進藤武左衞門
会議録に記録された「進藤武左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前資源庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 電力問題に関する特別委員会29 件・34%
- 通商産業委員会26 件・30%
- 電気委員会12 件・14%
- 商工委員会6 件・7%
- 公害対策特別委員会5 件・6%
- 産業公害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○参考人(進藤武左衛門君) 進藤でございます。非常に公害問題はむずかしい問題でございまして、法律的に知識のないわれわれが御意見を申し上げることはどうかと思いますけれども、しかし、公害に対する考え方につきましては、われわれ意見を率直に申し上げまして、御参考に供したいと思います。 まず、公害基本法でございますが、これは日本の公害問題に対する対策の一番根本になるものでございますので、前の基本法も拝読いたしましたし、また今回の国会審議の過程にお…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○参考人(進藤武左衛門君) お答えの前に、ちょっと先ほど申し上げたことでもう一つつけ加えさしていただきたいと思いますのは、現在御承知のように、この廃棄物の問題が非常に問題になってまいりました。産業廃棄物、都市廃棄物でございますが、年に約四億五、六千万トンの廃棄物で、これは毎年何%かふえている。一日に百数十万トンという廃棄物がいま全国に出てまいっておりますが、これの廃棄のやり方に対して今度はいろいろ法律もあるようでございますけれども、やっ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○参考人(進藤武左衛門君) 専門家でありませんから満足なお答えができるかどうかわかりませんけれども、八幡でやったことを私聞いております。それから現に、さっき申し上げた四日市それから姉崎、五井発電所でやったのも、これは日立、川崎、三菱重工ですか、これは共同でやっておりますから、つくればできるということは、これは確かなことであります。ただ、八幡のはよく内容を知りませんけれども、容量が割合に少ない、発電所の容量が少ない、だからしたがって、脱硫…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○参考人(進藤武左衛門君) 非常にむずかしい御質問でございますし、私、電気をやめて水商売をだいぶ長くやっておりましたので、的をはずれるかもしれませんが、私は、やはり国の基幹となるべき産業ですね、これはやはり他に依存しておるという形をできるだけやめてしまうことが、われわれの、国民の希望であり、国の発展の安定したあり方だと考えております。ですから、まあいままでは電力は非常な勢いで、世界一その伸びが早かったのです。毎年一割四、五分伸びたのです…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○参考人(進藤武左衛門君) 最初の御質問に対してお答えいたしますけれども、これは非常に大きな問題で、ここで私が私見を申し上げても笑われるかもしれませんけれども、私はやはり公害問題が非常に重要だという考えですと、もとをたださなくてはなりません。ところが、日本の産業はほとんど——ほとんどと言っては何ですが、原材料を大部分海外に依存しているわけです。ですから、原材料を輸入してここで荒ごなしをして、それから製品をつくるということになると、どうし…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○参考人(進藤武左衛門君) 御指名によりまして、産業公害問題に対して私の意見を申し述べたいと思います。 実は、ただいま、産業公害とは何ぞやという、法規上と申しますか、問題が非常にばく然といたしておりますので、産業公害の取り締まりの限界とかなんとかいう問題が実ははっきりしておらぬと思いますが、一般に産業公害といわれておりますのは、最近、近代産業が非常な発展をいたしましたこと、あるいは都市に人口が非常に急激に集中したという、この二つが原因に…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○参考人(進藤武左衛門君) お答えいたしたいと思いますが、一口に言いますと、調和というのは非常に簡単のようでたいへんむずかしいと思います。しかし、少なくとも大気汚染あるいは飲み水に対する脅威、こういうものは、これは理屈じゃない、除去しなければならない。そこで、どの程度まで除去したらいいかという問題をつかむことが私は必要だと思います。先ほど白沢さんもお話しのように火力発電所は二百五十メートルの煙突を設けてて大気ヘガスを拡散してしまうという…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○参考人(進藤武左衛門君) お答えいたします。 行政組織の問題につきまして、よく議論が出るわけでございまして、実は私の関係しております水資源開発公団におきましても非常にむずかしいだろうという観測をする方もございます。しかし、私のほうは、まあ主管官庁は経済企画庁でありますが、仕事によりまして主務官庁というのが七つあるわけです。それでも仕事を水資源開発という一つの目的にしぼって、それを関係各省が何と言いますか、固めると言っちゃおかしいんです…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(進藤武左衛門君) お答えいたします。 ごく概要でございますが、水資源開発公団の、公団法とそれから促進法の二法によりまして、昭和三十七年の五月一日に発足いたしました。来月でちょうど満三年になるわけでございますが、総理大臣から水資源開発水系として指定されましたのが利根川と淀川と、それから昨年の暮れ筑後川と、三つ指定されているわけでございます。そのうち公団の仕事として政府から命令を受けておりますのは、利根川と淀川の開発でございまして…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号
○参考人(進藤武左衞門君) 御承知のように、法律では審議会のメンバーに電源開発会社の総裁は入つておられませんからして、正式の発言は表向きはできないわけですが、併し会社といたしましては、できるだけ我々の意向も尊重して頂きたいということで、総裁は審議会には出席しております。そして意見を聞かれるたびに会社の意見を申上げております。それからなお事務当局とはしよつちう連絡いたしまして、そうして当局の意向も伺い、我々の考えも話しまして、そして十分連…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号
○参考人(進藤武左衞門君) 開発会社で例えば石狩川の幾春別を開発会社でやるという場合にはあらかじめ幾春別に対して開発会社の事務当局と意見の交換をいたしておりまして、大体私のほうでやろうということになれば下打合せ程度のことはやつております。併しその前の実は幾春別以前の問題は、会社ができましてから審議会が数回かございましたが、大体審議会で御決定のものを会社が引受けるということになつております。併しそれから先只見川でありますとか、琵琶湖、それ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号
○参考人(進藤武左衞門君) 只今お話の高碕総裁と高橋通産大臣との非公式の話は私は詳細を知りません。併しあの当時新聞でよく言われたのは、トンネル会社と申しますか、金融会社的な性格のものであるか、或いは実際建設の責任を以てやるかということが中心問題として多く取上げられておりましたが、我々はこの法律に忠実に従うということをあの当時申上げてあります。その後会社が責任を以て建設するという建前を以て今進んでおります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 私進藤でございます。只今から電源開発会社発足以来の会社の動き、特に今委員長からお話のありました人員構成の問題、それから調査の状況、業務の運営状況等につきまして申上げます。 御承知のように電源開発株式会社は、電源開発促進法に共きまして昨年の九月十六日に創立いたしまして、すぐさま小石川の一丁目にございまする前の日本発送電株式会社の事務所を拝借いたしまして業務を開始したわけです。先般、この二月の十五日に丸の内の内外…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) お答えいたします。セメントの問題は御承知のように、殊に佐久間に対しましては、多量にセメントを要しますし、さつき永田理事から御説明申上げましたように、工期もできるだけ短縮したいと考えまして、セメントに対しては万全の措置を講じたいということでいろいろ検討いたしておつたわけでありますが、幸い磐城セメントが豊橋から佐久間に行く途中の金指という所で工場の計画をいたしておるわけであります。丁度東海道線のほうから見ますと、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 補償の問題でちよつと申上げたいと思いますが、先ほどの御説明でちよつと落しましたが、水没地帯の補償問題は、今後会社の仕事をやつて行きます上において非常に重大な問題でございます。この対策に今いろいろ苦心をし検討いたしておりますが、我々といたしましては、先般通産省でおきめになりました補償要綱によることは当然でありますが、併し地元の水没のかたの協力を得、つまり同意を得るということが先決問題でありますが、その同意のやり…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 会社がやります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 磐城セメントとの間に契約書がございますので、あとで写しをお届けいたします。 それから機械メーカーにつきましては、別に今具体的な計画はございませんが、併しこれは殊に佐久間におきましては、あそこは五十サイクル、六十サイクルの調整用の発電所としても必要でありますし、又容量から行きましても非常に、日本で一番大きな発電所というふうな点を考えまして、今技術者が各所の資料を集めまして検討いたしております。これはいずれ検討の…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) さつき申上げましたように、佐久間と秋葉のセメントを確保するということと、できるだけ低廉に手に入れるということで、佐久間、秋葉の建設が済みますと、ほかは九そこの地帯から又大分距離が離れておりますから、その工場は磐城に売つて、私のほうは関係を断つということです。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 来年の四月頃にはセメントを作る予定です。私どもの佐久間、秋葉の建設計画と並行してセメントの生産をやる……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) さつき申しましたように、大体三年で終ると思います。