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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 20 を表示
労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) その前に、ただいま問題になっております事件につきましても神戸地裁に仮処分の申請がございまして、同日付でこれを認める認容の決定が出されております。したがいまして、私どもといたしましては、その決定どおりに経営者側が措置をされることを期待するということを申し添えておきます。 お尋ねの組合でございますが、事業場が本社の神戸本店と、東京、横浜、名古屋、大阪に支店がございます。全部で五つあるわけでございますが、それぞれに五…

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) まあ、現地におきまして腕章を巻いてその組合の方々が出てくる。これがいいか悪いかということになりますと、まあ事実関係、どうして——そういう事態は本件に限らずあり得ることでございまして、そのことでどうかということは一概に言えないと思いますが、私ども、現地の労政当局からの報告によりましても、職員が調査に行くというようなことがありますと組合の方々が双方それぞれ出て来られるという事態はあるようでございます。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 労使関係に限らず、その当事者が話し合いをしている、そのさなかにこれを妨害する、いわんや暴力事犯が伴うということは許されるものでないということはそのとおりだと思います。思いますが、そのこと自体がその労使関係の問題に直ちにはねかえってくるかどうかは、ただいま御指摘の非組合員の人の指揮でやったという御指摘ございましたが、その辺の事実関係を明らかにした上で判断をすべきではないかというふうに思うわけでございます。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 暴行事件が発生をして、その結果警察当局の捜査が行われているということを聞いておりますが、これは暴力行為に伴う捜査案件として警察の判断に符待つべきものと思います。 ただ最初に申し上げました事例と同じように、会社側の代表が組合側の後ろにいて、その指令と申しますか、支援のもとに押しかけているかどうか、これは事実問題として判断して、その結果に基づきまして労使関係法上問題があるかどうかということを判断いたしたいというふう…

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 上組労連が労組法上の組合であるかどうかということと、組合であるという前提に立った上でも、使用者側が労使関係に不当に介入をするという事実があるかどうかという二つの問題があると思います。一応私どもの方で上組労連を労働組合と認めているかどうかということにつきましては、毎年労働省で労働組合基本調査というのを行っておりますが、これは調査の対象として従来扱ってきております。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) いままでの事例についてお答えしていることの繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、事実関係を明らかにし、会社の不当介入の事実が確認されるならば、法律に従って措置をするということになるわけでございます。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 私どもまだ入手いたしておりません。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 事案は証券取引法関係の問題だと思いますけれども、関係の省庁に連絡をいたします。

労働省労政局長1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(道正邦彦君) 最終的には大臣からお答えいただくことにいたしまして、仮処分の申請、それから不当労働行為の申し立てが相当数出ているということは御指摘のとおりでございます。労働省といたしましては、公正な第三者機関の判断には労使双方ともが服してもらうというのがたてまえであることはもう当然でございます。そういう意味で、必要があれば今後とも関係機関と連携を密にいたしまして指導に務めてまいりたいと思いますが、労働委員会関係につきましてはま…

労働省労政局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(道正邦彦君) 先生御案内のとおり、現行法におきましては三公社五現業の争議行為は違法でございます。昨年の春闘に当たりましても、違法行為に対しましては厳正に措置するということを閣議で決定いたしております。これが政府の基本的方針でございます。

労働省労政局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(道正邦彦君) 現実の問題として、再三にわたる政府の厳重な警告にもかかわりませず違法行為が行われたことは、まことに遺憾でございます。そのストライキの計画があるというような場合には、事前に当局に対しましても一段と努力をするように、また直接組合の皆さんにも呼びかけまして、違法行為を厳に慎むように、再三にわたって警告をいたしております。

労働省労政局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(道正邦彦君) 私どもといたしましては、先ほど来お答えいたしましたように警告をし、当局の努力を要請するということを一方において行っております。同時に、労使間の紛争調停、あっせんの機関といたしまして公労委があるわけでございますので、公労委の努力によりまして事態の解決を図るということも公労委としてはやっているわけでございます。

労働省労政局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(道正邦彦君) お答えいたします。 現行法におきまして、三公社五現業の争議行為が違法であることはもう明らかでございます。それに対してどういう措置をとっているかというお尋ねでございますので、警告もし、当局の御努力もお願いをするということを事前にもやっているわけでございます。事後の措置といたしましては、政府の方針としては、厳正に措置をするということで臨んでおる。今後の問題としては、先ほど大臣からお答えございましたように、八年間公制…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) お答えいたします。 賃金改定に当たりまして、労使間でいろいろの基準によって行われるわけでございますが、その場合に、物価問題が非常に大きな尺度になることは当然かと思います。ただ、政府としてどう思うかというお尋ねでございますが、従来、政府といたしましては、賃金問題につきましては絶対に介入しない、労使の自治に任せるというたてまえを一貫して貫いてきておりますので、どうあるべきかというお尋ねに対しましては、お答えを差し控…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 専門家の先生、もう十分御承知のことでございますけれども、毎年賃金改定が春に行われます。先行するのは民間の企業でございます。で、労使間で話がつかない場合に中労委があっせんをするということはございますが、いずれにいたしましても、民間のいわゆる相場といわれるものが決まってまいります。そういうものを受けまして、国鉄その他三公社五現業等の賃金が公労委の場で決められて、それはしかし、仲裁裁定の形で出れば、政府としては完全実…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) お答え申し上げます。 公共企業体等関係閣僚協議会といたしましては、三公社五現業等のスト権問題は、四十八年九月の公制審答申においても三論併記となっているように、きわめてむずかしい問題であるという認識のもとに、その結論を出すに当たりましては、各界の方々の専門的な御意見を十分お聞きする必要があるという考えのもとに、二十名の方々を専門委員に委嘱し、目下御検討を願っているところでございます。で、専門委員の方々においては、…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) いろいろな見方からいろいろの御批判があろうかと思います。ただ、政府といたしましては、事柄の性質が非常に複雑であり、特に労働基本権の問題と密接に関係ある経営の問題等も同時に検討せよというのが公制審の答申でもございまして、そういう公制審の答申の趣旨に沿って検討を行うために委員の人選を行ったわけでございます。おっしゃるように、労働側の代表と目される方はお二人でございますが、具体的な名前は申し上げませんが、非常に有力な…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 専門的な国際機関の見解、これはILOに加盟している各国が、やはり尊重すべきものと思っております。で、ただ先生も専門家でいらっしゃいますから、十分御承知と思いますけれども、三公社五現業の職員のストライキ、争議権につきましては、これに直接触れた条約等はございません。で、ILOがこの問題を討議する場としては結社の自由委員会でございます。また、結社の自由委員会の決定により、また政府も受け入れることを決めまして、いわゆる…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 先ほどILOの結社の自由委員会のリポート、あるいはドライヤー勧告を参考にするというのは、少し足りないんじゃないかという御趣旨のお尋ねございましたが、実は一昨昨年の春闘のとき以来、政府といたしましては、一貫してILOの条約勧告についてはこれを理解し、慎重に対処するという立場を一貫してとってきております。またILOも百三十九次報告の序文におきまして、結論としては公制審の答申に従って、要するに公制審の答申が出たという…

労働省労政局長1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(道正邦彦君) 片岡運輸の事件についていろいろな経過がございましたが、労使紛争のポイントは、組合が二つに分かれまして対立が激化したということを背景に組合事務所の貸与をめぐって起きております。ただその後、エスカレートと申しますか、いろいろの経過を経まして暴力事件に発展し、なかんずく死亡事故が出たということはまことに遺憾でございます。いかなる問題でいかに労使紛争が激しくなりましても、暴力は絶対に排除すべきであり、まことにそういう観…