道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正政府委員 私どももできる限りいろいろな資料を集めて、経済情勢あるいは労働経済の面で勉強いたしております。毎年、労働白書という形でその分析の一端も公表し、労使はじめ国民の皆様の参考に供しているわけでございます。 ただ、ことしの賃上げが少し低過ぎたのではないか、あるいはことしの夏はもっと去年以上にボーナスが出せるのではないかという御質問でございますけれども、これはもう先生御承知のように、私ども、賃金問題につきましては、たてまえといたし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 まだ最終的な方針は決めておられないようではございますが、その過程でいろいろ意見があるということは承知いたしております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 公労協の内部にいろいろ意見があるようでございます。それで、一部に先生御指摘のように、従来と違った路線で対処しようじゃないかという意見がある、これはそのとおりだと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 まだ最終的な見解はお決めになっていないように私は理解いたしております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 御承知のように、公共企業体等閣僚協議会の専門委員懇談会におきまして目下鋭意検討が行われております。八月二日発足以来、この種の懇談会としては非常に活発に審議を進めていただいているというふうに思っております。三月二十七日からは、従来の経営問題であるとかあるいは当事者能力の問題を一応終わりまして、労働基本権の問題の討議に入っておられます。 そこで、秋までには各専門委員の皆様方の御意見もまとめていただけるものというふうに考えてお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 現在閣僚協とされましては、専門委員の御審議を煩わしておるわけでございますので、その結論がまだ出せない段階で、どういう結論になるかということを政府の一員として私が申し上げるのは適当でないというふうに考えます。 ただ、スト権を認めるか認めないかはともかく、秋までに結論を出すということは、昨年春闘の終末段階で政府と春闘共闘委の間の話し合いでも確認されておることでございますので、秋までには結論が出るというふうに考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 非常に具体的な御質問で、必ずしも的確に承知いたしておりませんので、答弁に立ちませんで申しわけございませんでしたが、いずれにいたしましても、本件につきましては地方裁判所なりあるいは労働委員会、さらには中労委の再審査請求が行われているという段階にございます。したがいまして個別の問題について私がここで一々判断を申し上げるのはどうかというふうに思うわけでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 たびたびの御指名でございますが、先生も御理解いただきたいと思うわけでございますが、行政指導にも限界がございまして、なかんずく事案が第三者機関でございます地労委とか中労委に係属中に私どもの方の判断を示すことは、公正な第三者機関の判断に影響を及ぼすということで、本件に限らず終始一貫発言を遠慮するという立場をとってきております。この点について御理解をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 繰り返しになりまして恐縮でございますが、個別の案件につきましては公正な裁判所なり労働委員会の判断を尊重するというたてまえから、個別案件については私どもとしては介入することは遠慮させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 中労委も、地労委の決定について不満がある方々が中労委へ再審査の申し立てをするわけでございますから、地労委に対すると同じように中労委に係属中の案件につきましては、具体的な役所としての判断は差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 当事者間で争いがあるから地労委、中労委に持ち込まれるわけでございます。この地労委、中労委が公正な判断をすることを期待して、私どもは個別の案件についてとかくのことは申し上げることを差し控えているということでございまして、そういう制度になっておることだけ御理解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 繰り返しになりまして恐縮でございますが、私どもが事実関係を調査するんだからいいじゃないかという気持ちで仮に両当事者に当たった場合におきましても、そのことが地労委なり中労委の立場における公正な審査の妨げになることがあり得ますので、私どもとしては個別案件については申し上げることを差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○道正政府委員 先生御承知のとおり労働組合法におきましては、労働者が特定の労働組合の組合員であること、正当な労働組合の活動を行ったこと等を理由に、その労働者に対して不利益な取り扱いをすることを不当労働行為として禁止しているところでございまして、使用者がそのような行為をしていけないことは当然だと思います。 横浜銀行のケースについていろいろお話がございましたけれども、私どもとしては必ずしも詳細に承知しておりません。ただ、そういう不当労働行為…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(道正邦彦君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、ILO結社の自由委員会第百三十九次報告というのが一昨年の秋に出ておりますが、その報告の中で、スケジュールストにつきましてこう申しております。「委員会は、」「交渉が行われるずっと以前から計画的に決定されるストライキは結社の自由の原則を逸脱するものと考える。」と、こういうふうに言っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) ただいま御指摘がございましたように、終戦直後、昭和二十年の十二月に制定されました労働組合法のもとにおきましては、警察官吏、消防職員及び監獄職員が団結権を認められなかったほかは、三公社五現業の職員を含む公務員も民間労働者と同様に労働基本権を認められておったわけでございます。ただし、その後昭和二十一年九月に制定されました労働関係調整法は非現業の公務員の争議行為を禁止いたしました。その後昭和二十二年のいわゆる二・一ス…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) 十年きざみでごく簡単に申し上げます。 まず昭和二十年代でございますが、この時期におきましては、仲裁裁定の完全実施の問題が最も大きな問題でございました。昭和三十一年に公労法が改正される前におきましては、いわゆる給与総額制との関係で、賃上げに関する仲裁裁定はほとんどすべて予算上実施不可能であるということから、公労法の規定によりまして、国会に付議されるのが通例でございましたが、仲裁裁定の中には一部についてのみ実施され…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) 公労委が争議行為禁止の代償機関として十分かどうかということについてはいろいろの意見があろうかと思いますが、少なくとも判例は代償機関として十分なものであるということを認めております。またILOのドライヤー委員会におきましても「公労委の与えた保障は、申立人の申し立てが示唆したより以上に」と、組合側でございますが、「以上に実質的なものであり、また、それよりも大きな代償を関係労働者に対して与えたように思われる。これらの…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) 先般大臣から提案理由の中でも御説明いたしましたように、最近におきまする公労委で扱いますあっせん、調停、仲裁等の案件が数もふえ、また複雑多岐になってきている、また一定の時期に集中してこれを処理しなければいかぬということにもなってきておるという経過を踏まえまして、約二十年ぶりに委員の増員をお願いしたいということで御提案申し上げておるわけでございます。 なお、ほかの委員会と比べましても、たとえば中労委あるいは船員中労…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) 不当労働行為があってはならぬということはもう当然のことでございます。しかし、不当労働行為があったというふうに関係者が判断された場合には、その是非につきまして、存否につきまして第三者機関である公労委の判定を待つということもそういったときに当然かと思います。で、非常に多いというような御指摘ございましたけれども、現在不当労働行為事件として係属中のものは一件でございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(道正邦彦君) 法治国家である以上、違法なストライキに対しまして処分が行われることは当然かと思います。その方針は、昨年四月十日に閣議決定をもって政府としての方針は確定しております。ただ、処分につきましては、各三公社五現業当局が権限を持つわけでございますが、従来から事案の内容によりまして適正に行うよう努力をされてきているものというふうに考えますが、違反の程度の軽微なものにつきましてはあえて懲戒処分を行わず、訓告あるいは厳重注意等…