逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 この問題はきょうの特別委員会のメーンテーマではありませんので、これでやめさせていただきますけれども、いずれかの時期に、しかも早い時期に、本当は石破大臣とこの問題を、膝を交えてというか、深くやりたいなというふうに思っているんですが、いつかそういう機会が来ることを念じつつ、本題に入りたいと思います。 今回、地方創生ということで、これが安倍内閣の非常に大きな柱だということでありますけれども、私はどうもよくわからないんですね、地方創…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 取り組み方、手法というか、どうやって取り組むのかということについては今の話で多少見えたような気はしますけれども、それでは具体的にどういう地域を目指すのだというか、どういう地域の集合体としての国家のあり方を目指すのだというところについては、もう少し具体的に大臣が話された方が全国の皆さんに伝わりやすいのではないかと私は思います。 多少質問の順番を変えさせていただきますけれども、今の話の中で私は重要な点が幾つかあると思っていまして…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 それから、先ほどの一つ前の大臣の発言の中で、もう一つ私は大事なことをおっしゃったと思うんですが、今の人口減少などの国家のある種の危機的な状況、これを全国で共有するという話が今回の地方創生の中であるんだという話をされておりました。 私は、それは全くそのとおりだと思うんですが、正直言いまして、私のような過疎地で生まれ育ち、過疎地でずっと自分の青春時代を過ごしてきた者としてみると、ちょっと遅過ぎやしませんかね、こんなもの、もう四十…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 まさに学びのプロセスが大事だと思っていまして、実は今、石破大臣がおっしゃられたので、ある話を思い出したんですが、私が首長のときに、例えば、下水道の整備率とか、水道の整備率、道路の改良、舗装の割合とか、福祉サービスの程度とか、自分の町のことすら実はよくわかっていない上に、よその町のことはすごくよく見えたり、どこか特別なところだけを取り上げて、いや、何でうちの町はあんなふうにならないのかねなんということがよくあるんですね。 その…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 ありがとうございます。 ぜひ、その考え方で、この地域創生も、国のタイムリミットとか考え方とかを必ずしも押しつけるのではなくて、懐深くやっていただきたいと思います。 それから、大臣からお任せ民主主義という言葉がきょうの答弁の中で二度出てきましたけれども、実は、あの言葉は多分私の造語だと思います。私が多分日本で一番初めにその言葉を使って、日本の民主主義というのは人任せになっている、そこを改善していくのは、やはり自治の現場から、実…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○逢坂委員 ありがとうございます。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、まず最初に、今回かかっております法案、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構、これに関する内容についてお伺いをしたいと思います。 まず、基本的な事項ですけれども、この機構の設立の予定の時期、組織の人員規模、さらには事務所の場所、単年度予算規模、それからその職員の中に国の職員が関与するのか、入るのかといったような基本的な事項について、御説明ください。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 今回この機構がやろうとしている仕事については、私たちもよいことだなと思っています。どんどん海外へ放送やら通信やら郵便の部分が展開をしていって、やっていただけたらいいというふうに思っています。 ただ、我々の議論の中で、先ほど来出ていましたけれども、組織が乱立をするとか、新しい組織をつくるときにはやはりスクラップ・アンド・ビルドというものが必要だろうというふうに当然考えていたわけですが、今回は必ずしもスクラップ・アンド・ビルドで…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 大臣、その今の答弁のとおり、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 それでは次に、NHKの会長にお伺いをしたいんですけれども、会長、なかなか耳が不自由だというふうにお聞きして、手を耳に当てておられるようですけれども、NHKの経営委員会というのはNHKの中でどういう位置づけになっているのか、まず、そのことに対する会長のお考え、御認識をお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 今会長から、NHKの最高意思決定機関であるということと、我々の監督をする、そういう機関であるという話がございました。 私も全くそうだろうというふうに思うわけですが、最高意思決定機関であるということは、それはどの点をもってして最高意思決定機関というふうに御認識されておられるでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 そうですね。実は、NHKの中で議決という行為ができるのは経営委員会だけなんですね。理事会には実は、審議をするという機能はあるんですけれども、そこで決定するということはルール上位置づけられていないわけでありますので、籾井会長、決定をするというのはあくまでも経営委員会であるということの御認識、それは今後とも変わりがないということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 浜田経営委員長にお伺いします。 浜田経営委員長も、経営委員会についての御認識、今の籾井会長と同じというふうに考えてよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 さて、そこで、もう一つ籾井会長にお伺いしますけれども、経営委員会と理事会との関係、これは一体どういうものになっているでしょうか。どういう役割分担をしているか、どういう関係にあるか、それについてお考えをお聞かせください。 書かれたもの、条文を読むとかなんとかということではなくて、御自身がどう認識をされているかということをお聞きしたいので、できれば自分の言葉でお話ししていただけると助かります。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 まさにそういうことなんですね。 すなわち、経営委員会というのは、意思決定をする、そして組織全体を監督していくという役割、それから理事会は、業務執行を担う、そういう役割を持っているわけですね。 だから、理事会の方は、組織全体の意思決定をしていくとかということでは必ずしもない。放送番組の内容をどうやってつくっていこうかとか、どういう放送を流していこうか、どういう予算をつくっていこうか、そういうことをやっていくのが理事会だというこ…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 会長、聞きたいことは聞く、そうおっしゃっておられますけれども、例えばハイヤー問題に関してでありますけれども、あるいはその他の問題に対して、「私に対する厳重注意と経営委員長コメントがありました。その中で私の言動とありましたが、具体的にはどういうことをおっしゃっているのでしょうか。」これは私は質問だというふうには思います。 ところが、その次にこういうことを言っているんですね。「ここであらためて私が厳重注意を受けるいわれはないと思…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 ずっと読ませていただきました。ずっと読ませていただいて、最後、籾井会長は、必ずしもこれは了解されているというふうには思われないんですね。 ただ、公開されている議事録によると、浜田委員長が、「会長に対する厳重注意は経営委員会の総意です。これ以上は、議論はいたしません。」ということで、これは終わっているわけですよ。ですから、「わかりました。」というふうに最後におっしゃっていることも確かにつけ加えられてはいますけれども、全体の文脈…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 籾井会長、この場でも何度にもわたって公共放送についてしゃべっていると。それは条文の繰り返し、オウム返しを言っているわけですけれども、私は、条文は条文、それに基づかなければならないのは、こんなものは言うまでもなく当たり前のことなんですよ。それを踏まえた上で、籾井会長は公共放送というものに対してどういうお考えを持っているんですか、どんなものだと思いますかと伺っているんです。いかがですか。お答えいただけますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 それでは、籾井会長にお伺いしますけれども、公共放送という言葉は私どもの日本の国にはございますけれども、公共新聞というのはないんですね。なぜ公共新聞はないとお考えですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 それでは、なぜ、公共新聞法がなくて、放送法があって、公共放送が位置づけられているとお考えですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○逢坂委員 今ちょっと気になる発言はあったんですけれども、確かに、ライセンスということは放送ではあるというふうに思います。なぜライセンスなんでしょうか。