逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 この件については、また後日、きちんとまたデータを整理して再度やらせていただきたいと思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 まず、初歩的な話からなんですが、経産省の事務方にお伺いしますけれども、発電所の設置目的というのは一体何なのかということを教えていただけますか。極めて初歩的な質問でありますけれども。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 あわせてお伺いします。 原子力発電所全体を統括する主務官庁というのはどこになるんでしょうか。事務方に答弁をお願いします。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 あえてこういう質問をするのは、いつも、質問、答弁、これを調整する際に、どこが担当するんだとか、これはあっちではないかとか、こっちではないかとか、我々がそう言うのではなくて、事務方同士が言い合っているという姿があるものですから、政府の方も、どういう組織がどういうところをどう担当しているんだということは職員全体にもしっかりと認識をしてもらうようにしていただきたいと思います。 それでは次に、先ほど、発電所の設置目的は何だ、それは事…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 大間原子力発電所の設置目的は商業発電用、すなわち、電気をつくって電気を売るということが目的だということであります。これだと非常にわかりやすいわけですね。先ほどの経産省の答弁だと、事業者によって判断すると。発電所は電気をつくるものに決まっているんじゃないかと我々は思うんですけれども。わかりました。 そこで、この大間原子力発電所の電力というのは、Jパワーというのは卸電力会社でありますので、どこが購入する予定になっているんでしょう…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 大間原子力発電所の所在地は本州の最北端であります。その本州の最北端で発電した電気を、沖縄を除いて、九つの日本じゅうの電力会社が購入するということでありますけれども、私の感覚からいえば、あえて本州の最北端で発電したものを九州電力が買うなんということは、合理性の上からもこれはおかしいんじゃないかという気がするんですが、なぜこんな、九つの電力会社が買うということになっているのか。その意味合いというのは、もし経産省でおわかりなら教え…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 特に違和感のないビジネススタイルというふうにおっしゃいましたでしょうか。そういうことなんだということでありますけれども、それでは、あえてもう一歩突っ込んで質問させてもらいますが、なぜ、あえて九つの電力会社が買うということになっているんでしょうか。なぜ、あえて。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 このフルMOXでやるというプロジェクト、その中で各社がかかわるということでありますけれども、なぜこれは各社がかかわる必要があるんですか、そのプロジェクトで。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 すなわち、今の話を聞けば、大間原子力発電所は、プルサーマルを推進する、あるいは使用済み核燃料の再使用を促進するといいましょうか、そういう位置づけの中にあるんだということだというふうに思います。 すなわち、単なる発電目的だけではなくて、使用済み核燃料の処理に大きくかかわる、そういう発電所なんだという今の御発言だと思うんですけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 それでは、ちょっと、さらに事実だけをお伺いしたいんですけれども、大間原子力発電所とその他の原子力発電所の電力の発電単価、これについては経産省では把握しておられるでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 競争上の観点から政府としては把握する立場にはないと。はい、わかりました。 それでは、MOX燃料とその他の一般的なウラン燃料の製造単価、これについては把握されているでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 MOX燃料とその他のウラン燃料の製造単価も政府は把握をしていないと。わかりました。 それでは、今、MOX燃料は、これを製造する力が必ずしも十分には日本国内にはないということで、海外にこの製造をお願いしているというふうに承知をしておりますが、今後、六ケ所村の再処理工場などが稼働し出しますと国内で製造が始まるというふうに思われますが、海外の製造と国内の製造のこの製造単価の違いは把握されているでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 それでは次に、別の面からお伺いしますけれども、原子力発電所の設置許可申請が行われる、その際に、電力、そのプラント全体の収支採算見通しとか事業見通しといったようなものは、これは必須の項目ではないということでよろしいんでしょうか。 といいますのは、今、発電単価についても政府は把握していない、MOX燃料、その他のウラン燃料の製造単価も把握していない、海外で燃料をつくった場合と国内で燃料をつくった場合のその価格についても把握していな…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 先ほど来答弁があったとおり、この大間原子力発電所というのは、核燃料サイクル、あるいは使用済み核燃料の処理、あるいは使用済み核燃料を再使用するといったような、国家的な大きなプロジェクトの中に位置づけられる発電所だというふうに思います。 しかしながら、その際に、一体どれぐらい発電単価がかかるのかとか、燃料にどれぐらいお金がかかるのかとか、そういったことも政府が把握をしないでやっているとすれば、それは余りにもずさんで、余りにも無責…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 高木副大臣、ありがとうございます。いつも丁寧な答弁をしていただいて、私、副大臣の顔を見ると安心するんです。ありがとうございます。 そこで、今のお話は、これはもう民間の競争もあるからそれは公表できないんだということですけれども、あえて言わせていただきますと、フルMOXで発電する電力会社というのはJパワーしかないんですよ。競争も何もないわけでありますよ。それなのに、そういうことを言っていていいのかということが一つと、最終的には電…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 ぜひ、しっかりとした金目の見通し、あるいは効率性というか、本当にこの国で核燃料サイクルをやっていって将来ともに大丈夫なのかという見通しも含めてしっかり御検討いただきたいと思います。前向きの答弁をありがとうございます。 それでは次に、大間原発から排出される温排水についてお伺いをしたいんですけれども、この温排水の量と温度、これは設置申請時にはどのようなことになっていたでしょうか。あわせて、温排水に何らかの化学物質を添加して、すな…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 再確認ですけれども、塩素注入は行わないという答弁ですけれども、塩素以外のものは入っているかどうかはわからないんでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 設置許可申請書を私も見せていただきましたけれども、塩素は含まないということは書いてありましたけれども、その他の化学物質については言及がないので、この時点ではちょっと明らかにならないわけでありますので、これについてはまた後ほど役所の方とも調整をさせて調べさせていただきたいと思います。 今の答弁を聞いて、国民の皆さんはどのように感じるか。一秒間にいわゆる九十トン、九十立米の水が排出される、それから海水との温度差は最大限七度という…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 二百四十七の受け入れが可能だということなんですけれども、これは、病院であれば、二百六ベッドに入院されている方が二百四十七の受け入れ可能な施設へ行くからこれは安心だなというふうに一般的には思うんですけれども、この二百四十七の現実、実態というのはどういうものなんですか。ここにはちゃんと二百四十七のベッドがあるんですか。いかがですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 今の答弁、もしかしたら取り消した方がいいかもしれないと私は思うんですが、計画上は二百四十七のベッドがあるということになっておりますがと御発言になったようですけれども、計画上、本当にありますか。ないんじゃないですか。 そして、いろいろヒアリングをしますと、この二百四十七というのは、会議室とかロビーとか、あるいはほかの空き部屋、空き部屋というのは場合によっては倉庫のようなところもあるかもしれない、そういうところをフル活動して二百…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○逢坂委員 御理解賜りたいって、県の方が調整しているって、御理解なんか全然できないですよ。実際に避難してどういう状況になるかというのは、私も福島のときに政府の中におりましたので、非常に過酷な状況になるということは火を見るより明らかでありまして、それなのにこの計画だけで総理がテレビであたかも万全であるかのような発言をしているなんというのは、私はとんでもないことだというふうに思います。 きょうは時間が来ましたのでこれで終了させていただきます…