進藤武左衞門
会議録に記録された「進藤武左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前資源庁長官
- 直近の発言日
- 1950/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 電力問題に関する特別委員会29 件・34%
- 通商産業委員会26 件・30%
- 電気委員会12 件・14%
- 商工委員会6 件・7%
- 公害対策特別委員会5 件・6%
- 産業公害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 官房長と事務的に打合せたことはございません。ただ省議等に出ては、無論官房長として出席しておりますから、いろいろこの問題についてデイスカツシヨンしたことはありますが、併し事務的にいろいろ直接官房長と接触したことはございません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 私も白洲氏と一面識はございますが、この電気事業再編成問題に関して白洲氏と話合つたことも、会つたこともございません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) これは私が特に日本発送電の副総裁であり、又電気事業に終始した人間でありますから、特にまあ個人的の考えを委員長からのお尋ねだろうと考えるわけでございますが、私はいろいろ問題がありましようが早く電気事業を落着けなければならないということを最大の念願にしておりました。殊に現在の電気事業の状況におきましては集中排除法によりましても電気事業が最後まで残されてしまう、或いは資産再評価の問題にいたしましても電気事業がまだ未決…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) これは今までの経過を見ますというと、結局自発の現状維持の問題もございますし、又配電会社の九分割案もございます。その他の意見もありますが、今までの大体の動きからしまして、問題は電力不足時代の融通をどうするかという問題と、電力料金の地域差の問題が骨子になつておるという私は印象を受けておりますが、この問題はできるだけ各方面の意見を徴しまして解決するという方法ができたらその形が一番いいと思つております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 先に大臣からお話のありましたように、二月の六日に答申案を英訳いたしまして関係筋の方へ提出いたしたわけでありますが、これは対しまして十一日に司令部の方から答申案に対しましては賛成がならんという意見がございました。そこで我々としてはこれを何とかして通したいということでいろいろ検討いたしましたが、松永案も答申案も九ブロツクにするということは一致した意見であります。ただ現在の電力不足或いは電気料金の状況で、暫定的にこう…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 今お話の点は十ブロック案、或いは電力審議会の委員会との折衝の過程においてそういう意見が出たのであり示す。委員会では十分審議された答申案が我々に参つたのであります。ですから我々は委員会の答申を尊重いたしましてそうして翻訳を出しましたところが、向うの意見がはつきりいたしましたから、前大臣からお話がありましたように非公式と申しますか、閣議決定でなくて松永案を中心として案を出した、こういうわけであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) さつき稲垣さんからお話がありましたような答申案の中の融通会社案というものはこれは向うとしてはどうしてもいかんということははつきり決められたわけであります。だが併し答申案を尊重するという建前は政府として取りたいというふうに考えまして、九ブロックについては答申案も松永案も同じことであります。ただ問題はさつき申上げましたように電力不足の際どうするか、料金の問題をどうするかという点がなかなか委員会でも議論が出ましたので…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 恐らく今の属地主義、並びに九ブロックというものは向うで内示されました十ブロック或いは属地主義とそう距離があつたというのじやなかつたかと我々も想像いたしております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) その後のことについてはちよつと我々分りませんが、要するに委員会の折衝中に向うから内示された案と、それから九ブロツクがその後向うから承認されたということとの間に違いがありますから、委員会の審議中に向うから内示されたものとは変つたということは言えると思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 集排法のときにはこの何分割という問題ではなくて、集排法の精神は過度の経済力の集中を排除するということと並行いたしまして、再編成後のこの会社が事業の能率を落さないようにするということがあの集排法の精神として書いてある、いろいろ検討いたしました結果、現在の日本の状況におきましては、事業の能率を落さんのにはこうしたらいいじやないかというのが、我々か当時日発から持株整理委員会へ答申した案の骨子でございます。考え方はそう…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) その当時答申いたしまして、そうしていろいろ我々関係方面と非公式の意見を交換しておつたわけでありますが、分割問題に対して具体的にどうというふうなお話は我々はお伺いすることができなかつた。その後いろいろ電力委員会の席を通し、その他日発に内示されました十分創案によりまして、分割というものは向うの基本方針であるということがはつきりいたしました。でありますからして、その線によつてやる以外に途がないと私は個人的には考えてお…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 日発当時におきましては、現在の電力不足その他の日本の経済がまだ安定しないという状況におきまして、できるだけ能率を落さんということを主として考えて答申したのであります。その後これは集排法によつて形式としては分割しなくちやならんということがはつきりいたしました。で、私はこれは政府へ入りましてから政府の方針によつてやるわけでありますが、個人的にもやはり早く片附けるためには集排法に指定されて分割するということがはつきり…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 十分割案の骨子は大体におきまして今の配電会社のブロツクの外に、中央部の電源を一つ持つた会社を作つて、それで統御するということでございます。それから今お話のどういう形式で示されたかというのは、これは電力審議会の委員と関係方面との折衝の過程において向うからお話が出たわけであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 前大臣と同様でございます。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) さつきは二月一日に答申案が出ましてからのことを申上げたのでありますが、その前に、この委員会の審議中に委員会、或いは私の所に陳情その他あつたことはございます。これは回数はちよつと記憶がございませんが、書類の形式において、又口頭においてあつたことはございます。それから私からも経営者会議、つまり日本発送電と配電会社に対しまして、今度審議会ができたんだから、一つ業者としても資料その他について協力して頂きたいということを…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) そういうことは私耳にいたしておりません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) つまり官庁関係の雑費というのはどういうものでございますか私よく存じませんが、私は今申上げましたのは、再編成に関して私が饗応を受け、或いは私の関係の電力局その他が饗応を受けたということは、私に関する限りはありません。その他耳にいたしたことはありません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 委員会は成立以来十六回会合をいたしておりますが、その間に関係のGHQともいろいろ懇談されておりますし、又その他必要に応じて関係者を呼んでヒアリングをやつております。或いは経済界の方とかその他そういうふうな事務的な問題、或いは資料の作成ということで、大体電力局の電力課が中心になつて、あの審議会の委員会の事務的な仕事をやつておつたのであります。併し資料はなかなか電力局だけでは委員の御希望の資料も集まらん点もあります…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 御承知のようにあのときは松永さんが委員長をやつでおられましたから、松永さん、委員長から御希望の資料については、電力局はできるだせこれをいろいろな方法で收集する処置をとつたんでありますが、それ以外に電力局でできないもので、委員長が必要或いは委員の方が必要のものは各所へ直接連絡をして資料をお取りになつたことはあると思います。併し今お話のように松永さんの資料作成の方にウエートを置いたかどうかということは、委員会の運営…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○証人(進藤武左衞門君) 再編成をめぐる動きという問題でありますが、要するに再編成の問題は委員会成立以前からの長い間の問題でございましたが、特に委員会が成立しましてから各地方の団体なり、さつきお話がありましたように或いは地方の経済界の団体の方、或いは電気工事の関係の方、いろいろの方から陳情の形式、或いは書類でありますとか、口頭でありますとか、そういうのが官庁に相当参つたのであります。これの件数はいずれ調べて御答弁いたしたいと思います。そ…