進藤武左衞門
会議録に記録された「進藤武左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前資源庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 電力問題に関する特別委員会29 件・34%
- 通商産業委員会26 件・30%
- 電気委員会12 件・14%
- 商工委員会6 件・7%
- 公害対策特別委員会5 件・6%
- 産業公害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) そうでございます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 開発会社は保証するだけでありますから、金は磐城セメントが借りるわけであります。私のほうの建設期間中は工場を建設原価で買収し、そうしてセメントを私のほうで製造して出す。つまり私のほうで経営もやるというので保証の対象になるわけです。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) そうです。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 安く確保したいということだけでおります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) これはあとで、さつき一栗山委員からお話がありましたから、契約の内容はお知らせいたしますが、建設から経過した償却その他を引きまして譲渡することになつております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) さようでございます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 私のほうで使うのは、生産百原価に市価と、それから生産原価との差額を折半したもので私のほうは使うことになります。生産原価へ市価と原価の差額を折半したものを加えたものの値段になります。大体今そういう見通しでやつております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 今申上げましたように、建設費を土台といたしまして、建設費から償却年数に相当する償却金を引いたもので大体向うへ譲渡するという考え方であります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) これは両者協議の上決定したわけであります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 磐城セメントがたまたま金指に工場の契約がありまして、磐城から私のほうへ、すぐ近くで手に余る建設があるのであるがどうかというお話がありました。私のほうも十分検討しました結果、さつきのようなお話がありまして、双方でいいじやないかということで契約を締結したのであります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) これは提起と申しますか、あとのその条件は双方話合いで具体的にだんだん、固めて行つたわけでありますが、磐城セメントであそこへ工場の計画をされるときに、こちらのほうにこうしたらどうかというお話がありました。私のほうであそこを調べた結果、非常にセメントの確保その他に有利であるということで、それから双方協議して、今申上げたような条件を盛つた契約書を締結いたしたというわけであります。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 只今栗山さんからお話の富士セメントの問題、私は実は存じません。今委員長のお話がありましたように、資料をすつかり整えまして次回に御説明いたします。又その筑土セメントの問題もその時に。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 今度の問題は、さつき永田理事からお話がありましたように、非常に日本としては初めての大きな工事でありますし、期限の問題もありますし、機械等につきましてはまだ我々は向うのほうが進んでおると考えておりましたから、そこで会社の者といたしましては、さつき申上げましたように、日本の技術者と、それからサベージ博士にお願いいたしましていろいろ相談をしておりますが、何にいたしましても、向うの技術者を招聘することは日本としては初…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 今西田さんからお話の点御尤もでございまして、我々も佐久間に対しましては先ほど来申上げましたように非常に重大でありますから、今度どういう方法をとつたらいいかということでやつておりますが、糖平等に対しましては、機械を会社で買いまして、そうして日本にない機械はアメリカなり或いは欧洲のほうの安い機械を買うなりいたしまして、これを会社が保有して向うへ貸与するというようなことで手配をいたしておりまして、今の佐久間のところ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) 球磨川は御承知のように、前向の審議会の御決定でも、例の熊本県の荒瀬の発電所をやるというお話であります。十一月二十八日と記憶しておりますが、そこではつきり決定いたしました。もう一つは、しつかりした技術者を交渉しておつたわけであります。ところがこの人が、先方の勤務の都合上、だんだん遅れまして、三月一ぱい待たなければ来てくれないと言いますので、私のほうでは待てませんから、代りまして人の問題を手配しております。人の問…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○参考人(進藤武左衞門君) もう今月の終りにならんうちに開設できます。今月二十五日に。実は一日に開設する予定だつたのですが、そのような点で遅れました。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 私は昨年の五月二十五日に、日本発送電の副総裁から資源庁長官を拝命いたしました。只今稲垣さんからお話のございましたように、本年の二月十七日まで資源庁長官として在職いたしておりました。その間の電気事業再編成に対するいろいろの問題は、只今前大臣からお話のありましたことで、特に私から附加えることはございません。大臣の御趣旨によりまして、できるだけ早く再編成を成し遂げたいということで、今お話のように司令部或いは審議会とい…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 二月九日の省議におきまして、正式に再編成案の決定というまでに至つておりません。二月十五日におきましては、答申案に対しまして、司令部からこれは困るというお話がございましたので、松永案を骨子といたしまして、先程前大臣からお話がありましたような案を司令部に出したのでありますが、その骨子は、今度の再編成におきまして一番問題になりましたのは、現在電力がなかなか足りない。その融通をどうするかという問題と、もう一つは、電力料…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 電力再編成審議会の仕事になりますが、その仕事をやつておる間は審議会の意見を尊重するという建前で参りましたからして、審議会に対しまして、政府としては別に意見を述べておりません。ただ電力局が事務局的立場ということで、資料の提出その他のお手伝をやつておりまして、これは電力局の小室電政課長が主として当つたのであります。併し司令部との交渉の大筋は、前大臣がおやりになりましたが、その他細目の問題でありますとか、或いは審議会…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 永山官房長は通産省の官房長でありますから、申すまでもなく官房長としての仕事をやつておりました。併し電力再編成に対する仕事の内容につきましては、私の方が事務的にやつておりまして、官房長はタツチいたしておりません。