逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 今の申請書上は再処理をすることになっている。再処理をするということは、もう一回使うということに理解をされるわけでありますけれども、ただ、その具体的な方法はまだ決まっておらないということであります。 私は、実はきのうからこの質問をしようと考えていて、ここまで質問をしてはたと気がつくのでありますけれども、今の話を聞くと、先ほどの四十七・八トンのプルトニウム、核分裂性で三十二トンあるというプルトニウム、これは一体どこで使うんです…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 仮にタイムラグがあるにせよ、全体量というのは減らないんじゃないですか。それはいかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 着実に減っていくという話をされましたけれども、先ほどの六ケ所の再処理工場、年間八百トン処理するわけですよね。それで、現在日本には使用済み核燃料というのは一万八千トンあるわけですね。これを単純に八百トンで割り算しますと、二十二・五年分になるわけです。二十二・五年分。だから、よそから供給されなくても、二十二・五年分のプルトニウムをつくるだけの原料と、私は言いたくはありませんけれども、言葉上はあえてそう言わせていただきますが、原…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 今大臣お述べになられましたのはエネルギー基本計画の中にある文言そのままですよね。「中長期的な対応の柔軟性」というところの冒頭の文言をお読みいただいたわけでありますけれども、今この短い時間の中でやりとりをさせていただいて、日本が保有しているプルトニウムは、今進めようとしている核燃料サイクルをやったところで、私はどうも、今のやりとりの中では減るとは思えないです。確かに四十七・八トンのプルトニウムは、利用目的、利用するんだという…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 資源の有効利用というのは、例えば、そこにある資源を使うことによって、既存の何かを使うよりもコストが安いとか安全性が高いとか、あるいはもっと別なメリットがあるというときに有効利用と言えるんじゃないでしょうか。危険度は高い、価格も高い、だけれどもその資源を無理して使うというのは、これは資源の有効利用と言えるんでしょうかね。私は、それは大いに疑問だと思いますよ。 それで、六ケ所の再処理工場、今まだ稼働はしておりませんけれども、現…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 重ねての質問です。 この二・二兆円は誰が負担することになるんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 二・二兆円電力会社が負担をすると。電力会社というのは、電気を発電して、電気料金を納めていただいて経営をしているわけですね。最終的には電気料金に上乗せになるということで、そういう理解でよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 大臣、改めてのお伺いなんですけれども、今の話をお聞きいただいて、本当に核燃料サイクルというのは合理性があるんでしょうかね。 このエネルギー基本計画では、核燃料サイクルの推進、これがもう前提条件になっているわけですが、利用目的のないプルトニウムは持たないということもうたっているけれども、四十七・八トンのプルトニウムは、基本的には、今の話を聞く限りにおいては、これは減らないんですよ。少なくとも、劇的に減るとは思われないんですね…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 これでやめますが、エネルギー基本計画をそのまま踏襲していくんだということですが、冷静に考えて、日本の将来のことを考えたら、私はここで立ちどまるべきだろうというふうに思います。 それと、もう一点言わせていただきますと、私も学生時代、放射性物質を使って随分と実験などをさせていただきました。その際に、放射性物質というのは、その手続、いろいろな操作をする手順がふえればふえるほど、実は放射能汚染の可能性を高めていくわけですよね。だか…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。それでは、よろしくお願いいたします。 まず最初に、固定資産税についてお伺いします。 今回の地方税法の改正の中に、農水省が進めております農地中間管理機構の利用促進を狙って、農地の固定資産税率にある種の段階をつけるというのが含まれております。 それからもう一つが、地方税法の改正ではありませんけれども、他省庁所管の法律の中で、中小企業の活性化を目的にして、中小企業の固定資産税の一部をある一定の要件のもとに減額…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 大臣の思い、考えはよくわかりましたけれども、安易にこういうのを認めるべきではないというふうに私も思っていますので、よろしくお願いします。 それから、減収額に対する補填は通常の交付税対応だということでありますね。わかりました。もう少し何らかのことがあればなという気はしたんですけれども、ちょっと残念な気がいたします。 それでは次に、NHKの方にお越しいただいておりますけれども、NHKの問題について少し話をさせていただきたいと思い…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 今の板野さんの答弁では、あらかじめ知っていたのか、事前に話があったのかということについての答弁はございましたか。ちょっと確認なんですけれども。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 では、板野専務理事はそこで初めて知ったということでよろしいわけでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 そこで、監査委員会の監査報告書というのがこの土地の取引に関して出ているわけですが、監査委員会の監査報告書を読むと、NHKビジネスクリエイトがこの土地の問題について買い受け申込書を提出するというようなことが行われているわけです。その際に、財務・経理担当理事、関連事業担当理事などが、買い受け申込書を提出することを確認する文書に署名捺印をしているということなんですね。 そこで、会長にお伺いするんですけれども、この時点での財務・経理…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 それでは、まず、井上理事にお伺いしますけれども、この買い受け申込書というのに署名捺印したのはいつの時点でしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 十一月十三日の時点で買い受け申込書に署名捺印をしていたと。 どちらかといえば、署名捺印をするということは、この土地の購入取引について是である、賛成という言い方がいいかどうかわかりませんけれども、これを推進することについて、ある種、承認、了解があったようにも思われるわけですね。 一方、板野さんについては、十一月三十日に初めて聞いたというわけですから、事情がまだよくわからぬというところは十二月八日の理事会であるのかもしれないんで…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 そこで、会長にお伺いするんですけれども、まず一つ、この買い受け申込書なるものに理事二名が署名捺印をしている、しかも、そういうものを出すということはあらかじめ御存じだったわけですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 事後的に報告を受けたということでありますけれども、それでは、署名捺印されたのは、きょう、福井さんも来ておりますし、井上さんも来ておりますけれども、会長に断らずにやったということでよろしいんでしょうか。 二名、いかがですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 これはまた会長にお伺いしますけれども、この買い受け申込書なるものといいましょうか、これは価格が記載をされているものだというふうに認識をしております。価格が記載されたものを、取引相手か仲介者かわかりませんけれども、どなたかに出すということ、何ぼという価格が書かれているかわかりませんけれども、三百五十億とか三百四十億とか書かれているのではないかとは思いますけれども、この価格というのは後に大幅に変更できる性質のものなんでしょうか。…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 会長、お聞きしていないことも言っていただいたんですけれども、これは買い受け表明をした後に価格交渉によって変わるんだということであります。 会長としては、この手続をどこの段階で正式に理事会なり経営委員会に諮ろうとしていたんですか。