふうに推定いたしております。

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 住宅一般につきましては、いわゆる従業員の寄宿舎の問題でございます。これは寄宿舎規程もございまするし、改善を要することは御指摘のとおりでございます。先生の御質問の中に、月に一ぺんくらい国元から家族が来てゆっくり泊まれるような施設をつくるべきではないか、こういうことでございましたけれども、実は四十七年度の予算におきまして、東京と大阪と名古屋にその種の施設をつくるということで現在都府県と相談をいたしております。少しおくれまして…

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 御指摘のとおりでございまして、六十万という出かせぎの労働者の皆さんに対する施設としては非常に少ないのでございますが、とりあえず国の予算としてはそれぞれ一億ずつ、四十八年度につきましては、北海道は札幌につくりますが、これも一億でございます。ただこれには地元の都道府県におきまして上のせをしていただいておりますので、全体の規模としては一億を上回りますけれども、いずれにいたしましても全員が月に一ぺんというわけにはなかなかほど遠い…

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 補足させていただきます。 国が直接やる施設としては先ほどお答えしたとおりでございますが、そのほかに、たとえば事業主が恒久的な住宅を建てたり、あるいは福祉施設をやるための融資制度、これは四十七年度におきましては二百二十三億、四十八年度におきましても二百億をこえる融資ワクを用意いたしております。そういうものの中で、やはり先生御指摘のように建設業というのは一番そういう施設はおくれておるわけでございますので、建設業界にも大いに活…

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 おっしゃるとおりでございます。いわゆる出かせぎ労働対策の出発点は就労経路の正常化、要するに職業安定所を通していただくということであろうと思います。われわれといたしましては県あるいは市町村の協力を得まして、極力その方向でやっておりますが、県により、それから業種によりまして、かなりなアンバランスがございますので、就労経路の正常化というのにはほど遠いのが現状でございます。しかしながら、たとえば賃金不払いであるとか、あるいは災害…

労働省職業安定局長1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○道正政府委員 建設労働法――出かせぎを中心といたしましてそういう法律をつくったらどうかという御意見は、各方面から実はございます。私どもも中央職業安定審議会で御検討をいただきまして、現在は、雇用審議会――これは建設行政とかいろいろほかの行政部門にもわたりますので、雇用審議会の場で検討するのがいいだろうということで、すでに雇用審議会におかれましても検討をお始めいただいております。そういう検討の結果を見まして、所要の措置を講じたいというふう…

労働省職業安定局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 特別防衛保障会社の職業安定法違反の問題につきましては、労働省といたしましては宮城県あるいは関係の職業安定機関に調査を命じまして実態把握につとめたわけでございますが、これまで各方面の調査によりまして判明した事実によりますと、少なくともガードマンが本山製作所の警備課員として採用される以前のガードマンの派遣につきましては、職業安定法に定めまする労働者供給事業違反に当たる疑いがきわめて濃厚であるというふうに考えます。で…

労働省職業安定局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 私どもももう一年近くたつわけでございまするし、一日も早く事態が円満に解決することをこいねがうわけでございます。その中にありまして法律違反の問題があれば、これを早期にはっきりさせてしかるべく処置をするというのが当然かと思います。先ほどもお答えいたしましたように、特防会社の職業安定法違反の点につきましては、警察御当局と連絡はとっております。で、私どもの考えも申し上げてございます。その結果、警察におかれまして現在捜査…

労働省職業安定局長1973/02/22

第71回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 雇用関係が成立いたしますと、私どものほうに失業保険の書類が出ます。したがいまして、それを調べます。そして警察と御連絡いたしまして、捜査に支障があるかないか、警察の判断もいただきまして、ないということであれば御提出いたします。

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 御指摘のとおり、CO中毒治癒認定者の再就職の問題、これはそれだけハンディキャップのある方々でございますので、一般の健常者に比べまして非常に困難であるわけでございます。御指摘のように、身体障害者の雇用促進につきましては、特別の法律がございまして、名前が示すとおり身体障害が中心になって法律ができておるわけでございますから、最近の実情にかんがみまして、予算措置等をもちまして、精神薄弱者、精薄者も特別の措置の対象に含め…

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 先ほどお答えいたしましたように、今後の問題としては十分考えますが、御指摘のように当面どうするのだ、こういう問題は差し迫った問題としてわれわれとしても放置できないと思います。せっかくの御質問でございましたので、従来とも地元の職業安定所におきましては、管轄内の雇用政策上の最大の問題の一つであることには間違いございませんので、鋭意努力をいたしておると思っておりますけれども、直ちに重ねて指示をいたしまして、ケースワーク…

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 御指摘のとおり看護婦さんの不足の問題、これは深刻な問題でございますが、特に今後は国民福祉の向上ということを国政の最高方針にして進めていくということから考えますと、特に今後重要な問題になると存じます。 先般、労働大臣の諮問機関でございます雇用政策調査研究会から中間報告をいただきましたが、その中でも、特に御指摘があった点でございます。ただ、看護婦さんの問題につきましては、非常に過激な労働である反面、必ずしも労働条件…

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 看護婦さんの不足対策の一環といたしまして、看護婦の資格を持ちながら家庭に入るとか、いろいろの事情で働いておられない方が相当ございます。そういう方々に事情さえ許すならば職場に出てきていただくということも不足対策の大きな柱かと存じます。そういう場合に一番問題になりますのは、先生御指摘の託児施設の問題があるわけでございまして、現在雇用促進事業団で、看護婦さんを含めまして、託児施設への融資制度を設けておりますが、実績を…

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 十分にございます。四十八年度予算の編成にあたりましても、御指摘の線に沿いまして労働省としても、厚生省と連携をとりまして託児施設の拡充につとめてまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1972/11/02

第70回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 一般的な人手不足の中で求人を確保するために、たとえば夜学の大学に行かせるとか、そういうことを希望する若い人たちが多いので、そういう一般的な傾向がございますが、それが行き過ぎまして、先生御指摘のような法律に違反するようなことがあれば、これはもう行き過ぎでございますので、是正をしなければならないと思います。いずれにいたしましても、御指摘ございましたので、実情をよく調査するようにいたしたいと思います。

労働省職業安定局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○道正説明員 先生御承知のとおり、最近におきましては、一般的には人手不足でございますれども、その中にありまして、たとえば中高年齢者等につきましては依然として就職難の状態にございます。そのほかいろいろ問題があることは御承知のとおりでございます。したがいまして、いま直ちに外国人労働力を入れるということは日本人労働者を圧迫することにも相なりまするので、原則として外国人労働力を入れないということを政府としてはきめておるわけでございまして、具体的…

労働省職業安定局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○道正説明員 お答えいたします。現在、出かせぎ労働者——季節移動労働者とわれわれ呼んでおりますが、約六十万人おられます。その理由は、農業の機械化が進みまして時間的な余裕ができたこと、あるいは農村での生活環境が変化いたしまして追加所得への希望が強まっていること、にもかかわりませず地元には適当な就業の機会がないというようなことが相まちまして、いわゆる出かせぎという就労形態が依然として減らない、あるいは微増の傾向にすらある、こういうことになっ…

労働省職業安定局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○道正説明員 季節移動労働者対策はいろいろほかの行政にも関連いたしますが、労働行政としても非常に重要な問題であるということで、私どもかねてより労働政策の重点として取り上げてきたわけでございます。特に昨年におきましては、いままでと比べますならば、かなり思い切った施策も講じたつもりでございます。その裏づけといたしまして、かなり詳細な調査等も都道府県を通じまして、いたしたわけでございまして、その調査の積み上げの結果といたしまして、先ほど全体と…

労働省職業安定局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○道正説明員 全体の計画につきましては、先生ただいま御指摘のとおり、昭和五十年度を目標年次といたしまして、雇用者百万人の規模の工業を農村地域に導入して、そのうちの六十万人は農業従事者をもって充てようというのが計画であります。現在東京、大阪等を除きます四十二道府県で基本計画が定められております。この基本計画に基づきまして百四十一の地域につきまして具体的な工業導入の実施計画が策定されております。四十七年度にはこれが二百四十二の地域について策…