逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 これも非常に難しい問題でありまして、フランスが五割を超えているというのは本当に驚きの事実なのでありますけれども、これからこの問題も、どう捉えていくのか、我々に大きな課題を突きつけられているというふうに私も思っております。 この点、私も、こうやって質問をしながら、どうすべきなのかというのは、必ずしも十分に答えを持ち合わせてはおりません。ただ、この案件が小さくなっていくのではなくて、これは場合によっては社会の中で大きくなっていく…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 きょういろいろ議論をしてきて、何か、初めてここでぶつかり合う、そごが生じたような気がするのでありますけれども。 私は、条文をストレートに読むと、やはり条文上そごが生じているような気がするんですよね。行政機関が安全保障に著しい支障があると判断すれば特定秘密の提供を拒否できるという規定でありますから、それでは拒否できるわけですよね。でも、会計検査院、憲法の方は全て検査すると書いてあるわけですね。こういう規定があっても、会計検査機…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 ますますそごが広がっているような気がするんですが。 私はきょう、ここをぎりぎり詰めたいということを必ずしも思っているわけではないんですが、これは私の考えでありますけれども、やはりこの二つの条文は、法文上どう見てもそごがあるというふうに言わざるを得ない、私はそう考えます。 だとするならば、私は、やはり特定秘密保護法を手直しすることが妥当なんだろうと思うんですね。実務上そごのないように、これはぶつかりがなくちゃんとやれるんだとい…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 私は、法律というのは、いろいろ不都合なところというか、いろいろな法律を見ると、不都合なところがある法律というのは世の中にはあると思っています。この条文とこの条文はちょっと別なことを定めているなというようなものも中にはあると思うんですけれども、今回の憲法と特定秘密保護法の関係については、やはりもう少し誠実に条文に向き合うべきだろうというふうに私は思います。これはやはり日本の根幹にかかわる部分だというふうにも思いますので。 私、…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 今、憲法に列挙されている国会議員、大臣、公務員、裁判官、これらの人たちは、私も含めてでありますけれども、平たく言うと権力者なんですね。どういう意味での権力者かというと、法を通じて国民の自由を制限する力を持っているわけですね。 国会議員は、唯一の立法機関である国会で法律を制定する力を持っているわけです。公務員や大臣は、定められた法に従って法を執行するという力を持っている、その法の執行を通して国民の自由を制限する力を持っている。…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 それでは、今度、またこれも基本的認識なんですが、憲法二十一条に定められている知る権利についてお伺いをしたいんです。 最近、国会でこういう質問をすると、クイズのようだ、クイズのようだと言われて、ちょっと困っちゃう場面があるんですが、知る権利は優越的人権というふうに法学部なんかではよく教えられるんですけれども、なぜ知る権利が優越的人権だというふうになっているか、大臣、御存じですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 そうなんですね。経済的自由の保障というのは何らかの手だてによって回復できる可能性はあるけれども、先ほど知る権利などと言っちゃって大変申しわけございませんでしたが、表現の自由というのは、それが阻害されると、それを回復する手だてというのはないんですね。 そして、特に表現の自由が制限されると、時の権力者、平たく政府と言ってもよいかもしれませんけれども、政府に対して、私はそれと違った意見を持っていますというようなことを場合によっては…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 憲法の規定というよりも、表現の自由ということに留保をつけることについてどう思うかということを聞いたわけですね。 明治憲法、大日本帝国憲法は、「日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ言論著作印行集会及結社ノ自由ヲ有ス」というふうになっているわけですね。一方、現行日本国憲法は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」という言葉になっていて、大日本帝国憲法は、「法律ノ範囲内ニ於テ」という留保がついている。 留保…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 私は、やはり表現の自由というのが優越的人権だと言われているのは全くそのとおりであるというふうに思っていまして、これに留保をつけることで社会が随分と変な方向に変わってきたという過去の歴史も私なりに学んでいるつもりでありますので、表現の自由については留保をつけるべきではないというふうに思います。そのことだけを言わせていただきます。 それでは、多分最後になろうかと思いますけれども、大臣の所信の中に、なるほどなというか、大変だなと思…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 質疑時間が終了しましたのでこれで終わりたいと思いますが、大臣、きょうはどうもありがとうございました。特定秘密保護法と憲法に関する見解、大臣と私のそごが埋まらなかったのが非常に残念でありますけれども、これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第13号
○逢坂誠二君 北海道函館から参りました逢坂誠二でございます。 民主・維新・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました件について討論を行います。(拍手) 昨日と本日、実は北海道は大吹雪であります。この東京の青空のもとにおりますと、その吹雪の様子はまるで想像もつかないといったようなことではないかと思います。 しかしながら、政治家に必要なのは、違った立場の人たちの声に耳を傾けて真摯に共感を得ていくこと、この姿勢が非常に大事であり…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二でございます。 林大臣、きょうはお世話になります。 高木副大臣には何度か私の地元のことをお話しさせてもらっておりましたけれども、林大臣に話をするのは初めてでありますので、少し地元の状況なども踏まえて話をさせていただきたいと思います。 青森県に大間原子力発電所を現在建設中、工事の進捗は三七%程度と言われておりますけれども、これは青森県の原子力発電所ではあるんですけれども、この問題は実はまさに函館の問題、北海道…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 ということは、事業者みずからが何らかの事情によってこの工事は取りやめますと言わない限りは、この工事はとまらないんだということでございますね。はい、ありがとうございます。 そこで、何点かお伺いをしますけれども、まず、エネルギー基本計画の中に、核燃料サイクルの推進を基本的方針とするということがうたわれている、さらにまた、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持するということが言われているわけであります。そして…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 三十二トンの核分裂性のプルトニウムということで、それは全て利用目的があると。 具体的に、利用目的はどんな内訳になっているでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 今の質問、必ずしも明確に通告していなかったかもしれません。大変失礼いたしました。 基本的には、その三十二トンのプルトニウムは利用目的があるんだということ、そして、それぞれの事業者に帰属するものは事業者がそれを使うんだということのようであります。 そこで、まず一点ですけれども、六ケ所に今再処理工場をつくっている。六ケ所に再処理工場をつくって、それがもし稼働するということになれば、今後発生するプルトニウムの量というのはどの程度…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 それでは次に、現在、新規制基準へ適合申請がなされている原発というのは十基あるというふうに承知をしておりますけれども、この全ての原発が稼働した場合、どの程度のプルトニウムが消費されることになるのか、お知らせください。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 六ケ所の再処理工場が稼働する、そうすると分裂性のプルトニウムが四トンできる。そして、これが十基稼働した場合には三・九トンということで、トータル、ほぼゼロに近いわけでありますね。 参考までに、この中で大間原発というのは一年間にどの程度のMOX燃料を使用するのか、そして、その量はプルトニウム利用に換算すればどの程度になるのか、お知らせいただけますか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 すなわち、日本全体で仮に十基の原発が動いたら三・九トンのプルトニウムを消費する、そのうち一・一トンが大間で消費されるんだということになりますと、アバウトに四分の一強ということになる。その意味で、核燃料サイクルを考える上で大間原発は非常に重要な位置づけになっていると、以前、高木副大臣に答弁いただきましたけれども、この量だけを見れば、そういう判断なんだろうなというふうに思うわけです。 そこで、もう一点お伺いしますけれども、まず…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 事業者間の契約で定められているから政府としては承知はしていないということでありますけれども、例えば、一般論として、ウラン燃料に比べて何倍高いとかあるいは安いとか、そういうようなことというのはあるんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 次に、大間でMOX燃料を仮に使った、それで発電をする。当然、使い終わった後に使用済みMOX燃料というものが出てくるわけでありますけれども、この使用済みMOX燃料の処理方法というのは決まっているのでしょうか。