逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 システムそのものに問題があるとは考えておらないという現時点での大臣の発言でありますけれども、こうしたことについては、やはり継続して、システムそのものが適切であるかというのは不断にチェックをしておくという姿勢も私は一方で必要だと思いますので、現時点では大丈夫だと思っていても、それは本当に大丈夫なものであるかどうかということについては、常に神経をそこに回しておく必要があるのではないかということは指摘をさせていただきます。 さて…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 そこで、昨日の委員会でも若干お話をさせていただいたんですが、私はこの「二十三日付けの新聞報道について」という見解について、従軍慰安婦のところだけを特出しして「「慎重に検討すべき」だということを述べたに過ぎず、」というふうに書いたこの全体のパラグラフは、本当に、なぜここだけを特出ししたのかというのは意味がわからないんですよね。 ここだけを抜き出しするということは、この問題に対して局内では特に慎重姿勢が蔓延する、そういうことに…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 それはそのときの記者とのやりとりの話でありまして、ホームページは別の話です。後にこれはNHKとして書くものでありますから、そこのところをあえて特出ししなくても、もしNHKが誤解を受けているということを表明したいのであれば、ここまで書き切ることはなかったのではないかと私は思うんですね。 例えば、前段の「放送法に則って現在も、これまでも運営されており、いささかもこの姿勢が揺らいでいることはありません。」ここで区切ったって十分意…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 会長、実績を見てくれとおっしゃいますけれども、実績というのは、局内でさまざまなプロセスがあった後のアウトプットなんですよ。問題になるのは、番組をどうつくるか、あるいはどの番組をどのタイミングで出すかというようなことも、実はNHKの公平公正という中には含まれるわけですね。 例えば、従軍慰安婦のテレビ番組について局員の中からいろいろ企画がある、それを出すか出さざるべきか。あるいは、昨年の十二月の時点で、アベノミクス経済政策につ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 会長、私がしゃべっていないことを会長みずからお話しになるんですが、私は、会長の考えが番組に反映されているとか反映されていないということは一言も言っていないんですよね。 ただ、慎重にというふうにここで個別明示的にやったりしていること、あるいは会長御自身が、個人的意見はあるけれども放送法にのっとってやっているんだと言うことで、会長の考えをどう反映させるかなどということを私が言っているのではなくて、そのことによって番組制作の現場…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 会長、私は会長の気持ちもわからなくもないんですけれども、だがしかし、会長がこれまで、さまざまな個人的な見解も含めて発言をされ、片や一方で、就任当初は、理事の皆さんの日付を入れない辞表までとっているわけですよ。そうなったときに、私の言っていることなんかそんたくするはずがないなんということになるでしょうか。 私も役所の中で職員として十年以上勤めさせていただきました。そのときに上司が、逢坂君、日付を入れない辞表を出しておいてくれ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 終わります。ありがとうございます。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうは、高市大臣、それに籾井会長、お世話になります。よろしくお願いいたします。 籾井会長のにこやかな笑顔を見て、ほっとしております。連日お忙しいんじゃないかと思いますけれども、きょうもよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、籾井会長にお伺いするんですけれども、この一年、大変だっただろうなと思います。一年前の事情というのは私は直接的には知らないわけでありますけれども、報道を見聞きし、そして、今回…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 充実した日々でということで、それは結構なことだなと思うんですが、思うところ多々ありというお話をされておりましたけれども、思うところ多々ありについてもう少し聞かせていただきたいんです。 この一年間、うまくいったなと思うところ、あるいは、ここはまずかったなと思うようなところ、あるいはまた、籾井会長は会長に御就任する前は民間企業、大きな企業で仕事をされていたわけですから、それらの仕事の経験あるいは自分の人生、仕事をずっと始めてきた…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 この一年間、本当に御苦労されたと思うんですが、放送については、放送法の規定にのっとってしっかりやっている、やったということであります。 この一年の中で、籾井会長は、NHKの番組の中で好きな番組というのはありますか。 私は生まれが北海道でありますし、「マッサン」、舞台が余市であります。余市というのは、私の生まれたニセコから車でも四十分ぐらいのところですので、子供のころからもよく行っていて、非常に親近感がある。歌を歌っているのが…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 まさにそうだと思うんですね。地域のさまざまな話題を、やはり商業放送とは違った形でNHKが流していただけることが、それぞれの地域の元気にもつながりますし、やりがいにもつながっていくんだというふうに思います。 先ほど会長は、この一年間の御自身の発言について、民間企業に勤めていたときと随分勝手が違う、昔と違うという表現をされました。それは、御自身が民間企業に勤めていたときと、多分、民間企業にいらっしゃったころなら、あのぐらいの発言…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 公共性が非常に強いということで、相当慎重であらねばならないというのはそうだというふうに思います。 そこで、先日、三月五日ですか、今いみじくも会長の口から受信料の話が出ましたけれども、受信料について、三月五日の日に会長はお話しになっているんです。受信料について、もし義務化ができれば、本当にこれはすばらしいことだと思います、もちろん料金を安くすることも可能になりましょうし、いろいろなことが開けてくるんですがと。基本的には、私は、…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 会長が受信料の義務化に非常に興味をお持ちになっている、それを評価しているという気持ちはよくわかりました。 受信料が安くなること以外に、逆に今度、弊害も場合によってはあるのかなというふうにも思います。弊害などについては、何かお考えになっていることはございますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 籾井会長、受信料はいろいろな多様なあり方があるというふうにも思いますし、これからインターネットということにもなれば、またさらに受信料のあり方、これも考えていかねばならない時期に来ていると思うんですね。 ただ、会長の口から、受信料について、義務化はすばらしいとか、これがいいとかと言うのは、やはり少し控えるべきだろうという気は私はするんですよね。今まさに御自身がおっしゃったように、メリットはすぐ口から出せる、でも、デメリットにつ…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 言葉でうまくすり抜ければ、その場面は何とかなるということでも必ずしもないと私は思うんですね。ですから、これからまたさらに御注意をしていただきたいと私は思っております。 そこで、もう一つですが、先月の二月十八日、私どもの総務部門会議へお越しいただきまして、よもや私はああいう雰囲気になるとは思っておらなくて、会長と名刺交換をして、私は座長でありましたので、はっきり言って、目を丸くしてやりとりを見ておりまして、随分総務部門も変わっ…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 ただ、会長、外交問題に発展するようなおそれのあることについてはやはり相当慎重にというようなことは変わらないということなのかをまたお伺いしたいのと、外交問題に発展するようなことであれば、事実をある程度伝えないとか伏せるとか、そういうこともあり得るということでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 繰り返し、重要なポイントなのでお伺いさせていただきますけれども、外交問題に発展するような案件については、事実を隠さずにちゃんと報道する、あるいは、外交問題に発展するのであれば、それは事実については伏せる、あるいは、あえて放送しない、そういうこともあり得るということでしょうか。明確に聞かせていただければと思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 ということであれば、例えば、集団的自衛権行使容認、これを具現化していくための法案なども政府の方で、与党の方で今検討しているということでありますけれども、そういう問題に対して、政府と対立するようなことがある、そういう事実がある、考えがある、そういうものもきちんと報道するということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 意見の対立があるということ、それは多分、国民の間に意見の対立があるということなんかも想定されているんだと思うんですが、政府と対立するような意見、そういうことについても、NHKとしてきちっと発信をするということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 お手元に資料を配付させていただいたんですけれども、「二月二十三日付けの新聞報道について」という資料を配付させていただきました。 これは、NHKのホームページに載っているものでありますけれども、二月二十三日付の毎日新聞の社説及び夕刊の記事に対してのNHKとしての見解といいましょうか、考え方のようでありますけれども、お手元にございますでしょうか。 確認できますか。これは会長、何のために発表したものでしょうか。