進藤一馬
会議録に記録された「進藤一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 400 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会13 件・13%
- 法務委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 装置料というものが今度設備料ということになりますが、その設備料というものは、実際どの程度の金額かかるものでしょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 三十五年度に建設資金として千二百八十五億で四十万の電話がつくということでありますが、従来から比べれば、一個当たりの金額が相当増額になるように考えられるのであります。それが結局局舎の行き詰まりを打開するとか、あるいは諸設備の不足を補うとかいうことになると思うのでありまして、そういう点が含まれて新しい加入者にそれが結局負担させられるということになるのでありますが、これに対する御見解を承ります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 電信電話設備の建設資金は、自己資金あるいは財政投融資でまかなうのが本体だと私も考えるのでありますが、現在、公社が発足する前の債務であります一般会計からの借入金はどのくらいあるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 その一般会計からの借入金を出資金に変えてもらうということはできないのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 この法律が実施されました場合に、電話の市価にはどういう影響があるとお考えでありましょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 今度の法案で、十五万円の債券を買う、十五万円を調達するということは、中小企業者にとりましては相当の負担であろうと思いますが、今日の所得倍増計画が政府の方針として非常に強く推進されておる際、中小企業の発展とこの電話との関係を、どういうふうに大臣はお考えでありましょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 その債券の流通価格の保持、それからまた引き受け時の金融措置について政府は配慮するということでありますが、どういうふうな御配慮をなさるのでありましょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 最近の電信電話債券の相場はどういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 債券が今度相当出回ることと思いますが、今後の見通しについてはどういうようにお考えですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 戦災電話あるいは旧電話規則で申し込んだ人々は、やはりこの新しい債券を引き受けることになりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 伊勢湾台風のような大規模な災害の場合、その電話の復旧の際、やはりこの規則を適用ざれるわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 この法律が通りましてさっそく架設の隘路である、あるいは局舎の行き詰まりとか路線の整備とか、いろいろ基礎設備の整備というようなことが着手されるのでありましょうが、来年度四十万というものが年度内に実際にできる計画でありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 大体の見込みとして、外債を募る時期はいつごろの予想でしょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 この法案も、国の機関については債券の引き受けを要しないということになっておりますけれども、経営主体が国から公社に移っております現在、そうした国家機関は債券は引き受け免除になっておりますが、その点について総裁としてのお考えを……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 それは、妥当だということは理論的に何か根拠があるのでしょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 公益事業につきましても債券の免除ということがうたわれておるのでありますが、公益事業は電話を優先的につけるということはもちろん考えられますけれども、免除することが社会的に当然である、必要であるということについて総裁の御見解を……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 加入電信の債券払込限度が六十万ということになっておりまして、政府は非常に全国の普及に努力しておられると聞いておりますが、その算出の根拠はどういうところによっておられるのでしょうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 今日電報は赤字を出しておる際に、加入電信が非常にそうした勢いで広がってきているということは、まことに喜ばしいと思いますが、これをもう少し奨励する意味で、何とか加入する際の条件として、電信証券みたいなものを持たせて、利益が上がるとともにそれを配当するというような、そうして奨励するというようなお考えは、公社としてありませんですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 この法律の期限は四十八年三月三十一日までということになっておりますが、その年数を限られたところは、どういう根拠ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○進藤委員 公社の電話普及に対する非常な御熱意はよくわかるのでありますが、今日農村において非常に喜ばれております有線放送も、団体加入電話と同じように、一つ公社と接続さして便利に使用するというような方法は、一そう電話の普及になるのじゃないかと思いますが、そういう点について公社としてのお考えを承りたいと思います。