逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 要するに、新六号というふうになるもの、旧、改正前の法律にも残っているものが大体五十件、六十件、八十件という程度で、それほど数は多くないというふうにも感ずるんですけれども、これらの内容についてもう少し精査をしなければ、新五号を設置する、新たに設ける意味というか立法事実、それが必ずしも明確ではないのではないかという気がするわけですね。 現状の中で、新たに五号を設ける、その立法事実をどのあたりに置いているのか、どう見ているのか、こ…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 今の説明、一見、聞くと、ああ、そうですかと言いたくなっちゃうんですが、所在不明になるおそれがあるということで今回の新五号は適用できるんですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 ですから、今私が聞いたのは、なぜ新五号が要るのか。それで、三カ月待っていたら失踪する、そういう可能性がある、過去にもそういうことがあった、そういう場合に対処するんだということで一つの例示として挙げられたと思うんですけれども、失踪をする可能性があるということは、今回のこの五号の規定の中からは読めるということになるんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 後でまた、今のやりとり、議事録をよく見てもう一回整理をしたいと思うんですけれども、今のやりとりからもわかるとおり、実は、技能実習生の失踪の一つの大きな理由といいましょうか、それは、先ほど井出委員も質問した、転籍ができる、できないというところが私は非常に大きいんだと思うんですよね。そこがきちっとしていれば、あえて失踪するまでもないし、こそこそ隠れてという言い方は適切かどうかわかりませんけれども、次の職を探そうなどということはす…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 それでは、次にお伺いしたいんですけれども、今回の五号がそうでありますけれども、在留資格を取り消されるということになりますと、自治体に即これは通知をするということになって、住民票が消除されるということになるというふうに思います。 住民票が削除されてしまいますと何が起こるか。国民健康保険の加入資格もなくなる。児童手当もなくなる。場合によっては、公営住宅の入居についても、退去してくださいということになるのだというふうに思うんです。…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 仮に三十日猶予があるにしても、その間に、例えば、国民健康保険の資格は喪失するわけですから、病気になったというような場合はどのような対応がされるんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 それぞれの自治体において定められていると。 私も大臣も首長をやっていましたので、住民票がなくなったら国保から除かざるを得ないんですね、制度上は。こういう状況が生まれる、それについてどう思うか、それでいいのかということを聞いているわけです。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 それでは、もう一点、ちょっと違った角度から聞きます。 憲法の規定でありますけれども、憲法にさまざまな権利が定められている。在日外国人については、憲法のさまざまな権利の規定は基本的には適用されると考えてよろしいんでしょうか、参政権を除いて。そのあたりはいかがですか。これも通告してあったと思いますけれども。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 基本権については外国人に対しても及ぶんだということでありますけれども、それでは、今の規定ですね。 在留資格を取り消した、それで国民健康保険にも制度上加入できない、でも、その間に病気になった、その場合にどうするのかということについて、基本権にぶつかるのではないかという気がするわけですけれども、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 今の答弁、大分小声になっていて、私はどきどきしながら聞いていたんですが、在留資格制度、この趣旨を徹底する、その結果として人権を一部制限することがあってもそれはいいのだという答弁のように聞こえたわけであります。 大臣、もう時間がございませんのでこれで最後にしますけれども、今、幾つかやりとりをさせていただいたことからも多少は御理解いただけるかと思うんですけれども、やはり今回の法改正というのは相当課題が多い。これが私は全部だめだと…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○逢坂委員 これで終わりたいと思いますが、今後とも丁寧な議論をよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 それではまず、きょうは最初に、先ほど来若干出ておりましたけれども、原子力発電所のテロ対策についてお伺いをしたいと思います。 現在の規制基準の中で、意図的な航空機衝突などへのテロ対策といいましょうか、あえて飛行機をぶつけて原発を何とか破壊してやろうといったようなことに対してどのような対応がとられているのか、事務方でも結構ですし、もしよければ御紹介ください。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ただいま説明がありましたとおり、可搬型設備を中心とした対策、あるいはバックアップ対策として常設化を要求している。具体的には、特定重大事故等対策施設の整備というようなことだと思うわけですが。 先ほどの荒井委員の質問の答えが私はどうもよくわからなかったんですが、改めて、これらの対策を講ずることが、仮にジャンボジェット機が意図的にぶつかってきた、そういうものにも対応できるということでよろしいんでしょうか。先ほどの質問の答弁ではよく…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ということは、現在、先ほど紹介された意図的な航空機衝突などへの対策を講ずることによって、事故というか飛行機の規模などにもよるけれども、一応は何とかクリアできる水準にあるんだということなんでしょうか。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは次に、同じくテロ対策についてお伺いをしたいんです。 日本の原発のほとんどが海岸縁にあります。それで、領海は基本的には十二海里ということであります。 ところが、私の地元のすぐそばに今建設が進んでおります大間原子力発電所は、国際海峡に面していて、領海が十二海里ではなくて三海里ということになるわけです。キロメートルにしますと、通常の領海が二十二キロ、三海里で五・五キロということで、極めて近くまで外国の船が寄ってこられるとい…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 質問の趣旨は極めてストレートで、三海里、十二海里によってテロ対策の内容、事業者がいろいろやるんだということは理解しましたけれども、原子力規制庁として、その事業者がやる対応について、領海の距離の違いによって対応を変えるということはあり得るのかという質問なんですが。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 この点、きょうはこの程度にとどめたいと思いますけれども、結構大事な問題ではないかなというふうに思っておりますので、またいろいろ勉強させてください。 それでは次に、核燃料サイクルについてお伺いをしたいんです。 私は、この核燃料サイクル、何度聞いてもというか、何度勉強をしてもと言っていいかわかりませんけれども、理解できないんですね。なぜこの核燃料サイクルを日本がやるのか、どうして核燃料サイクルをやることにメリットがあるのか、私に…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、それでは改めて質問させてもらいますが、高レベル放射性廃棄物の発生体積比、これが約四分の一に減容化される、これがメリットの一つなんだとおっしゃいましたけれども、何に比べて四分の一になるんですか。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 この際に、核燃料サイクルを実施したら、使用済み核燃料というのは消えてなくなるんでしょうか。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ということは、核燃料サイクルを実施しても使用済み何らかの核燃料が残るということになるわけですから、それへの対応をどうするかということを考えなければならないのではないかというふうに思うんです。この発生体積比四分の一に減容化というふうに比較をしている対象が、私は間違っているのではないかというふうに思うわけです。 核燃料サイクルを実施しても使用済み何らかの核燃料は発生する、それ以外に新たに高レベルの放射性廃棄物が発生するわけであり…