逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 複数国からのニーズを関係団体に証明させるという意味で聞いているというふうにおっしゃったのかもしれませんが、ということは、最初に、他国、発展途上国などに対して、何かニーズはございませんか、日本はこういう制度を持っていますよ、だから皆さんの方でニーズがあったら教えてください、そういうニーズが国に寄せられる。それを関係団体に投げかけて、こんなニーズがあるんですけれども皆さんもというようなやり方をしているということなんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 私のうがった見方かもしれないんですけれども、ある種、日本の関係団体を基本にして、関係団体に人材需要がある、受け入れ能力がある、先ほどの話でありますと、雇用の受け入れ能力があることをまず一つの出発点にして、関係団体から話を聞いてやるということになりますと、私のうがった見方ですよ、ある種の人集めのように思えてならないんですよね。 本来であれば、そうではなくて、もっと途上国の皆さんから、こんなニーズがありますよ、だから日本国ではこ…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 この話はもっともっとやらなきゃいけないんですけれども、それでは次に、ちょっと別な観点でお話をさせていただきます。 この技能実習制度のルールとして、送り出し国で全く別の仕事についていた、例えば、日本へ来て農業実習に従事をしたいというふうに言われている方が、実は、送り出し国においては農業ではなくて全く別の職種についていた、そういう方はこの技能実習制度というのは受けられるんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 そうなんですね。この技能実習制度というのは、送り出し国において同種の仕事をしている、その経験があるということが非常に大事だというふうに言われているわけですね。 それでは、これはどちらに聞けばいいのかわかりませんけれども、多分、法務省かな、同種の職種についていたということは、どんな方法によって確認をされておりますか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 私の記憶では、その職務についていたという証明の文書、これの信憑性が危ういとか、あるいはそれが虚偽であったといったような事案もあったように記憶をしているんですが、そのような事案があったかなかったかということと、もしあった場合には、その職種についていたかどうかというのはどうやって再度確認しているか、具体的な現場の対応はわかりますでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 そこで、まず一つお伺いしたいのは、なぜ同種の職種についていた経験があるということを必要としているのかということと、もう一つは、日本で技能実習を終えて、送り出し国、自分の母国へお帰りになった後、同じような職種につくということを期待しているのかどうか、その二点、いかがですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 多分、そういうことが制度設計の建前としては必要になる、技能実習ですから、国へ帰られてから全く違ったものにつかれては困るということもそうなんだろうというふうに思います。 ただ、発展途上国に対して貢献をするという意味であるならば、母国にいたときに同じ仕事についていたということは必ずしも問わなくていいような気はするんですけれども、この辺はいかがですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 今のは例外的な取り扱いということですけれども、件数として全体にどの程度あるかというのはおわかりですか。それはわからないですか。ごくごくまれな例ということですか。数字はありますか。通告していないので、ごめんなさい。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 私は、純粋なという言い方をするとちょっと変な言い方かもしれませんが、発展途上国の皆さんに対する日本としての貢献であるということであるならば、前職が何であっても、新たなものにチャレンジをしたいということであれば認めてもいいのかなという気は内心しないでもないんですけれども、改めて、でも、この方針は今後も変わらないということでよろしいですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 実は、私は、この技能実習制度について、多分、国会で議論されている方、私も場合によってはそうなのかもしれませんし、制度設計を実際にされている方も場合によってはそうなのかもしれないんですが、本当の現場でどういうやりとりがあって海外から研修生に来ていただいているのかとか、実際にどういうプロセスを経て今度はお帰りになっているのかというところについて、本当のところが把握されていないような気がしてしようがないんですね。 実は、余り具体的…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 もっと簡単に言って、例えば、四十数度のいわゆる温かい風呂に入って、いやあ、落ちついたな、きょうも一日終わったか、こういう、風呂に入ってちゃぷちゃぷやる文化の国というのは、私は余り世界になさそうな気がする。バスタブに入って、泡いっぱいのところへ入ってというようなのは、何かヨーロッパの映画で見たような気がしますけれども、例えば、そういう文化のない国の方々が日本へ来て、シャワーとかいわゆる沐浴みたいな、そういうことをやる文化のよう…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 きょうは入り口の議論ですからまだ余り深い議論になっておりませんけれども、竹内副大臣、ありがとうございました。 大臣、最後に、先ほどの井出委員の質問もそうですし、何か本質的なところで、ターゲットというか、この技能実習制度というのはどこかちょっとずれているような気がするわけですけれども、そんな御感想はお持ちになられませんか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 終わります。
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 総合法律支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本司法支援センターは、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 司法アクセス障害を有する高齢者・障害者に対する法的支援の重要性及び必要性に鑑み、特定援助対象者に対する資力を問わない法律相談援助の実施に当たっては、その趣…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正は、公職選挙法の改正に関する部分について、期日前投票所の増設等に関する規定及び期日前投票所の開閉時間に係る検討条項を追加しようとするものであります。 本修正の内容は、第一に、市町村の選挙管理委員会は、期日前投票所を設け…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) お答えいたします。 質問、全部で三点あったかと思いますが、今回の洋上投票規定の目的、さらに効果、さらに課題ということでありますけれども、現行の制度下で洋上投票を行うことができるのは一定の日本船舶でございまして、日本人船員が三名以上乗っている船舶の船員に限られております。一定の外国船籍や日本人船員が二名以下の船舶に乗っている船員は国内の投票所においても洋上においても投票することが事実上不可能な状況に置かれている…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(逢坂誠二君) お答えいたします。 これは昨年の三月二十六日でございますけれども、当時の民主党が全日本海員組合からこの洋上投票の拡充についていろいろな申入れを受けたわけでありますけれども、その際に、国際物流を担う日本商船隊ですね、日本商船隊、これ約二千八百隻の船があるそうなんですけれども、そのうちの約二千六百隻が外国船籍というふうに伺っております。 それで、正確に、それじゃそのうちにどの程度の人数の方が、日本人が乗っているか…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 本案は、船員の投票の機会を拡充するため、洋上投票の対象を広げるとともに、選挙において候補者の政策等を有権者が知る機会を拡充するため、要約筆記者に対する報酬支払いを解禁しようとするものであります。 その主な内容は、第一は、洋上投票の対象の拡充であります。 現行制度下で洋上投票をすることができるのは、一定の指定船舶に乗っている船員に限られております。ま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 お答えいたします。 今回の制度の拡充によりましては、まず、投票の公正性や投票の秘密、これが十分に確保されるといった観点から適切に対処する必要があると認識をしております。その上で、今回の法案によって投票の拡充がなされた場合には、現行の施行令、これをベースにして新たな政令が定められるというふうに認識をしております。その際は、二重投票の防止を初めとした投票の公正の確保という観点を特に重視する必要があるのではないかと考えております。…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 現行のもの以外に新たな不正防止策ということでございますけれども、先ほど答弁いたしましたとおり、投票時間を限定するでありますとか、二重投票をどうやって防ぐかといったようなことを、法成立後、政省令の中で検討してまいりたい、そのように思っております。