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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 籾井会長の発言は非常に説得力がないですね。ちゃんとやってきたつもりだと言いながらこれだけ不祥事が頻発するわけですから、対症療法的だったという指摘に対して真摯に耳を傾けるべきではないかというふうに思うわけです。 その次に、こう言っているんですね。「対症療法的な対応を迫られました。その結果、経営として一致して目指す方向をなかなか打ち出すことができず、」と。この二年間は、経営として一致して方向感を打ち出すことができなかったんだ、こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 「一致して目指す方向をなかなか打ち出すことができず、誰が責任を持って何を決めたのか、決めなかったのかがわかりにくい状況になってしまった」、こういう指摘があるわけですが、具体的に例を出してほしいとおっしゃられましたので、出させていただきます。 三百五十億円の土地の購入というのは、それでは、一致してこれは本当に皆さんで腹固めをしてやった問題ですか。であるならば、なぜ十二月八日の理事会で会長が特段延ばす必要がないと言って出したもの…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 籾井会長、そのプロセス、経過を聞いているんじゃないんですよ。 一致して目指す方向を打ち出せない体質になっているんじゃないのかということ、誰が責任を持って決めたか決めないかわからないような状況になっている、こういう声に真摯に耳を傾けて、どこを改めるべきかというのを考えていくのが、これはトップとしての役割なんじゃないですか。そういう声にふたをしている、そういう声を聞かない、そういうことが私は問題なんだと思いますけれども、いかがで…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 理事会の議事録を、少なくとも、発表されているものだけを読む限りにおいては、耳を傾けているようにはあの議事録からは私には読み取れない。特段延ばす理由もないから、このまま経営委員会に提案しますと言っている。でも、経営委員会の議事録を見たら、それはなぜ取り下げることになったのか、これは全く不明確だ。 こういうことが、方向感が一致しているとか、耳を傾けたとか、そういうことになるというふうには私には思われない。本当に耳を傾けているのな…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 要するに、理事会の段階では押し切っているわけですから、そこで耳を傾けているということではない。経営委員会の前段になって、そこでやっと、ああ、これはできないんだな、そういうことになった。本来であるならば、理事会の段階で、それはしっかり耳を傾けるべきですよ。 しかも、その前に、きょうは詳しく言いませんけれども、いろいろなプロセスがあった。その段階でも異論が出ていたのではないかと思われる節もありますので、全く耳を傾けているというふ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○逢坂委員 全体的に非常に無責任なんじゃないでしょうか。経営委員会の場で問題点が指摘されている、会長はそれにはコメントしないと言っている、その姿勢そのものも無責任ですし、コメントしない会長に対して、それはちゃんとしっかり聞けよとか、その問題はどうなっているんだと言うのが、お互い責任ある組織のあり方じゃないでしょうか。そういうことすらできていない、そこに今のNHKの根本的な問題があるんじゃないでしょうか。 時間になりましたのでこれでやめさ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず最初に、NHKの籾井会長にお越しいただいておりますが、私、これから経営委員会の議事録から引用したところをちょっと読ませていただきたいと思うんです。 今回の不祥事は、職員や関連団体の社員の問題とともに、経営の問題も顕在化していると思っています。信頼回復に向けて、福地茂雄会長は、お客様目線、視聴者第一主義を掲げて、先頭に立って全国を駆け巡って、職員の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 籾井会長、至らぬ点があろうかとは思いますけれどもという話でありましたが、少なくとも、この議事録を見ると、至らぬ点ばかりなのではないかという気がするんですね。 それで、例えば、ここに、何を決めたのか、それがわかりにくい状況になってしまったとか、一致して目指す方向を打ち出すことができない、骨太の議論が執行部挙げてやれないと。もちろん、このことに対して、役員の一人としてこの発言をしている専務理事も、申しわけないと思う、だけれども、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 この議事録の問題はこれでやめにさせていただきますけれども、籾井会長にぜひこの専務の発言を重く受けとめていただきたいと思いますし、最後にこう言っているんですよ。「そろそろ限界に近づいているのではないかと私は感じています。」この言葉は相当重く受けとめなきゃいけないというふうに思います。ぜひ重く受けとめていただきたい、そのようにお願い申し上げます。 この問題はこれで一区切りつけさせていただきまして、あとの問題につきましては後の質疑…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 ぜひ、三百一人以上といえば結構な規模の事業所だと思いますので、もう少しその範囲が広がっていくように、今後の取り組みの中でまた御検討いただければというふうに思います。 それでは次に、この法律の制定に当たって衆参で附帯決議がされているわけでありますけれども、衆議院の附帯決議の中から三点ほどお伺いをさせていただきたいと思うんです。 まず一つは、衆議院の附帯決議の第八項ですが、 特定事業主行動計画の策定に当たって、男女の育児休業取得…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 大臣、ありがとうございました。事務方の答弁でいいと言っていたんですが、大臣にわざわざ答弁いただきまして、ありがとうございます。 附帯決議については、内閣府、総務省とも真摯に受けとめて、しっかり検討すべきことは検討して対応していただきたいと思いますし、この類いの法律はやはり途中のチェックが必要だと思っておりますので、折に触れてまた私も発言させていただきたいと思います。 それから、今回のこの法律でありますけれども、自治体において…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 自治体の現場における非常勤職員の実態というのはなかなか複雑なところがあるというふうに私は承知しております。したがいまして、法令上、これとこれというふうに区分せざるを得ないところもあるのかもしれないんですけれども、自治体の現場の実態に応じて、なるべく広い範囲の方がこの法律の対象になるように、今後とも御配慮いただきたいと思います。 それでは、次ですけれども、特定事業主の行動計画を実効性のあるものとするために、例えば、計画策定時に…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 国連でも評価している法律でありますので、実効性のある法律になるようにぜひまた御努力をお願いしたいと思います。 それで、最後に大臣にお伺いしたいのは、先ほどの答弁の中にも一部あったというふうには承知はするんですが、参議院の附帯決議の中で、こういう附帯決議がされております。 「地方公共団体においても本法及び本附帯決議に基づく適切な措置が講じられるよう支援するとともに、周知・助言等を図ること。」ということを政府に求める附帯決議があ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 大臣、ぜひよろしくお願いします。自治体の現場も、四月までにつくらなきゃいけないということで結構混乱していて大変だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、平成二十一年に制定されました公共サービス基本法についてお伺いをしたいと思います。 女性活躍推進法の関係の答弁の方は御退席なさって構いません。 公共サービス基本法は、平成二十一年に制定されました。このとき、制定当初は非常に高い評価を得ていたというふうに…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 それでは次に、法制定前と法制定後で対応がどのように変わったかということを、法の条文に照らしてお伺いしたいんです。 まず一点目は、法第七条の必要な措置、これは努力規定でありますけれども、政府における具体的な対応はどうであったかということ。それから二点目、法八条の委託における役割分担及び責任所在の明確化、これも法の制定前後でどのように変化をしたかということ。それから、法第九条、国民の意見を求めるために必要な措置の具体的対応いかん…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 こうした基本法というのは、どちらかというと、制定時は、ああ、よかったよかったと言われることが多いんですけれども、その後こうした基本法の存在を忘れてしまうということもありますので、ぜひ、法に定められた取り組みについては積極的に行ってもらいたいというふうに思います。 引き続きまして、法第十一条でございますけれども、労働条件及び労働環境ということが書かれているわけですが、これは具体的にいかなる者を対象として考えているのか。また、従…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 重ねてでありますけれども、ぜひ、法の趣旨に沿って、公共サービスが適切に提供されるような環境整備に努めていただきたいと思います。 それで、籾井会長、済みません、お待たせしました。籾井会長の方にまた改めて質問をさせていただきます。 平成二十六年四月七日に、籾井会長の特命によって、関連団体十二社に関する特命調査、アドバイザリーサービス契約というようなものをNHKが発注しているというふうに承知をしております。 この調査でありますけれ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 今の話を聞いても、やはり私はよくわからないし、一千七百万が五千万にはね上がったのも、見通しが甘かったという一言だけで済ますことのできる問題ではないというふうに私は感じます。 先ほどの塚田専務の経営委員会における発言も含めて、NHKの今の状況というのは相当に危ういところへ来ているのではないか、少なくとも議事録あるいは表へ出ている資料を見る限りでそう思わざるを得ませんので、この点については、国民の公共放送を守るために、さらにまた…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 いろいろな委員会に出ていますけれども、こんなに拍手の多い委員会は初めてで、びっくりしました。ちょっと発言が滞ってしまいました。 大臣、きょうはよろしくお願いいたします。きょうから本格論戦ということになるわけですが、法務省を初め関係機関の皆様には、いろいろとまた御指導いただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 きょうは所信の質疑でありますので、少し記者会見的なというか、個別の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 この法秩序の維持という法務省の任務でありますけれども、この任務があるがゆえにといいましょうか、この規定があるからこそ、法務省というのは、自分がまさに所管する法律だけではなくて、やはり法全体に目配りをする役所なんだろうというふうに思います。この法秩序の維持という任務は非常に重要な重たいものだろうというふうに私は思っていますので、今述べたことも含めて、これからこの点についてはもう少し議論を深めていきたいというふうに思っております…