道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 任意適用でございますので、任意適用の許可基準といたしまして、二分の一とか四分の一とか、適用率をきめておるわけでございます。これはしかし、先生御指摘のように業種によって区別しておるわけではございませんので、三十九年までのものか、四十年以降のものであるかということで、まあ四十年以降、若干任意適用の基準をきつく強めましたので、その関係で差が出ておるということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 現行の身体障害者雇用促進法が制定されました時点におきましては、盲人の職種といたしましては、従来のあんまさんであるとかはり、きゅうというようなことが主体で考えられておったようでございますが、その後盲人の皆さんの御努力あるいは関係者の御努力、厚生省当局の御指導等もございまして、近代的な職種にもどんどんついていただこうということで、先ほど大臣のお話にございましたような電話交換手その他、相当健常者にとりましても、むずかしい職種に…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 御指摘のように、三十八条、三十九条等に規定がございます。これに基づきまして、たとえば雇用計画あるいは公共事業の失業者の吸収率をきめるということが定められておるわけでございますが、三十八条につきましては、現在沖繩県当局等と、折衝と申しますか、相談いたしまして、実情の把握、計画の立案等について鋭意検討を進めておる段階でございます。それから三十九条につきましては、公共事業の失業者の吸収率等をすでに定めております。さらに特別対策…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 軍関係の離職者、駐留軍関係の離職者になるわけでございますが、四十七年の四月から十一月までで五百八十六名でございます。それから、求職申し込みをされました離職者は四百四十二名でございます。これらの方々に対しましては求職手帳を発給いたしております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 まだ十二月末の数字がまいっておりませんが、全体として、学卒を除きまする一般の職業紹介は、新規の求職者は、昨年の後半以降二千人から三千人台で推移いたしております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 御指摘のように、職業紹介に関連いたしまして、労基法をはじめ法律違反の事実がないといえないと私も思います。そういう点がまた賃金問題に関連するということも、御指摘のとおりと考えられます。つきましては、先ほど来大臣あるいは失対部長からお答えいたしておりますとおり、雇用の安定という観点でいろいろやるべきことがあると思いますので、その中の重要な項目の一つとして、法律違反を万々犯すことのないように、今後とも努力をしてまいります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 本年の二月に決定を見ました経済社会基本計画におきましては、五十二年度におきます就業構造の見込みを立てておるわけでございますが、先ほど来御指摘のように、就業構造はいままでと非常に大きく変わってくると思います。特にその著しい事実は、三次産業が五一%、要するに半数以上になるというようなことでございます。反面、一次産業は一〇%程度に下がってくる。これはわが国の就業構造としては非常に大きな変化だと思います。そういう変化を踏まえまし…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 職業安定所の統廃合につきましては、四十五年十一月の閣議決定に基づきまして実施いたしておるのでございますが、これは職業安定所だけでございませんで、政府全体の方針としてきまったわけでございますが、その一部として私ども職安について実施しておるわけでございます。それはまあいろいろ理由はございますけれども、たとえば交通機関等が著しく発達いたしまして、いままででしたら何時間もかかっておったところが簡単に行けるとか、いろいろ人の動きと…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 利用状況、いろいろ指標があろうかと思いますが、四十五年度、四十六年度の二カ年にわたりまして、たとえば新規の一般求職の申し込み、求人の申し込み、こういう数字を御参考までに申し上げたいと存じます。 飾磨の安定所の四十五年度の新規の一般求職の申し込み件数は四千七百人、四十六年度五千四百十三人でございます。また、新規の一般の求人は二万四千二百五十三、四十六年度は一万五千四百七十八でございます。 いろいろございますが、一、二申し上…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 御承知のように、職業安定法施行規則第六条に「労働大臣は、公共職業安定所の位置、名称、管轄区域及び事務取扱の範囲を定めるときは、都道府県知事の意見を聞くものとする。」という規定がございます。私どもこの規定に従って仕事をするわけでございますが、確かに知事さんの意見を聞くわけでございますけれども、知事さんの話を聞くかわりに、たとえば部長さんを通じて話を聞くとか、あるいは担当の課長を通じて意向を確かめるということは、現実の問題と…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 職業安定所は、もちろん、求人者あるいは求職者、要するに、一般的に申せば国民に対するサービスをするために置かれていることは、もう申し上げるまでもないと存じます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 私どもの場合でも労働大臣の指揮を受けて仕事をするわけでございますけれども、大臣にかわりまして、大臣の意向を受けていろいろ仕事をする場面があるということは、これは御理解いただけると存じます。同じように、県庁の場合の課長あるいは部長におきましても、もちろん事の軽重その他によりますけれども、全部が全部一々私どもが直接知事さんにお目にかかって意見を聞かなければ知事の意見を聞いたことにならないということではないというふうに思います…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 私どもといたしましては、一般論として先ほどお答えしたふうに考えるわけでございますけれども、先生御指摘のように、この件につきまして兵庫県の知事さんと安定課長との間に連絡がなく、知事さんの意向、が課長の意見として反映されておらないというのが現実でありますならば、私どもさっそく調査いたしまして、知事さんの御意向をあらためて伺うという手続をとりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 これは兵庫県に限りませんで、私どもとして非常につらいことを地方に話しかけるわけでございまして、いや、もうよござんす、統廃合いたしましょうという県は実は一県もないわけでございます。しかし、いろいろデータを示しまして、全国的に見て組織の統廃合ということを行なうという方針が曲げられない限り、君の県のこういうところになるんだけれどもどうだろうかということで話をするわけでございます。そういうときに、まあ、そういうことであればやむを…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 御指摘のとおり国有林の従業員が約三万六千人おる中で、定期作業員が半数以上を占めているというような労務構成、これはいかにも私は不安定だと思います。こういう問題一刻も早く直さなければならないということは、御指摘のとおりでございますが、国有林労働者は地域によってかなりの差があると思いますけれども、やはり第一次産業ということで季節的な要因によって左右されるということで、年間を通じて仕事がコンスタントにあるというようにもなかなかい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 先ほど申したことにつきまして若干補足させていただきますが、常用労働者になることが雇用の安定上望ましいことは申すまでもないわけでございまして、林野庁当局におかれましても、いろいろ組合と折衝されまして、数字を見ますと、かなり常用がふえ、定期作業員のほうが減ってきておるわけでございます。したがって、一ころに比べますと、労務構成はかなり改善を見ておるわけでございますが、しかし、現在なお半分も定期作業員がいるということは、いろいろ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道正政府委員 大臣の御指示をいただきまして、慎重に検討させていただきます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正政府委員 四十八年度の失対賃金は千四百五十円八十四銭でございまして、一三・二%のアップとなっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正政府委員 失対賃金のきめ方につきましては、石母田委員御承知のとおり、失対賃金審議会におきまして、民間の同種の賃金水準を基準にしまして、賃金審議会できめるその答申によりまして政府が決定することになっておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正政府委員 事務的な点補足さしていただいて、後ほどまた大臣からお答えいただきますが、ただいまも申し上げましたとおり、政府がきめることではございますけれども、法律に基づきまして失対賃金審議会の意見を尊重してきめる、そして失対賃金審議会におきましては、民間の同種の賃金を基準にして検討の上大臣に答申を出すということで、それに基づきまして政府がきめるという仕組みになっておりますので、政府といたしましては、賃金審議会の意見を尊重してきめるとい…