逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○逢坂議員 政治と金の問題に限らず、さまざまなものを説明責任を果たしていくということは極めて大事なことだというふうに認識はしております。 ただ、今先生が御指摘のとおり、政治に係るお金、さまざま税金によるお金があるわけですが、例えば、政党活動に着目した政治資金としての政党交付金、あるいは選挙会計における公費助成、さらには、議員あるいは会派に着目した活動費の支給、こんなものがいろいろあるわけですけれども、それぞれのよって立つ法令と趣旨、規定…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、四十分間にわたって、私の地元に隣接しております大間原子力発電所について、少しいろいろなことをお伺いしたいと思っております。 大間原子力発電所は、私が住んでおります函館市の南側約二十キロのところに今建設が進んでおります。二十キロという距離でありますので、市役所からは大間の状況が天候の状況によってはよく見えることもございます。 大間原子力発電所は、御案内のとおり、世界で初めてのフルMOX…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 ぜひ、そういうことでありますので、質問の際には、いや、うちじゃないとか、あっちだこっちだということを言わないように、よろしくお願いしたいと思います。 それから、二点目でございます。 今度は、これは経済産業省と規制庁、両方にお伺いをしたいんですが、原子力発電所の日常的な運転に関して、適切な運転を行って安全を確保するために経産省と規制庁が担うべき役割、そしてその法的根拠を明示していただきたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 ありがとうございます。 それでは、次の点ですけれども、あってはほしくないことでありますけれども、原子力発電所で万が一の事故が発生した場合に、経済産業省や規制庁が担うべき役割とその法的根拠、これも明示をしていただきたいと思います。これも、経産省と規制庁、両方にお伺いいたします。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 今、大きく三点確認をさせていただきましたけれども、こうしたことは何もあえて委員会で確認するまでもない、当たり前のことだろうと多くの場面では考えられがちであります。 しかしながら、日本の役所はそれぞれ縦割りが非常に強いところもございまして、日常的にやはりこういうことを確認しておかないと、どこに抜け落ちがあるのかとか、そういったこともだんだん曖昧になってくる。お互いが、担っていると思っていたのに、実は誰も責任をとらない体制になっ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 全く、多分政府としてはそのとおりだと思うんですね。核燃料サイクルを進める、貴重な資源を再利用していくんだ、その上で大間というのは非常に重要な施設であるんだ、そういう政府の位置づけだということを改めて確認させていただきました。 そこで次の質問ですけれども、大間原発を今建設している事業者でございますけれども、しかもこの事業者が将来の管理運営も行うというふうに今のところ予定されているようですが、この電源開発という会社はどのような会…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 確かに、電源開発は現在は政府が株を保有していない民間会社であります。しかしながら、出発点は、国の法律に基づいてつくった、私はこの言葉は余り好きじゃないんですが、国策会社と言ってもよい存在だったというふうに思います。それが途中で民間会社に変わったということでありますけれども、今の説明を聞くと、大間原子力発電所、このことについては、まさに国の政策の一環としてこれを担うんだと…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 実は、委員長にお願いしたいんですけれども、きょう私は、この大間の問題を議論するに当たって、事業者である電源開発にもぜひこの委員会に来ていただきたいということを、私どもの理事を通してお願いをいたしました。そうしたところが、民間事業者であるからここへは呼べないといったような理事会でのお話があったというふうに承りました。 しかし、今回、核燃料サイクルという、日本の政府が進めるこの政策上の大きな役割を担っているのが電源開発であります…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 委員長、よろしくお願いいたします。 それでは、時間の関係もございますので、質問をちょっと飛ばさせていただいて、幾つかまた話をさせていただきます。 MOX燃料に関しての確認なんですけれども、MOX燃料を使って発電する、そうなりますと、当然、使用済みのMOX燃料が出てくるわけですね。使用済みのMOX燃料というのは、原子力発電所がトイレのないマンションと言われるように、またその処理をどうするのかということが出てくるわけであります。…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 今話があったとおり、丁寧に御説明いただいたとおり、使用済みMOX燃料というのは、少なくとも日本においては、実験的には何とかなっている部分もあるかもしれないけれども、事実上、現実の技術としては再々処理というのはまだめどが立っていない、これから検討するんだということだというふうに思いますし、現在、建設といいましょうか、稼働に向けていろいろ取り組みを進めている六ケ所においてもそれをやるということには基本的にはなっていないということ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 テロ対策は非常に重要なことだというふうに思います。 それで、今おっしゃられたのは、多分どちらも一般論としてというか、大間に限らずテロ対策はこういうことをやっているということをお話しされたんだと思うんですが、確かにそれはそれで重要なことであります。 ただ、重ねて申し上げますけれども、大間はとにかく領海が狭いというウイークポイントがありますので、やはりこれを踏まえた対策もしなければいけないのではないかと思います。 昨年の秋ですが…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 それと、もう一つの質問でありますけれども、原子力発電所の建設なり整備を進めるという上で、やはり、万々々が一のことを考える、今回の三・一一のことを考えてみても、万が一のときに有効な避難計画があるかどうかということは非常に大事なことなんですね。 四年前の三月十一日のあの件がございまして、あのとき私は総務省で政務官をやっておりました。それぞれの自治体をいろいろ回ってきたわけでありますけれども、そこで聞いた話は、あえてここで繰り返す…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 今、浪江の町長の話が出ました。私も一緒に話を聞いて、泣きながら話を聞きましたよ。本当にその立場になったら首長はどういう判断をしなきゃならないか。あらゆることが首長のところへ来るわけですよ。首長の一言で右にも左にもなるわけでありまして、本当に大変なことだったと私は思います。 だから、ここで議論しているとなかなかリアリティーがないんですけれども、リアリティーを持って、避難計画の位置づけをやはり重要なものとしていただきたい。この点…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 分母が確定しないので進捗率は出せないということは理解をいたしましたけれども、それにしても、工事が、どういうものがどういうふうに進んでいるかは公開できると思いますので、ぜひ副大臣、電源開発の方にも情報公開をちゃんとしろということを言っていただきたいと思います。 それから、委員長に重ねて、電源開発、ぜひこの委員会にも来ていただけるようにお取り計らいをいただきたいと思います。 きょうは四十分間という必ずしも長い時間ではありませんで…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 逢坂誠二です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、外国人の家事支援労働について質問させていただきたいんですが、これまでの委員会の答弁、やりとりを見ていますと、やはり外国人家事労働者を入れるための準備体制が日本の国内では整っていないというふうに思わざるを得ないんですね。先ほどもありましたけれども、ILOの百八十九号条約、これはやはり最低限批准をしておかなければ、外国人家事労働者を入れるということにはなら…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 説明は聞きましたけれども、やはりこれは、本則というか、本来はILO百八十九号条約をきちんと批准できる、その条件を整えてから今回のこの国家戦略特区にも取り組むべきだろうと私は思います。問題が起きてから、後になってからの対応、対策ということでは決してよいことにはならないというふうに思いますので、そのことを改めて強調させていただきまして、この点についての質問は終わらせていただきます。 橋本政務官、ありがとうございました。 それでは…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 それでは、再開いたします。 公設民営学校の責任の分担、それに対する基本的な考え方は伝わってきましたけれども、今、あらかじめ決めておくとか、あらかじめ責任の分担を決めておくんだとか、あるいは条例でも規定できるんだということは、言葉としては理解できるんですけれども、これは現実にやるとなると相当なかなか大変なこともあるし、必ずしも前例のあるものではございませんので、やはり丁寧さが必要だと思います。 問題が起きてから、いや、実はここ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 ぜひ、事前にしっかりとした対応を準備して、漏れのないようにしていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問も文科省さんにさせていただきますが、地方創生の観点から、ことしの初めでしたか、文科省さんで六十年ぶりに、小中学校の統廃合に対する考え方、新たな考え方を発表されたわけであります。 あの文科省の考え方が発表されて、地域を歩いておりますと、多くの地域で、あの基準どおりになってしまったら一つの自治体に小学校がなくなるん…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 最後に、いずれの選択をした場合にもきめ細かい支援をということでありましたので、安心いたしました。 地域にとって学校は大変大事です。お話の中にも一部出てきましたけれども、コミュニティーの核になっているというのもそのとおりでありますし、また、冒頭に、例示として、クラブ活動がなかなかできないとか人間関係が固定化するという話をされましたけれども、実は、北海道なんかはその問題はもう三十年も四十年も前からそうなんですよ。高度経済成長期に…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 ぜひ、高等学校についても、地域の自主性を重んじて、多様性のある対応をしていただきたいと思います。 前の基準を廃止したということで、それは多様性のある対応ということを念頭に置いたものだと思うんですが、多分、丹羽副大臣は余り、にわかには信じがたいかもしれませんけれども、私の生まれた町には町立の高等学校がありまして、一学年一クラスしかないんですね。それで、一番生徒が減ったときは一学年七名とか八名とかで、存続の危機に陥ったんです。と…