逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 今の言葉を裏返すようで大変恐縮ですが、記憶にないところでは、ある可能性もあるということの理解でよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 この問題、きょうはこれでやめたいと思いますけれども、記憶にある限りは、ないと。記憶にないものはある可能性を否定していないというふうに思われるわけですが、だったら、そこで首をおかしげになるのであれば、一〇〇%ありませんということを言えば済む話だと私は思うんですけれども、きょう、この問題はこれで打ちどめにしたいと思います。ほかの案件も用意しておりますので。 籾井会長、また後刻、よろしくお願いしたいと思います。籾井会長、きょうはも…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 たくさん御答弁いただきまして、次に聞こうと思ったことも含めて全部答弁をいただきました。 法規範性があるということでございますけれども、それでは、これを最終的に判断する判断の主体というのは誰なんでしょうか。誰がその法規範性のありなしを判断するのか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 最終的には、必要がある場合は総務大臣が判断をするということなんですが、改めてもう一回、憲法二十一条との関係をお伺いしたいんです。 憲法二十一条にはこれは反しない規定なんだ、仮にそれは法規範性があってもそうだということなのでありますけれども、それでは、改めての確認です。この条文を根拠に、放送法の四条を根拠にして総務大臣が番組内容に直接、間接に干渉することはないということでよろしいでしょうか。そうしなければ憲法二十一条に反すると…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 たくさん答弁いただいたんですけれども、やはり憲法二十一条との関係がわかるような、わからないようなところがある。 改めてもう一回同じ質問をさせていただきますが、放送法四条の規定が憲法二十一条違反ではない、抵触しないとするならば、この四条の規定をもって、根拠にして、政府が番組内容に、直接、間接、いろいろ対応はあると思いますけれども、干渉するようなことはないということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 今の話からすれば、やはりちょっとよくわからないんですけれども、憲法二十一条に反しないということの明確な根拠は、放送法四条の各号列挙のことが、それを根拠にして放送の内容に干渉しないんだということがやはり私は非常に大きなことだと思うんですよ。そこの可能性を必ずしも否定されておらないような気がするんですけれども、干渉はしないということでよろしいんでしょうか。改めて事務的にどうですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 あと、もう一点です。 先ほどの冒頭の答弁の中にも発言がありましたけれども、新聞や雑誌などと違って、放送についてだけ第四条のような編集上守るべき番組編集準則というようなものが定められている。その理由について、もう一回改めて御答弁ください。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 私、放送法に係る問題、やはり相当に微妙なものだというふうに思っています。 それで、大臣の発言も相当に慎重を期してもらわねばならないというふうに思うんです。きょうはもうこれ以上質問はしませんけれども、昨年の五月十二日の参議院での大臣の答弁の言葉にこういうのがあるんですね。「一つの番組のみでも、国論を二分するような政治課題について、放送事業者が一方の政治的見解を取り上げず、殊更に他の政治的見解のみを取り上げてそれを支持する内容を…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 岩城大臣初め、皆さん、よろしくお願いいたします。 まず、岩城大臣、大臣就任が昨年の十月七日でしたか、それ以来、直接おめでとうございますなんてお祝いを申し上げる機会もなく、三月近くも過ぎてしまいました。かつて、地域も自治体の質も規模も全く違うところで、お互い自治体の首長も務めていた。そのときの交流もあったということもありまして、岩城大臣が誕生したということを、本当に掛け値なしに、心からうれしく、…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 大臣からお話しいただきましたとおり、私自身も、人事院勧告制度についてはある一定の評価できる部分はあるだろうというふうに思います。 ただ、あわせて、大臣も御指摘いただいたように、やはり課題も多い。特に官民比較の部分での課題が多いし、さらに、この制度そのものが本質的な意味で、先ほど人事院が言ったような意味ではなくて、民間と比較しているから国民の理解は得られているんだというような意味ではなくて、本質的な意味でこの制度そのものが国民…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 それでは、次の話に移りたいと思います。 次の話は、少し皆さんにしてみるとシャビーに聞こえる話かもしれないんですが、全国の裁判所や刑務所の事務用品や事務備品、物品の類いですね、あるいは図書の類い、これの調達についてお伺いをしたいんです。 私は、先ほども申し上げましたとおり、最少の経費で最大の効果を上げる、なるべく税は少なくして最大の効果を上げていくというのが最大の原則だというふうには思っているんですが、最近の役所の物品の調達の…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 これを見ますと、どちらかというと地元の業者、北海道内の業者が割と大宗を占めているのかなという印象を持つわけでありますけれども、また一方で、随意契約と一般競争契約で見ますと、平成二十二年は一般競争が一二だったのが、平成二十六年は四六にはね上がっているということになる、はね上がるという言い方がいいかどうかわかりませんが、ふえているということですね。 私は、一般競争入札というのは必ずしも悪いとは思っておりませんけれども、一般競争入…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 要するに、私が何を言いたいかというと、一般競争入札が随意契約に比べてどんどんふえている、それから、刑務所の物品の調達の状況を見ると、道内での調達が多いように一般的には見えるんだけれども、一方、裁判所で具体的なものを出していただきましたけれども、それでは道内ではどこから調達しているかということになると、札幌市からの調達が非常に多いということなんですね。 すなわち、こういう傾向がどんどん進んでいきますと、例えば函館とか旭川とか帯…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 各省庁において配慮されているものと思うというか、余り配慮されていないんですよ。だから、もう少し具体的に配慮できるような方策を講ずる必要があると私は思っております。 そこで、大臣にこの問題についてお伺いしますけれども、やはり、どんどんこれをやっていくと、地場の事業者がどんどん衰退をしていく、地方の衰退につながるというような気もしますので、今、中小企業者の受注の確保に関する法律があるというふうには話されましたけれども、それを踏ま…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 ぜひ地元の中小企業に配慮した方法をやってもらいたいと思うんですが、入札の公告を多くの人に見てもらうとか、それだけでは私は十分ではないと思っております。要するに、少額で随意契約できる範囲のものはそういう範囲で発注をするとか、そういう配慮も場合によっては必要なんだろうと思っています。 入札ということになれば、基本的にはやはり資本力のあるところを落札せざるを得ないということにもなってしまいますので、ぜひそのあたりも考えて、大臣、こ…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 一人の裁判官が、今のお話を聞いていただいてわかるとおり、かつてより減ったとはいえ、東京地裁で百八十件案件を抱えている。大阪地裁で百六十件抱えている。これは事前に調べさせていただきましたが、刑事訴訟では、東京地裁で六十件、大阪地裁で約六十件なんですね。しかも、これは平均ですよね。 それで、最も多い人というのはどれぐらい抱えているかというのをお調べになりましたか。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 すなわち、今の百八十件というのは平均なわけですよね。ということは、抱えている人は、二百件なのか二百五十件なのか、わかりませんよ、それは。わかりませんけれども、そういう人もいるということです。 一年三百六十五日ですよ。百八十件といったらどうなるんですか。土曜、日曜を入れて、祝日も入れて、二日に一本はやらないと、これは一年で処理できないような案件。もちろん全部一年で処理せよとは言いませんけれども、これはどう考えてみても私はいびつ…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○逢坂委員 以上で終わりますけれども、この裁判官の問題についてはこれからももう少し深く掘り下げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 この原子力特別委員会ですけれども、今回の、延長された二百四十五日間の長い会期の中の国会で、私の記憶では、事実上審議がされたのは三回だけだったかというふうに記憶をしております。何とかもっと頻繁に開催をしていただきたいということで前回の委員会でも申し上げさせていただきましたけれども、今回やっと、事実上の審議、四回目の開催になったということで、吉野委員長に心から感謝申し上げたいと思いますし、与野党の…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 今委員長の方から、事業者の都合もあるというようなこともあって必ずしも、あるいはまた自然のことについてもまだ調査を必要とするんだといったような話だったと思いますが、この件についてもう一言だけ言わせていただきたいと思うんです。 原子炉立地指針ですか、新しい規制基準に基づく原子炉立地指針の中に、原子力発電所に関しては、「周辺の公衆に著しい放射線災害を与えないこと。」というようなくだりがあろうかと思います。そして、原子炉の周辺は、「…