逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 丁寧に核燃料サイクルを説明いただきました。それから、使用済みMOX燃料もまた再処理するんだというところまで言っていただいたんですが、今の話からすれば、核燃料サイクルの意義として、高レベル放射性廃棄物の体積を約四分の一に低減可能というのは、これはメリットとして挙げるのは必ずしも適当ではないんじゃないでしょうか。ほかのメリットを言うんなら私はわかりますけれども。 廃棄物を四分の一に可能とおっしゃっていますけれども、核燃料サイクル…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、改めて聞きますけれども、使用済みMOX燃料が天然ウラン並みになるまでの期間というのはどれぐらいかかるんでしょうかね。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ということは、少なくとも、潜在的有害度が低減できる、低くすることができるということは確実に言えないということではないでしょうかね。 要するに、高レベル放射性廃棄物、これについては八千年や三百年というふうに持っていくことはできるけれども、使用済みMOX燃料が常に存在しているわけですから、いずれはそれを処理しなければならないということですよね。それは常に存在しているわけです。しかも、その潜在的有害度は、十万年かどうかはわからない…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、最後の答弁は、私には本当に理解できない答弁であります。 以上、やめます。終わります。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 きょうが技能実習制度の事実上の最初の審議ということになるわけですが、私も冒頭に、この技能実習制度に対する感想を少しお話ししたいと思うんです。 やはり、技能実習という名前と実態が随分とかけ離れてきているのではないかという印象を持たざるを得ない。もちろん、そのことが日本の社会にとって全部悪いことなんだと言うつもりは必ずしもありませんけれども、建前といいましょうか、それと、本音とは言わないけれども、実態が随分と乖離してきているなと…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 開発途上国に技能などを移転して人づくりに貢献をしていくことだということでありますけれども、いわゆる国際貢献というふうに捉えていいんだろうというふうに思います。 そこで、今回、同じくだりでありますけれども、「国内外で人材需要が高まることが見込まれる分野・職種のうち、」というふうにありますが、国内外で人材需要が高まるというふうに見ている分野、職種というのはどんなものが今想定されているんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 この日本再興戦略の閣議決定以降、七つを追加したということでありますけれども、現時点でそれ以外に何らか考えているもの、予定されているもの、「分野・職種のうち、」ということがあるんですけれども、その点、何かありますか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 そこで、ちょっと通告していなかったんですが、多分、宮川局長は資料をお持ちだと思うので教えていただきたいんです。 先ほど、途上国に貢献する、国際貢献の意味合いがあるという制度趣旨をおっしゃられました。それで、本当に貢献しているのかどうかについてフォローアップの調査をしているというのを、先ほど与党の議員の方の質問に答えられておりましたけれども、その数値を改めて教えていただきたいのと同時に、そのフォローアップ調査の回答率というのは…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 確かに、アンケートといいましょうかフォローアップ調査の上では、非常に有効にこの制度が機能しているように一見聞こえるんですけれども、調査の対象が、全体数から見ると回答しているのが九%余りということなわけですよね。だから、ほかに回答していない方はどんな理由で回答していないのかわかりませんけれども、本当にこの技能実習制度が途上国の皆さんに対する支援、国際貢献になっているのかどうかという点については、そのフォローアップ調査だけから判…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 国内の人材不足対策ではないんだと。それから、送り出し国にそういうニーズがあることが大事なんだということ。あわせて、日本側の受け入れ能力という言葉がございました。受け入れ能力という言葉はなかなか一般的には理解しがたい言葉のような気もするんですけれども、これはもっと具体的に言うとどういう意味でしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 雇用のニーズがある、キャパシティーがあると英語で言われました。もう少し日本語でわかりやすく言っていただきたいんですけれども、要するに、雇用できるだけの余裕があるという意味なんでしょうか。それはどういうことなんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 雇用する能力があるということは、具体的に言うと、例えば、業績を拡大する、どんどんどんどん業績を拡大していって人を受け入れる能力があるということなのか、あるいは、業績の拡大はしないけれども、そもそもそこに人材がいないから受け入れなければいけないということなのか、あるいは、それ以外の類型というのはあるのでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 いや、私は、閣議決定で国内外と書いてあるのを見て非常に気になったわけですね。「国内外で人材需要が高まることが見込まれる」と書いてある。 それで、冒頭に宮川局長からも、決してこれは人材不足対策ではないんだという話があったんですが、雇用を受け入れる能力があるということを考えてみたときに、もう人材も十分に足りているし、これ以上業績を拡大しようとも思っていないというところは、それでは、これは、雇用を受け入れる能力があるというふうには…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 必ずしも質問に答えてもらっていないんですけれども、業界団体からいわゆる人材需要があるんだということを踏まえて追加していくんだといったような答弁だったかと思うんですが、要するに、結果から見ると、確かに技能実習、技能実習とは言っているんですけれども、雇用の受け入れ能力、いわゆる雇用人材にあきがなければ、あるいは雇用人材を拡大するということがなければ、技能実習生を受け入れるということにはならないということなんじゃないかと思うんです…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 業界団体からの聞き取りといいましょうか、そういう話を聞いた上でということでありますけれども、ざっくばらんに言って、私などが見ているところは、事実上、いわゆる労働の担い手というふうになっているところが相当多いのではないかという気がするんですね。 だから、確かに言葉では技能実習、技能実習と言っているんですけれども、この閣議決定にあるように、国内外での人材需要が高まる、国内においても人材需要が高まる分野、そこでなければ実はこの技能…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 移転すべき技能として適当なもの、適当なものを判断するその基準みたいなものを今おっしゃっていただいたんだと思いますが、単純作業ではない、送り出し国の実習ニーズに合致する、実習の成果が評価できる公的評価システムがあることなどを、適当なものと判断するある種の基準だというふうに御答弁いただいたんですけれども、人材需要があるということと、中身が適当であるかというところ、先ほどの話だと、関係団体から話を聞いて人材需要について判断をしてい…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 それでは、改めてまた別の観点から聞きますけれども、業界団体から人材需要が高まるよと見込まれるものがあった、それから、国外からも実習のニーズがあったということでありますけれども、そういうふうに、両者の、国内外の人材需要が高まるというようなものがあった場合、移転すべき技能として適当ではなかったものというのは、これまで例えばどんなものがありますか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 個人情報でもなければ、単に職種がどんなものがあったんですかと聞いているので、差し控える意味は余りないような気はするんですけれども。まあ、よろしいでしょう。次回までに差し控えないで言っていただければと思うんですが。 それでは、今度、送り出し国のニーズというところがございましたけれども、これはどのように把握しているんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 今、関係団体とおっしゃったのは、これは日本国内の関係団体ということでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○逢坂委員 日本国内の関係団体から、あえて、どこか送り出し国、あそこにこういうニーズがあるんだということを聞いていると。 本来、直接的に送り出し国の側に聞くのが私は筋のような気がするんですけれども、なぜあえて関係団体から聞いているんでしょうか。