進藤一馬
会議録に記録された「進藤一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 400 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会13 件・13%
- 法務委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 大いに研究していただきますが、私はその技術のおくれておる点とか、あるいは設備が不十分であるというような点を、もう少し公社において指導と申しますか、もっと親切にされたならば、あるいは将来これに接続して電話として有効に――現在の電話が不十分で、いってない、いわゆる空白地帯がそれによって解消されるということになるのではないかと思うのでありまして、一そう研究を進めていただいて、これを、そういうふうに電話の普及の面から取り上げていただ…
第33回 衆議院 本会議 第19号
○進藤一馬君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関し、逓信委員会における審議の経過と結果とを御報告申し上げます。 本件は、放送法第四十条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て、内閣より去る三月四日国会に提出されたものであります。 本議案の内容を概略御説明いたしますと、昭和三十二年度末現在における協会の資本総額は四十八億六千三百余万円であり、これに照応する資産は百二億七百余万円、負…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○進藤委員長代理 次会は来たる十人目金曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第33回 衆議院 逓信委員会 第7号
○進藤委員 年賀郵便の問題は国民の非常に関心の高いものでありまして、その行方を非常に注目をいたしておりますが、郵政大臣は非常な決意を持ってこれを完遂する、また一部におきましては超勤問題も話し合いが非常にうまくついておるということを聞いて喜んでおるのでございます。将来にわたる責任問題ということを今問題にすることはどうかと思うのでありまして、私は郵政事業というものの性質から、どうしても全力を尽くして何とか国民の希望と申しますか、年頭に年賀を…
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○進藤委員 テレビは今日国民の生活に非常な関係を持っておるのでありますが、そのテレビに映画が上映できないということは、国民の面から見ますと残念なことだと思うのであります。ただいまお話を聞きますと、アメリカでは三年以前のものは提供しておるということであります。実際に映画は、映画館で見るのが真にその映画の価値を生かす、テレビで見ると、何だか十分その長所が発揮できないような感じがするのでありますが、一般国民の希望としては、やはりテレビでも、そ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 東京湾につきましては、帝都の眼前にあるために、非常に国民の注目を引いておるのでありますが、九州の有明湾につきましては一般の関心は薄いのじゃないかと私考えておりますが、この法案の趣旨であります、人口や産業の過度の集中排除をして、国民の地域的な所得の不均衡の是正をはかり、そしてわが国の経済規模の拡大をはかるという趣旨から申しましても、臨海地域の開発を考えるにあたっては、後進地域の開発促進という面に特に考慮を払う必要があるのではな…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 有明海地域の開発は、現在どの程度の進捗状態にありましょうか。また、締め切り地点というものが相当に考慮を要するものじゃないかと思うのでありますが、そういうことにつきましての計画をお聞かせいただきたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 場所によりましては非常に深いところもあるようですが、現在の日本の土木技術で開発が可能と見ておられましょうか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 この事業によってどのような効果が上がるかということについての御説明をお伺いします。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 そうした完全締め切りができますと、干拓地のほかに、淡水湖となるところもできようと思います。それが水産業に及ぼす影響について、その対策はお考えでしょうか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 有明海の開発は、干拓を中心とする国土の造成とともに、農産資源の開発にもなると思うのでありますが、こうした場合には、臨海開発地域とその陸地部の全部をさすことになりますか、どういう程度まで臨海開発地域に含むことになりましょうか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 この有明地方は台風の常襲地帯でありまして、この事業を実施せられますと、台風の被害がどの程度軽減できるかということについて、もう少し詳しくお聞かせいただきたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 新しい土地が造成されますと、その背後地の水利にはどういう影響を与えると見ておられましょうか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 締め切りによって造成されましたこの土地に作られる臨海工業振興の構想というものは、具体的にはそうはっきり言えないかもしれませんが、大体の構想をお聞かせいただきたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 この工事着手と完成の予定時期というものについてはどういうお考えですか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 もし有明海が臨海開発地域に指定されますならば、現在調査、計画中の干拓事業との調整についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 北九州方面、あるいはまた瀬戸内海地方は、非常に水力に恵まれておらないのでありますが、今後この地方に産業立地を進めていこうとされれば、どうしても電力の確保が必要であろうと思うのであります。北九州は石炭産業の中心地でありまして、現在石炭産業が不況の一途をたどっておる際、低品位炭の利用によって発電あるいはガス化によって産業の助長、振興をはかるということが必要であろうと思いますが、これに対してのお考えを承りたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 瀬戸内海地域の開発をはかっていきますには、この地域は、他の地域に比べまして、大河川がないようであります。そこで、水の問題を解決していかねばならないのではないかと思うのでありますが、この地方の水の点についてのお考えを承りたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 今後の重化学工業におきましては、水の利用量はますます増加していく一方でありますが、工業用水が立地条件に最も必要と考えられますので、臨海地域の開発にあたりましては、用水の確保という面から、開発していく地域を検討していくことが必要じゃないかと思うのでありますが、これについての御意見を承りたい。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○進藤委員 北部九州の工業地域は、現在でも用水不足に悩んでおる次第でございますが、この臨海地域開発促進に資するにあたりましては、この地方の用水問題についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。