逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 確かに、NHKさんが御指摘している毎日新聞の記事を見ると、社説では、「国の広報機関ではない」、NHKは国の広報機関じゃないんだよという指摘をしている。それから、夕刊の記事では、NHKが「政府代弁放送?」というような見出しがついているわけですね。確かにこういう報道がされていたのは事実ですけれども、こういうNHKとしての意見をホームページに載せる意味というのはどこにあるんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 誤解を招かないようにホームページに載せたということですが、これは説明になっているでしょうか。私は、余りなっていないような気がするんですよ。「言うまでもなく放送法の下で運営されているNHKが、」「政府の広報機関になるはずがなく、」こう書いてあるんですけれども、これは説明になっているんでしょうか。あるいは、「この放送法に則って現在も、これまでも運営されており、」ということが書いてある。 放送法があるからNHKはちゃんとしているん…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 同じホームページの中に、「いわゆる従軍慰安婦に関する会長会見の発言については、繰り返し説明している通り「慎重に検討すべき」だということを述べたに過ぎず、」というくだりがあるんですが、この「慎重に検討すべき」というところが特に括弧になっているんですよね。 これは、慎重に検討するというのは、何を一体どのように慎重に検討するんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 会長、特に今回、従軍慰安婦問題だけを取り上げてホームページに載せて、慎重に検討すべきとおっしゃったのは、これは、従軍慰安婦の問題についてだけ特出しをしたわけですよね。本来であるならば、どんな番組であれ、公共放送として慎重に行っているというのが筋なわけですよ。これは、従軍慰安婦の問題だけ特出しをしているわけですよ。 これは、特にこの問題について、例えばNHKの局の中に、従軍慰安婦問題にみずから企画をして何かをやりたいという方が…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 時間になりましたので、これでやめさせていただきますが、高市大臣、申しわけございません。あす、分科会でまたお願いしておりますので、そちらでお願いしたいと思います。 籾井会長、一言だけ。 もし御自身が本当にそうお思いになっているんなら、なぜホームページに、ここに、特に従軍慰安婦の問題だけ書いたのか。ここは書かなくても、NHKの意図が伝えられることは私は可能だったと思うんです。このことを書いたことによって、従軍慰安婦の問題は特別だ…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 総理、きょうはよろしくお願いいたします。 まず最初に、総理にお伺いします。 総理も私も権力者というふうに位置づけられると思うんですけれども、総理は具体的にどういうことをもってして権力者というふうに位置づけられているのか、そのことについてお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 総理、ありがとうございます。 私たちは、法律というものを通して、国民の自由を制限する力を与えられているんですね。私どもは、私は立法府におりますから、法律をつくるということにおいて、法律を作用させることによって国民の自由を制限するわけであります。総理の場合は、立法府にもおりますし、行政府にもおります。行政府において、実際に法律をワークさせることによって国民の自由を制限させる。 そういう意味で、我々は権力者というふうに位置づけら…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 総理、そうおっしゃいますけれども、この言葉の中で、代物だという言葉が使われているんですね。代物だとは、これはどういう意味の言葉でしょうかね。(発言する者あり)言葉尻の問題ではなくて、これは基本姿勢の問題なんですね。 物または人、低く評価したり、皮肉を込めて言うことが多い、とんでもない代物をつかまされた、えらい代物が舞い込んだ、これは大辞林に書いてある言葉なんですけれども、私は、こういう発言をする総理が、憲法を擁護する、尊重す…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 憲法と一般法の違いについて、例えば、ここに易しく書いてある、池上彰さんという方の「憲法はむずかしくない」という本があるんですが、ここにこう書いてあるんですね。「憲法は、国民が権力者に勝手なことをさせないように、その力をしばるもの。 法律は、世の中の秩序を維持するために、国民が守らなければならないもの。」というふうに書いてある。多分この定義で、こういう書き方でいいんだろうと思います。 もう一冊、これは有名な憲法の教科書、芦部憲…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 総理、総理がそうおっしゃりたい気持ちは、私は、総理のこれまでの発言を見ているとそうは思うんですけれども、ぜひ冷静に考えていただきたいんです。 一般の法律は、これは多少手荒に扱っても、実は結構強いんですよ。その理由は何か。憲法という後ろ盾、バックボーンがあるから、多少手荒なことをしても、必ず憲法の枠内におさまるという安心感を持っているのが一般の法律なんです。 ところが、憲法の場合は、これは最高規範であって、一般の法律のように後…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 私は、何も法律を手荒に扱うということを認めるとか認めないという話をしているわけではなくて……(発言する者あり)まあいいでしょう。それでは、次の問題に行きましょう。 ただ、残念なのは、総理の憲法に対する認識というのは非常に危ういということが改めてよくわかりました。 次の問題に行きたいと思います。 昨年の四月一日に、以前の武器輸出三原則が廃止されて、新しいルールができました。昨年の四月以降、日本の国は、ある一定の条件のもとで、政…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 中谷大臣も、聞いていないこともいっぱい答えてくれたんですけれども、聞いていることだけにお答えいただきたいと思うんです。 総理、素朴な疑問として国民の皆さんが思っているのは、こうやって武器を日本がどんどん輸出する、このことによって日本国民は本当に平和でいられるんですか、こういう素朴な疑問があるんですが、いかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 今の説明で国民が、いやあ、そうか、武器の輸出のルールが変わったので、これから、より我々が平和になるんだねというふうには私には全く理解できるとは思えないんです。 もう一つです。今回こういうことになりまして、武器を輸出する、武器などをつくっている産業、これがウエートが高まるわけですね、輸出をするわけですから、分野が広がっていく。そうなったときに、日本の政治や平和主義がゆがめられるという懸念はないですか。 例えば、よく軍産複合体な…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 総理の答弁を聞いていて、やはり私は国民が納得できるとは全く思えないです。この点は、またいずれ時間をとってやりたいと思います。 それで、話題をかえたいと思いますが、総理、原発のことですけれども、総理は、原子力規制委員会の規制基準をクリアした原発については安全であるというふうに判断をして、それを稼働させるという発言をこれまでもしていたと思うんですが、この方針に変わりはございませんか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 それで、原子力規制委員会の田中委員長にお越しをいただいておるんですが、規制委員会では原発を稼働するかしないかの判断はしない、これがまず一つ。それからもう一つが、規制基準に適合しても一〇〇%安全と言えるものではない、こういうことを規制委員会委員長はお話しされているかと思うんですが、規制委員会の委員長、これでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 今の田中委員長の発言は、私は科学者として当然の発言だと思うんですね。どんなに技術を尽くしてみても一〇〇%安全とは言えないんだということ、これは科学あるいは技術の限界だと思います。 日本の政治で今問題なのは、専門家とかあるいは科学技術で何らかのことをある一定のレベル証明すると、それが全部正しいものであるかのように思い込んでしまう風潮があるんですが、科学技術万能主義では必ずしもないんですね。どんなに科学技術を尽くしてみても解決の…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 さらに安全性を追求するのは当然なんですけれども、総理の今の発言からは、やはり抜け落ちているんですよ。 科学技術的には一〇〇%安全はあり得ない、だけれども、それを安全とみなして、もし仮に稼働させるのなら、この間を埋める何らかの手だてが要るんですね。 例えば、そこは関係自治体の同意を得た上で、みんなも納得した上で稼働させるとか、あるいは、一〇〇%安全ではないですから、万が一の事故を想定して、ある一定の被害想定のもとで具体的な避難…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 この点についても、またさらに議論を深めていきたいと思うんですが、石破大臣、済みません、お待たせしました。 簡単な話を三つ。地方創生と今言っているんですけれども、地方にどうやって具体的にお金を回していくかということを考えなきゃいけないと思っているんです。そのために三つ、石破大臣にぜひ取り組んでいただきたいことがあるんです。 まず一つは入札制度、これを見直して、安倍政権になってから、公共投資の予算、結構たくさん積まれたわけですが…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 石破大臣、あともう一つお願いがあるんです。 地方版の総合戦略ですけれども、策定する期間を少し長くしていただきたいし、それから地方の自主性を認めていただきたいんです。ここを焦ってやると、この問題だけではなくて、あらゆるものが間違ってしまいますので。地方の意見を丁寧に聞いて、長い時間をかけて、場合によっては長過ぎるんじゃないかという自治体も私はあると思う。それぐらいのことをやらないと、これはうまくいかないと思うんです。大臣、最後…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○逢坂委員 ありがとうございます。