逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 まさに、今委員御指摘のとおり、これはある種例外中の例外という観点から、何とか実現できないかということで検討させていただきました。 これを検討するに当たって、現行公選法の中でも、お一人で投票しているものが幾つかございます。その一つは、海外から郵便投票する際に、在外公館を使わずに、御自身がお一人で郵便投票するという制度がございます。それから、国内においても、障害をお持ちの方々などが在宅から郵便投票する、このようなケースの場合も、…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 御指摘のとおり、選挙は民主主義の根幹でありまして、その正当性を保つことは大変重要なことだと認識をいたしております。そして、秘密投票や一人一票主義といった基本原則は当然に維持されるべきものと考えております。 今回拡大をする洋上投票におきましても、施行まで一年をかけまして、委員御指摘のような基本原則を満たすことができるように、政省令の整備、周知、広報など十分な準備をした後に施行してまいりたい、そのように提出者としては考えておりま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢坂委員 全く私も御指摘のとおりだと思います。 国民の皆様に少しでも投票の機会を均等に享受いただくということのために、選挙権の機会を拡充していくことというのは非常に大事なことでありますけれども、そのことによって公正性が失われるということがあってはならないというふうに思いますので、両方をしっかり満たしていくということが基本原則なんだろうというふうに私も思っております。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 法テラスの問題に早速入りたいんですけれども、その前にちょっと、一昨日でしたか、最高裁判所の事務総局から一つの文書が届けられまして、これについて最高裁の方にお伺いしたいんです。 「不適切な郵便切手管理に関する全国調査結果と今後の対応」とする文書なんですが、これを読ませていただきますと、「東京地簡裁を含む十八部署において、」「事件処理の便宜のために、当事者に返還すべき予納郵便切手をそのまま記録外で保管する…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 このことで、私は、悪いとかなんとかということをあえて無理をして言うつもりはないんですけれども、債権執行の流れの中で、当事者に費用を負担してもらおうという原則的な考え方は、それはそれで私は大事なことだと思うんですよ。ただし、五百円の切手をやりとりして、そのことによって費用を負担してもらう、それは確かに大原則なんだけれども、それを実務上やることによって逆にコストがかかっているんじゃないですかということだとか、五百円の切手を預かっ…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 今回の法律相談の三十条の一項二号、三十四条の二項一号、こういったところです。要するに、資力を問わない法律相談でもオーケーですよということで来る、でも、その後に資力があれば負担をしてもらうよということなので、その際のことです。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 相談をしたいと思う者があらかじめそのスキームを知っていた場合に、今は、自分は資力がないということで相談をしに行く、ところが、後で調べられたら資力があると判断されて、場合によっては負担金を求められるかもしれないというふうになった場合に、一つの問題は、そういうことがあるんだったら俺は相談に行かないよということでちゅうちょするということが一つ考えられはしないかということが一つと、もう一つは、もっと踏み込んだケースとしては、そういう…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 いずれにしても、ちゅうちょすることのないように、せっかくの制度がそれによって使われなくなるというようなことのないように、これは、先ほど来、みんながるる指摘していることでありますので、そこの制度設計をしっかりやっていただきたいと思います。 それからもう一つですが、今回の対象、サービスの提供を自発的に求めることが期待できないものを援助するというのが今回の法の一つの趣旨になっているんですけれども、自発的に求めることができない人に対…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 この法律が施行されて、政省令が決まった段階で、多分、相当これはしっかり周知をして皆さんにこの法の趣旨を認識してもらわないと、全国でそれぞれ違った運用がされるようなことでも困りますし、あるいは、今言ったようなことで、問題があるのにそれが表へ出てこないというようなことでも困りますので、周知とか皆さんへの理解の徹底をするということも十分にやっていただきたいというふうに思います。 それから、三十条の一項四号、大規模災害被災者の関係で…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 災害の範囲については、ぜひ実態を見て検討していただきたい、そのことを要望したいと思います。 それから、以前の震災特例法では、広くADR一般に震災特例法の中で広げているわけですが、今回の改正にはADRというのは入っていないわけですが、この理由はどういうことでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 ADRに関して、確かに、震災特例法施行後も相談という点でいうと必ずしも多くはないと思うんですけれども、事件別の内訳で見ると、ADRに関する事件というのは結構多いんですよね。だから、その点も頭に置いて、今回は盛り込まなかったということでありますけれども、実際、ADRの需要は私、高いと思うんですよ。これは検討の余地があると思いますので、ぜひ考えていただきたいというふうに思います。 あわせて、これもほかの委員からも指摘がありました…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 今の答弁の中でちょっと気になる言葉があったんですけれども、すみ分けができている、あるいは事件の振り分けというような言葉があったかと思うんですが、それでは、相談に来たものについてどう対応するかということは、法テラスでそのまま引き受けていくのかどうか、あるいは、これは法テラスじゃないですよというようなことで、法テラス以外の弁護士にもそれは振り分ける、そういうイメージなんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 これから多分、法テラスの役割が今回の法改正によって大きくなってくる。例えば、契約弁護士さんの数も、今は民事法律扶助業務、震災法律援助業務などで二万人余りということですが、これが仮に、三万六千人、弁護士さんの全てがこれにかかわるんだということになったときの姿を考えてみたら、必ずしも私は健全な姿ではないのではないかなという気もするんですね。 それはなぜか。 法務省所管の独立行政法人がそういうことをやっていることは必ずしも悪くはな…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 私自身も、弁護士さんがいない、いわゆるゼロワン地域と言われるものの対応について、弁護士会の皆さんと協力をしながら、その解消に向けて過去に幾ばくかの取り組みをしたことがあります。それらの取り組みを踏まえて、平成十六年ですか、法律ができて、十八年から法テラスが具体的に動いてきたということは、私自身としてはこれは悪くないことだというふうに思っているんですが、政府がかかわる範囲が大きくなればなるほど、弁護士さんとのすみ分けというか、…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○逢坂委員 終わります。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 おはようございます。北海道函館から来ました逢坂誠二でございます。 きょうは、内閣委員会で質問の機会をいただきまして、西村委員長あるいは理事の皆さん、関係者の皆さんに心からお礼申し上げます。 それでは早速質問に入りたいと思いますが、きょうは、特定秘密保護法について何点かお伺いをしたいと思います。残り時間で公文書管理法についても伺いたいと思っているんです。 まず最初に、特定秘密保護法の第三条と第十条の関係についてお伺いしたいんで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 若干納得できないところもあるんですが、これは後でまた詳しく聞きたいと思います。 それから次に、第十条の規定によれば、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがあれば、公益上の必要があっても提供できない情報があるとの理解になるけれども、これでよろしいでしょうか。田中さん、お願いします。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 改めての確認でありますけれども、そういうことであれば、提供できない情報があるという理解になりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 一定の特定秘密が当然に提供できないというものではございませんということは、裏返して言うと、提供できないものもあるという意味に解していいですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 あるジャンルのものが提供できないとあらかじめ決まっているものではないけれども、全て、一〇〇%提供できるものではないという理解でよろしいですか、特定秘密の。