道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 十条二項の条文に関する限りは、そういうふうに判断をする以外にないと思います。 ただ、そのことは、事実関係として労働協約が結ばれたという事実まで否定する由もないわけでございまして、効力が生じないと申しますか、拘束力が生じないということになるわけでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 内容の問題の前に、団交の対象事項はいっぱいあるわけでございますが、そのどれをどの段階での交渉事項にするかということは、労働協約の基本にかかわる問題でございまして、その事項が当該段階での団交事項であるならば、これは団体交渉の対象事項になるということは明らかだと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 私もただいま先生から初めて伺ったのでございまして、その具体的な事例について考えを申し上げることは遠慮させていただきたいと思いますけれども、各段階ごとに団交の対象事項というのはきまっておるわけでございますから、その具体的にきめられている団交事項であるならば、これは団交の対象になるというように思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 国権の最高機関で、国会のことはもう御指摘のとおりでございます。また連絡に粗漏があってはいかぬということも御指摘のとおりだと思います。郵政関係の労使関係、非常に全体としてはいい方向に向かっていると私ども考えておりますが、さらに中央、地方の労務関係の担当者の方がきめのこまかい配慮をなさいまして、労使関係が円満にいくように一そうの努力をしていただくことをわれわれとしても心から期待をしたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 私は、三公社五現業等の労使関係が円満にいき、いやが上にも改善されることを願う気持ちにおきまして人後に落ちないつもりでございます。今後とも、先生の御指摘のございましたような問題を含めまして、郵政関係の労使に、側面からではございますけれども、私としてできることはやってまいりたいというふうに思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 いま御指摘の文書を私はまだ詳細に拝見しておりません。拝見さしていただいた上法律の問題を判断さしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 第一点につきましては、ことしの春闘の大幅賃上げ、少なくとも賃金が主因でないということは、労働白書におきましても、経済白書におきましても分析しているところでございます。ただ今後、大幅賃上げが物価に無縁であるかということはだれしも言えないと思います。どのくらい影響を及ぼすものであるかということについて、第二点の御指摘があったわけでございますが、八月七日の大臣の御講演の中で引用しているのは、経済企画庁の分析に従っているわけでござ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 今後のことは物価動向にもよりますので予断ができません。ただ実質賃金がどんどん下がっているというようなお話もございましたけれども、ただいま大臣が御説明申し上げましたように、三十年代の高度成長時期に比べては高いということは、もうはっきり大阪の講演でも大臣がおっしゃっているわけでございまして、それを四十年代以降と申しますか、今後ゼロ成長だというようなことがいわれるとき、あるいは今後低成長が予想されるということを考えますと、実質賃…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 過去の数字につきましては、いま手元に詳細な資料を持っておりませんが、一月から四月まで四カ月も続いて実質賃金が四ないし五%低下したということはあまり過去には例がなかったと思います。しかるがゆえにわれわれも重大な関心を持ったわけでございます。ただ三二・九%という大幅な賃上げが行なわれた結果、五月以降は改善を見ているわけでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○道正説明員 御指摘のように、ヤシカの工場閉鎖に伴いまして労使それぞれ、幸いにして未遂ではございましたけれども自殺行為が出るというようなことで、深刻な事態と受けとめております。いろいろ労使のやりとりの過程で、必ずしも意思疎通が十分でないという面があるようでございますが、昨日夜ほとんど徹夜でヤシカの労使交渉が行なわれたようでございます。その結果、本日あらためて話をするということであったようでございますけれども、使用者側の都合でそれが三時に…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(道正邦彦君) 東南アジア諸国等におきましては、一国一国がそれぞれ労働条件は異なっております。労働の慣行も非常に違っております。また、日本から進出いたしております企業の業種、あるいは現地での従業員の年齢構成等も千差万様でございます。したがいまして、進出先の労働条件と、それから日本の労働条件とを単純に比較することは非常にむずかしい問題でございます。しかしながら、進出企業の賃金等につきましては、その国の賃金水準等をも十分考慮して、適…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(道正邦彦君) わが国の賃金水準は、労働力不足というようなこともございまして、毎年着実に高まってきております。したがいまして、企業の海外進出によりまして、日本国内の賃金その他労働条件が圧迫されるというようなことはないんじゃないかというふうに考えております。ただし、在外企業がその国におきまして事業する以上、労働面についていろいろ問題を起こす可能性はあるわけでございます。私どもといたしましては、進出される企業が十二分に当該国の労働法…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(道正邦彦君) 直接多国籍企業問題の予算といたしましては、四十九年度予算におきまして初めて、金額は少ないのでございますけれども、約三千万の予算が入っております。これによりまして、すでに七月、八月にかけまして、公益——大学の先生方が中心でございますが、労使の代表の御参加を得まして東南アジアを中心に——ブラジルにも参りましたけれども、六カ国の調査を、かなり綿密にいたし、調査は終わっております。すでに二カ国につきましては報告会もいたし…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(道正邦彦君) はなはだ恐縮でございますが、私、職業安定局長ではございませんので、概括的なことしかお答えできませんが、先ほど来御質問の中にもございましたように、総需要抑制政策の浸透に伴いまして、雇用面にいろいろ重大な問題が起きてきております。全体の問題として申し上げますならば、有効求人倍率というのがございますが、これは求職者に対する求人の割合を示すものでございますが、季節調整済みの指数で四十八年十一月には一・九二倍であったのでご…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○道正説明員 お答えいたします。 先生の御指摘がございましたように、非常にむずかしい経済情勢の中にありまして労使関係の安定が非常に重要なことは大臣の所信表明でも申し上げたとおりでございます。春闘はじめいろいろ労使紛争はございますけれども、私どもといたしましては、一貫して民間並びに官公労等の労使関係が少しでも安定的に推移するように、私どもはもちろん地方の都道府県その他関係方面と連絡をとりまして、鋭意努力しているところでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○道正説明員 市町村の労使関係の安定を願う気持ちにおきましては私ども人後に落ちないつもりでございます。ただ、所管が自治省になっておりますので、私どもの直接の所管ではございませんけれども、側面から労使関係の安定を願っておるわけでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○道正説明員 いわゆる不当労働行為は労使関係の問題でございますので、組合法上の問題にはならぬと思います。したがいまして、人権問題であるとか、あるいは広い意味での自治体の指導等の問題にはなろうかと思いますが、いずれにいたしましても紛争が一日も早く解決することを私どもとしても念願するものでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○道正説明員 お答えいたします。 行き過ぎかどうかというのは、常識的なことばでございまして、御指摘のように団交が夜を徹して行なわれるというようなこともございます。その一事をもって行き過ぎというふうには断定できないと思いますが、われわれといたしましては、労使が相互信頼の上に立ってあくまで円満に解決をするという態度で臨む、その結果深夜に及ぶ、そういうものは行き過ぎとは考えておりません。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○道正説明員 御指摘の事案は、星野村の労働組合現業評議会のあっせん申請にかかる勧告のことだと思います。御指摘のように、このことにつきましては、八月に福岡の地方労働委員会から団体交渉の再開と交渉ルールの設定について勧告がございました。その当時組合側も理事者側もこれを受け入れたわけでございます。われわれといたしましては、理事者側の交代がございましても、同じ案件について内容が変わらない以上、一たん出されました労働委員会の勧告が労使双方に受け入…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○道正政府委員 先生も御承知のとおり、労組法の第七条に不当労働行為についての規定がございますが、その第一項の第四号に、労働者が労働委員会に対し、使用者がこの条の規定、要するに不当労働行為の規定に違反した旨の申し立てをしたことを理由として解雇すること、これも不当労働行為というふうに規定いたしております。したがいまして、あとは事実関係の問題になると思います。