道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○道正政府委員 法律がスト権を認めているか認めていないかということを別にいたしまして、いやしくも当事者で話し合いをしている、あるいは調停が進行中であるという時期にストライキを行うということが適当でないことは御指摘のとおりだと思います。これは労働法の大原則でございまして、ストライキに訴えるというのは最後の最後の手段でなければならないというのがたてまえでございますので、その点は全く同感でございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○道正政府委員 御指摘のように、公益委員が特定の政党に所属するということになりますと、その中立性に疑問を生じさせる恐れがあることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、現実にもこれまでは政党に所属している方を公益委員に任命した事実はございません。また任命後に政党に所属されるようになったという方も現実の問題としてはいままでないわけでございます。にもかかわらず公益委員について政党所属に関する規定が置かれているのは、万一の場合に備えて規…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○道正政府委員 せっかく御審議をいただいておるわけでございますので、法案成立後可及的すみやかに委員の任命が終わるように、そして新委員によって円満な委員会運営が行われるように心から期待したいと思います。ただ、衆議院を通過後、参議院の御審議を煩わさなければいかぬということがございまするし、また公益委員の任命につきましては、労使の意見を伺うという手続も必要である上に国会の御同意を願わなければいかぬという手続もございますので、若干時間がかかろう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○道正政府委員 国会で御質疑があったときに、私どもも「いわゆる」という言葉をつけますけれども、いわゆる親方日の丸というようなことで、そういう表現でお答えしていることは間々あるわけでございまして、いいかどうかの御議論はあろうかと思いますけれども、わかりがいいという意味では親方日の丸というのがわかりがいいという面もございまして、これを使ったからすべていかぬ、けしからぬという問題かどうかということは、私は問題があるのじゃないかと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○道正政府委員 スト権の問題を含めまして現在閣僚協で御検討をいただいているわけでございます。したがって、その内容に立ち入っていま私が申し上げるのはどうかと思いますが、経営問題とやはり密接にかかわる問題であることはこれは否定できないと思います。したがって、経営問題を閣僚協で公制審の答申に従ってまず最初にお取り上げになったということは私はむしろ当然であって、いままでスト権の問題が必ずしも明確な結論が出なかったゆえんのものも、そういう基本的な…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 先般の委員会で先生から御指摘がございました。労働大臣からは早速に運輸大臣にこういう大きな問題が起きているということをお伝えいただきまして、労働省、運輸省、それから関係機関挙げて取り組まなきゃならない問題でございますので、私どもといたしましては、重大な関心を持ってその後の推移を見守ってきているわけでございます。 具体的には、大阪あるいは神戸の問題でございますので、府、市あるいは県、それから海運局等が連携を密にいた…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 事件の経過につきましては現地からの報告を受けております。ただ、問題がかなりこじれておりまして、具体的な解決に至っていないということを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 港湾関係の事業でございますので、正確な数字等につきましては運輸省からお答え願った方がいいかと思いますが、私どもの手元にある数字とおおむね先生のいまの御指摘とは符合いたしております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 承知いたしております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 先生現地にお出かけになりまして詳細御調査になった資料に基づいての御発言と思いますが、いま申されましたことの事実関係につきましては、この席からそのとおりでございますというふうに必ずしも申し上げるだけの資料を私どもとしては持っておりませんが、常用雇用でなく、したがって労働条件等について問題があったということは御指摘のとおりと理解していいのじゃないかと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 労働者が労働条件の改善のために労働組合を結成するということは、労組法上の当然の権利として認められております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 組合法第七条に不当労働行為の規定がございます。そういう組合を結成しようという動きに対しまして解雇をもって対抗するということでございますれば、これは組合法第七条の違反になると思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 秀和商事という下請会社ができていることは承知いたしております。また、先生御指摘のような秀和商事に下請させたんだということで解雇をするという行為に訴えたということも承知いたしております。 ただ、本件につきましては、御承知と思いますけれども、地位保全の仮処分の申請が大阪地裁に出ております。で、それを認めるという決定がされていることをあわせて御報告いたします。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 先ほど仮処分の申請が出たということを御報告いたしましたのは先生御指摘の件についてでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) いやしくも裁判所が仮処分につきまして決定をした以上は、これに従うのが法治国のたてまえから言って当然かと思います。そういう意味で、私どもといたしましては、仮処分に対する地裁の認容決定どおりに会社側が措置をすることを心から期待しまするし、またその方向で努力をしたいというふうに思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) いまのお尋ねにお答えする前に、十二月十二日に裁判所から任用決定が出ておりますが、これに対しましては、会社側から異議申し立てが出ているということをつけ加えさせていただきます。 それから不当労働行為関係につきましては、大阪府あるいは兵庫県の地労委に対しまして合計五件の申請が出ております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 労使間に紛争が起きることにつきましてはまことに遺憾だと思います。しかしながら、法律の規定に従いまして、裁判所なり、あるいは労働委員会に事案を提起するということがすべていかぬというふうに申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 本件につきましては、事業場の方で解雇は一応撤回しておるわけでございます。一般的に申しまして、最初に申し上げましたように、労組法七条の規定に反するような行為、これはもってのほかでございまするし、特に御指摘のように、解雇に訴えるということが非常に大きな労働者にとっての問題であるということはもう御指摘のとおりだと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 一応承知いたしております。具体的には先生もうすでに御承知のことでございますけれども、喫茶店に一部の労働者がいたところ、出勤の意思がないということの判定を会社が出してトラブルが起きた事件ではないかと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(道正邦彦君) 概要は先ほど申し上げましたとおりでございますが、事実関係によるわけでございますが、先生御指摘のようなことであれば解雇権の乱用であるとか、いろいろ就業規則上の規制の行き過ぎであるというような問題も起きようかと思います。いずれにいたしましても、事実関係を調査いたしまして法に従って措置をするということに相なると思います。