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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 非常にわかりにくい答弁なんですけれども、今の言葉は後でまた冷静に分析してみたいと思います。 私の感覚からすると、今の話だと、特定秘密の全ては提供できないんだというふうに理解せざるを得ない。その理由は何か。あえて三条と十条を書き分けているわけですから、それを書き分ける必要がないんだったら、特定秘密は全て提供できると書けばいいような気がするわけですけれども、これまた後日議論させていただきたいと思います。 次に、憲法九十条の規定に…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 ということは、会計検査院は、特定秘密保護法第十条の規定によって情報の提供を受ける。だがしかし、施行令の措置もとらなければならない。 施行令の措置を見ると、例えば「知る者の範囲を制限すること。」とか、「伝達の方法を制限すること。」とか、「利用の状況の検査の方法を定めること。」ということになっているわけですが、こういう制限を加えることで会計検査の目的を達成できるのかなという疑問を私は持つわけですね。これについてはまた後で少し指摘…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 一般に関するルール、特定秘密保護法の一般的なルールで会計検査院にも情報が提供されることになるということでありますね。 それでは、会計検査院に伺いたいんですが、決算の中で、特定秘密保護法に関連する決算に関して、何か疑義が生じる不適切な決算があったという場合、これは国会に検査報告をしなければならないわけですね。この際、検査報告というのは、特定秘密の部分を除いてはその事象の説明ができないというような案件が仮にあった場合、会計検査院…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 具体的な事象がないから余り答弁はできないんだということでありますけれども、事例としてはいろいろなことが想定できると思うんですね。 例えば、きのうも役所との議論の中で出てきたんですけれども、戦車の鉄板の厚さ。防衛上非常に重要な情報であって、これは表へ出せないというものが場合によっては特定秘密かもしれない。そうした場合に、戦車を発注した、ところが規定どおりの厚さの鉄板の戦車が入らなかったなんということは想定できるわけですよね。こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 具体の案件があったときに検討するんだということでありますけれども、それでは、会計検査院に改めてお伺いをします。 例えば、先ほどの説明によれば、施行令の第十八条の規定も会計検査院に適用されるんだということでしたよね。「当該特定秘密の伝達の方法を制限すること。」とか、あるいは「知る者の範囲を制限すること。」という規定があるわけですが、この規定ぶりについて考えてみると、会計検査報告というのは全て広く国民に周知をする、国会にも報告す…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 改めて会計検査院に伺いますけれども、特定秘密に関する保護措置を十分に講じた上でやるんだということでありますけれども、それで一〇〇%会計検査の役割が果たせる、それを断言できますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 残念ながら今のは答えになっていないので、また後日これは詰めさせてもらいますけれども、会計検査報告というのは広くみんなに知らせるのが建前でありますから、その中に特定秘密に関する事項がもし含まれないことによって会計検査の目的が達成されないということは一〇〇%ないとは断言できないと私は思うんですよ。万が一にもそういうことは場合によってはあり得ると私は思うんですね。 特に防衛装備に関しては、数年前でしたか、さまざま疑義のある案件もあ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 実務上想定し得ないという根拠を述べてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 十分留意はするけれども、そこに言及しなければ会計検査の報告、役割を果たせないケースはないということは断言できるんですか。いかがですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 きょうは時間の関係もありましてもうこれぐらいにさせていただきますけれども、岩城大臣、今のやりとりを聞いていてわかるとおり、実は特定秘密保護法と会計検査院の関係は、情報提供の上でもいろいろ課題があるということはもうこれまでも指摘をされておりましたけれども、会計検査をした結果の検査報告の点においても相当に課題が多いというふうに私は思います。今、両者の話を聞いていただいて、どちらも最後は限定的に物事を言うことはできないわけですね。…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 残念ながら十分な答弁とは思えないものですから、また後刻これはやらせていただきたいと思います。私は、今の法の不整合を残したままで今後進んでいくと、どこかで現実にそごが生ずるような気がしてしようがありません。 それでは次に、公文書管理法の関係に移らせていただきます。 三月九日の法務委員会で、法務省に対して、法務省の公文書管理の現状はどうなっているかということを質問させていただきました。そうしたところ、その際に二点の、まあ二点だけ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 これでやめますけれども、河野大臣、お手元の資料は内閣府が発表している資料でありますけれども、今説明のとおり、実は保存期間が満了した行政文書のファイル数というのは必ずしも全体数がここに載っていないということなんですよ。今、法務省のごくごく一部をサンプル的に調べただけでもそれは明らかなんですね。 したがいまして、ここに移管、廃棄、延長ということを全部足して一〇〇%というふうに書いていますけれども、これは少し再検討する必要があるの…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/25

190衆議院 内閣委員会 第9号

○逢坂委員 終わります。ありがとうございます。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○逢坂議員 おはようございます。 それでは、お答えいたします。 現在、期日前投票所、どのような場所にあるか、どのような状況になっているかということでございますけれども、総務省の調査によれば、現状では、例えば直近の平成二十六年十二月に行われた衆議院総選挙においては、全体で四千八百六十一カ所の期日前投票所が設置されている、このうち、約七四%に当たる三千五百九十九カ所が市区町村の役所、役場及びその支所などに設置をされているということであります…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○逢坂議員 お答えいたします。 私自身も市町村の選挙管理委員会で選挙事務の仕事をさせてもらったことがございまして、そういう中で、私の経験からいいますと、やはり期日前投票所の数については少し柔軟にふやしてほしいといったような声を聞いていたという経験がございます。 実態だけ若干申し上げますと、平成二十六年十二月、これは衆議院選挙でありますけれども、そのときの一般の投票所の数というのが、四万八千六百二十設置されているんですね。先ほど申し上げま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○逢坂議員 数の問題は、これはなかなか難しいところがあるかなというふうに思っています。 それから、具体的な数を、どの程度増設するかということにつきましては、やはりそれぞれの各市町村の選挙管理委員会において、市町村の現実、実態、それを踏まえた上で自主的に判断されるべきところが非常に大きいのではないかと思います。その際に、当該市町村の人口でありますとか、あるいは地勢、土地の状況でありますとか、あるいは交通の利便性といったようなもの、そういっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 法務委員会 第6号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、いわゆる選択的夫婦別氏問題について御質問したいと思います。 この点に関しましては、もう御案内のとおり、昨年十二月十六日の最高裁大法廷判決の中で言及されているわけであります。一部、その判決を途中省略して引用させていただきますけれども、論旨には、「(例えば、夫婦別氏を希望する者にこれを可能とするいわゆる選択的夫婦別氏制)を採る余地がある点についての指摘をする部分があるところ、」「そのよう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 法務委員会 第6号

○逢坂委員 今紹介していただきましたとおり、随分早い時期から、昭和三十年ぐらいから法務省も夫婦別氏制度について検討していた、さらに、法案の提出まで、その直前まで行っていたというような経過がある。私は、この話を聞いて、政府は割と積極的にこの問題に取り組んできたんだなという印象を持つわけであります。 そこで、内閣府にもきょう来ていただいておりますけれども、内閣府の方ではこの夫婦別氏制度についてはどのような取り扱いをされているか、簡潔にお願い…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 法務委員会 第6号

○逢坂委員 今、内閣府からも紹介いただきましたが、第一次の男女共同参画基本計画から第四次、今に至るまで、夫婦別氏制度というのは計画の中に位置づけられている。こういう点から見ても、歴代の政府、どこが政権を握っていたかは別にしても、これは割と積極的に取り組まれていたのではないかなという印象を持つわけであります。 内閣府、もうよろしいです。ありがとうございます。 そこで、法務省に改めて伺うんですけれども、選択的夫婦別氏制度を導入するに当たって…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 法務委員会 第6号

○逢坂委員 確かに、政府もこれまでこの問題には割と前向きに取り組んできた。だけれども、越えなければならない課題もあるということだと思います。 そうはいうものの、昨年十二月の判決でありますけれども、改めて読ませていただきますと、「この種の制度の在り方」、すなわち選択的夫婦別氏制度などを指しているわけでありますけれども、「国会で論ぜられ、判断されるべき事柄にほかならないというべきである。」ということなんです。これは、確かに国会に球は預けられ…