逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 これは、どう考えてみても、随意契約の形式要件を欠いていますよ。これは、随意契約であればあるほど、私が冒頭に申し述べましたとおり、説明責任を果たさなきゃならない、その色合いが強いんですよ。ところが、何の書類も残っていない、契約書だけだ。最後の決定は、会長が口頭で、それでいいですよと言っただけだと。これは随意契約と呼べるものではありません。これは恣意的契約と呼ばれても仕方がない。 会長、いかがですか。こんな恣意的契約、五千万も使…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 まだ会長は御理解いただいていないようなんですが、私は、随意契約の要件がいいとか悪いとか、弁護士報酬が高いとか低いとか、そのことを言っているんじゃないんですよ。仮にそれに正当性があるにしても、内部に書類も残さないでこういう契約をやっていること自体が、随契の説明責任を果たす上において、ほとんど説明責任を果たすという基本姿勢がなっていない、こんなものは随契と呼ばないんだということを私は言わせてもらっているんですよ。その点いかがです…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 今のも、やはり会長は誤解されているというか、定款の規定は、委員会の設置を理事会に諮らなくていいという規定なだけでありまして、その契約の内容が、随契でやって説明責任を果たさなくていいという理由ではないんですよ、今の会長の御説明のところは。委員会の設置そのものは理事会に諮らなくていいと言っているだけであって、だったら随契も、あらかじめ意思決定も内部で書類も残さずにやっていい、後で説明責任も果たさなくていい、結果さえよければそれで…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 籾井会長、本当に全く理解されておらないということがよくわかりました。 私は、随契そのものが悪いと言っているのではないんです。仮に、随契をやる理由、これも正当であったにしても、後にそれを説明できるような資料も全く何もない、こういうことをやってしまうと、後にこれは適切な随意契約ではなくて恣意的契約であったのではないかということが疑われる。そして、これまでの答弁を聞けば聞くほどそう思わざるを得ないんですよ。 内部で意思決定もちゃん…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 石田専務にお伺いしたいんですけれども、今回、書類が残せなかった理由はどういうことなんですか。可及的速やかにやるにしても、通常であれば、これは、選考のプロセスとかあるいは内部の意思決定の稟議書とか、普通、紙一枚でも残すというのは常識的な線だと思うんですよ。これをあえて残していない理由というのは、何か思い当たるところはありますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 会長、緊急に対応する必要があるということは、世の中に私はあると思うんですよ。 例えば、私の経験の中でも、災害対応なんてまさにそうなんですね。今まさに災害が起きていて、人命を救助しなければならない、そのために建設重機を大至急そこへ運んでいって、とにかく土木の会社にお願いをしなきゃならないなんというときは、これは契約書もつくれないし、とにかく口頭で頼むというようなことは、自治体の現場なんかでよくあるんです。 ところが、今回のこと…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 全く理由にならない説明ですね。私は、今回の契約の中身を問うているのではなくて、随契として説明責任をちゃんと果たせているかどうかということを聞いているんですが、今の説明を聞けば聞くほど、これは恣意的契約であるというそしり、そういう批判を免れない契約だということを改めて指摘させてもらいまして、こんな姿勢がずっと会長に続くようであれば、執拗に私はやらせていただきますので、そのことを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうご…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 それでは、早速質問に入ります。 きょうは、NHK関連団体ガバナンス調査報告書、これについて質問させていただきます。 これは平成二十六年の三月から平成二十六年の八月にかけて行われたものですが、まず事実関係を教えてください。 まず、この調査報告書は成果物、この五十ページの調査報告書、八月二十六日に提出されたものが成果物と考えてよいかどうか。 二点目、この調査にかかった費用総額を教えてい…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 この契約の相手方は誰ですか。個人ですか、法律事務所ですか。名称を教えてください。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 契約単価を明示できない理由、なぜ明示できないのか、私には理解できないんです。この理由をもう一度詳しく教えていただきたいと思います。 一般的に、弁護士さんの弁護士報酬というのは、例えばこれは日弁連の中の規定ですけれども、「弁護士は、弁護士の報酬に関する基準を作成し、事務所に備え置かなければならない。」「前項に規定する基準には、報酬の種類、金額、算定方法、支払時期及びその他弁護士の報酬を算定するために必要な事項を明示しなければな…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 一般論として、契約をするときに、一般競争入札というのがある。広く公開してやる方法。次に、指名競争入札という方法がある。さらにまた、随意契約という方法がある。一般論としてですね。 その際に、説明責任が一番問われるのは、実は随意契約なんです。一般競争入札は、広く公開して内容をみんなに周知しているから、それはどちらかといえばその段階で説明責任が果たされているんです。随契であれば、これはほとんど表へ出ていないから、公的な性格の強いお…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 私は随意契約が悪いと言っているのではないんです。もし仮に、随意契約の、この今の経理規程の五十一条の第一項の一号に該当するのであれば、なぜ一号に該当するのかを説明してほしいと言っているわけですよ。ここの説明がない。ただ単に、この(一)に該当すると言っているにすぎないんです。その理由は何かというところを聞きたいんです。(発言する者あり)
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 選定の方法についてもう一度ちょっと詳しく聞かせていただきたいんです。 通常であれば、随契をやろうというときは、では、随契の対象を誰にするか、複数名候補を出してくれ、その中で誰がふさわしいかやろうというようなことを、普通、役所ではそういうやり方をするんですよ。 今回、それでは複数名選定されて、その中から一人、小林さんという方が上がってきたんですか。それとも、最初から小林さん一人だったんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 それでは、複数の候補者がいて、それから選んだという事実のわかる資料を提出願いたいと思います。 これは、随意契約をやるときの基本なんですよ。随契をやるときに、複数の候補者がいて、こういう条件があって、この人がふさわしい、その選定のプロセスを明確にしておかないと、随契の本当の理由がわからなくなってしまうんですよ。いかがですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 私が言っているのは、個人名を出してくれと言っているのではないんです。複数名を対象にしたんだったら、複数名を対象にしたという証拠が欲しいんです。要するに、Aさん、Bさん、Cさん、小林さんというのがあって、Aさんはこんな資質だ、Bさんはこんな資質だ、小林さんはこうで、だから小林さんと随契をしたんだというものが欲しいわけです。 もう一回お伺いしますけれども、その複数名の提案というのは、誰からあったんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 であるならば、先ほど私が言いましたとおり、複数名選定したということがわかる書類、個人名は結構です、それをお出しいただきたい。その内部決定の意思、その過程がなければ、これは随意契約をやっている正当性が証明できません。いかがですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 私のお願いはただ一つなんですよ。複数の候補者を対象にして選んだと言うんだったら、その証拠を出してもらいたい、ただこの一点であります。 委員長、この点、わかる書類を残されているのなら、出してもらいたい。残っていないとするならば、この随契の正当性は証明できないことになりますので、ぜひこれは理事会で御協議いただきたいと思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 事務方にお伺いしますけれども、複数名というふうにおっしゃっておりましたが、何名ですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 この業務の経理担当責任者というのは一体誰ですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 であれば、経理担当責任者の秘書室長からこの詳細について伺いたいと思うんですけれども、委員会で秘書室長にお話しいただけますか、いかがですか。後刻で構いません。