逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 私の質問はそうではなくて、どの時点で理事会や経営委員会にこのことを言うつもりでいたのかという質問です。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 言うつもりでいたのかということを聞いたわけでありまして、どこで言ったかという話を聞いたわけではないんですけれども。 それでは、あらかじめどの時点で正式な交渉というふうに思われていたのか、そこのところはよくわからないんですけれども、これはちょっと脇に置いておいて、もう一つお話をさせていただきます。 今度はまた、これも議事録レベルです。十二月八日の理事会で、これは塚田専務理事からの発言の中にあるんですけれども、一部、予算編成方針…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 十月二十七日の経営委員会の議事録を見ると、その時点で予算編成の考え方として示されている事業全体総額が七千十六億なんです。あらかじめ、我々も、何か漏れ聞くところによると、来年のNHKの予算全体は七千十六億円らしいぞという話を聞いていたんですけれども、この十二月八日の理事会の時点では、六千九百七十九億円の予算が提示されていたように、さまざまなところからの情報によれば推測ができるんです。 この辺、福井さん、間違いないでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 私が言いたいのは、予算は変わるということはあり得ると思うんですよ。ところが、この間の、十月下旬から十一月、それから十二月八日に至るまでの理事会あるいは経営委員会の議事録を読んでも、予算が変わるということを議論している痕跡が何にもないんですね。 それで、突然、十二月八日の理事会にこういうものが出てくるわけですよね。そして、あたかも既定、既定というのは、あらかじめみんなが知っていたかのように土地の取引の話が出てきたり。塚田専務理…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 これは、私は経営委員会に対しても失礼だと思いますよ。経営委員会には十月二十七日に予算編成の考え方というのを示して、それから十一月の二十四日の経営委員会でも平成二十八年度予算編成方針というのを出しているんですね。この段階でも、この予算が変わる前のものを出されているはずなんですよね。その直後に、何か急転直下のように変わっているわけですよ。しかも、その議論の中身、詳細は申し上げられませんなんということは、説明がつかないじゃないです…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 会長に改めてお伺いしますが、正式にスタートするというのはどの時点だという認識でおられたんですか。スタートしておらないんだ、おらないんだということを繰り返しおっしゃっておられる。スタートしておらないんだから問題がなかったかのような発言をしているんですけれども、私にはそうは思えない。 会長は、正式にスタートというのはどの時点だと思っているんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 籾井会長、三百五十億円というものを買い受け申込書に記載して、交渉相手なのか誰なのか、誰かはわかりませんけれども、そこへ出したということ、これは事実上、取引相手に対してNHK及びNHK関連団体として三百五十億円ぐらいの価格でこれを購入するぞという意思の表明じゃないですか。 この意思の表明を、いや、関連団体はまだはっきりしていないとか、理事会や経営委員会にもまだよく言っていないんだ、だからこれは何の問題もないんだというようなこと…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 会長、今の話の順番が逆なんですよ。買い受け申込書を出して、その後で実は関連団体の話し合いをしてみんなの合意をとるというのは逆なんですよ。関連団体の皆さんと話をして、こういう方向でいきましょう、それを決めておいてからじゃなかったら本来こういうことはやれないというのは、公共性の強い機関の常識ですよ。こんなことを例えば自治体で先にやったら、とんでもないことになりますよ。 私は二十二年間自治体の現場にいましたけれども、担当部長や担当…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 直接的な損害が出るかどうかというのは、これは重要なポイントだということは私も否定はいたしません。 ただ、そのほか、せっかく十二月八日に上田監査委員が指摘されているさまざまなこと、これも実は非常に重要だと思っていまして、この間のNHKのさまざまな問題、課題、それの直接的な原因と言っていいか、あるいは遠因と言っていいか、そこにやはり協会内のガバナンス、組織の引き回しといいましょうか、切り盛りといいましょうか、そのことに対する脇の…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 経営委員長として非常に残念な発言ですね。時間がない中で報告書を受けた。内容についてどうかというところについてもっと踏み込まなかったら、何のために経営委員会があるのかというのが、これはわけがわからなくなってしまいますよ。 監査委員会だって、せっかくいい問題点を指摘し、問題意識を持って取り組んでいるのに、そのことは脇に置いて、ただ損害が出たか出ないかだ、それが重要だと。その重要性は私も認めますけれども、ほかのところに相当問題があ…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 執行部の議事録は執行部の判断でやるんだということなんですけれども、それでは、ここのところをちょっと浜田委員長にお伺いしますけれども、十二月八日の経営委員会の議事録、これは適切だと思われますか。冒頭に土地の問題をいろいろ議論されているわけですが、そのことについては余り書かれていないように思うんですけれども、それはいかがですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 私は、土地の取引について云々かんぬんという気持ちも相当あるんですけれども、あわせて、これは予算編成過程の問題なんですよ。 それで、十二月八日の経営委員会の議事録を読むと、まず冒頭に、今、浜田委員長が言ったとおり、関連団体による土地購入の計画について、執行部から説明を受け、意見交換を行ったと書いてある。意見交換の中身については何も記されていない。 ところが、その次の審議事項の平成二十八年度収支予算編成要綱の議論になると、浜田委…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 内容の非公開を前提にしてやった、そんな言いわけは私は通らないと思いますよ。それだったら、理事会も経営委員会も同じ体質じゃないですか。説明責任に全くなっていない。 そういうことが通らないのが公的機関の宿命なんですよ。だからこそ、役所の皆さんは苦労しているんですよ、公金を扱うということについて。NHKは公共的な性格の非常に強い機関ですよ。そこが三百五十億の土地交渉のプロセスを全く明らかにしないでやれるなんというのは、どう考えてみ…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 全く理解できません。 十一月二十四日に経営委員会に提示した予算と十二月八日に理事会で議論をしている予算の中身が違う。そして、今、会長から、予算については慎重に経営委員会や理事会で議論をして決めていくと言っていますけれども、この十一月二十四日から十二月八日までの間に、経営委員会も理事会も、正式なものは何も開かれていない。今の話は全くのでたらめに私には思える。 言葉だけの問題で取り繕ってもだめですよ、会長。これはきちっとやらなき…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 行革努力について客観的な基準を用いてというふうにおっしゃられますが、行革努力というのは本当に客観的に全国比較できるのかなという気が私はしますね。もちろん、ある一定程度は比較できますよ。職員数を随分減らしていますねとか、人件費も随分抑えていますねということは言えるけれども、それがそれぞれの団体と比較してどっちがすぐれているかすぐれていないかなんというのは、これはなかなか簡単には言えるものだとは私には思えないんですね。 それから…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、おっしゃっていることが整合的だとは、やはり私には思えないんですね。 番組全体を判断するときに個別の番組を見るということ、それは当然あり得るでしょう、個別の番組を見なければ放送局の番組全体は判断できないわけですから。 ところが、この政府統一見解で言っているのは、一つの番組であっても、極端な場合を例に挙げて、政治的に公平であるかないかの判断をすることもあり得るということを言っているわけですよね。だから、これは、従来の番組全…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 時間が少なくなりましたので、端的に、まず籾井会長に聞かせていただきます。 籾井会長、二〇一四年の一月二十五日が会長の就任日だと思うんですが、この就任日に、NHK会長以外の仕事、何らかの報酬を得たり、名称はいろいろあるでしょうが、何らかのお金、対価を得て、NHK会長以外の仕事をされていたかどうか。この点、一点確認させていただけますか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 再確認ですけれども、報酬が多い少ない、報酬の多寡にかかわらず、あるいは仕事の内容にかかわらず、全てのNHKの会長の職以外のものは辞したということの発言だったと思いますが、例えば、自動継続されるような仕事があったとか、あるいは、報酬が自動的にどこかの口座に振り込まれるような仕組みになっているものがあったとか、そういうものも含めて一切兼職はなかったということを一〇〇%言い切れるということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 ないと思いますと。ないではなくて、ないと思いますということでしょうか。これはどちらでしょうか。ないと思います、ない、断言できる、できない、どちらでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 籾井会長、一〇〇%否定されなかったというふうにこれでは思わざるを得ないんですけれども、それでよろしいでしょうか。