逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 この契約の内容を明らかにするために、経理担当責任者をぜひ委員会に呼んでいただきたいと思いますので、協議をお願いしたいと思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 本件契約は、時間単価による契約となっております。しかも支出総額は明示できないということなんですけれども、これは時間の管理が非常に大事になるわけです。 当該仕事をお願いしている弁護士さんがどの程度この仕事に時間を割いているかということなんですけれども、時間の管理はどのように行っておりますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 そうなりますと、毎月請求を受けているということですが、毎月、委託代金といいましょうか、この業務に係るお金を支払っているということになるんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 例えば、今のような報告書、こういうものを作成する業務をやるときに毎月ごとに支払うということは、前払い規定に違反しませんか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 最終的にこのような報告書をつくる、これは総額幾らか明示されておりませんけれども、一説、週刊誌などによると、相当な金額だと言われているわけです。その相当な金額の契約をする際に、個別に時間単価契約をしている。それで、その相当な金額である契約をあたかも小さな契約であるかのように見せる手法というのは、実は自治体の現場でもないわけではないんです。もちろんこれは適切ではありません。 だから、本来であるならば、これは総額契約をすべきものだ…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 いずれにしても、時間の管理が非常に不適切ではないかと思われますので、これについても、後でまた説明の資料を提出いただきたいと思います。 次の話題に移ります。 今回のこの仕事というか業務というか、これは日本放送協会定款の四条の一項から三項、このどこに該当するんでしょうか。そして、さらに加えて言うならば、日本放送協会定款七十九条には、本会の収入は第四条一項から第三項までの業務の遂行以外の目的には支出しないとなっているわけですが、ど…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 ですから、一項から三項のどこに該当するのか明示いただきたいと思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 改めて繰り返しますけれども、今の御答弁から判断すれば、NHKの定款の七十九条、本会の収入は第四条第一項から第三項までの業務の遂行以外の目的には支出しない、このことに違反しているという答弁でしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 仮にそうであったにしても、一項から三項までのどれに該当するかということが明示できなければ、この条項に該当しているという説明になっていないんですよ。 先ほどの随意契約も、五十一条第一項第一号に該当する、でも、その理由は何ですかというところを私は聞いているわけで、まず条文すら明示できないのであれば、その理由はなぜなのかということを聞けないんですよ。いかがですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 ということは、これは七十九条の定款の規定がおかしいのか、四条の規定がおかしいということを言っているのでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 どうしても必要だからどうしても使うんだというのは説明になっておりません。後でまたこれは詳しく説明を受けたいと思います。 次に、今回のこの仕事ですけれども、二カ年にまたがっているんですね。そういうことになりますと、多分二カ年の予算から支出されたんだろうとは思うわけですけれども、このことについて、例えば予算総則の中で、「本予算は、この予算の各項に定めた目的以外にこれを使用することができない。」という予算総則第三条があるんですが、…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 払った金額を確認させてくださいという話なんですけれども、常識的に考えて、二十五年三月に仕事をお願いしていれば、これは当然二十五年度の予算で払うべきものでありますし、二十六年のもので払うかどうかは、これは継続契約になっているかどうか、そこによって判断しなければならないんですよ。だから、それを分割して年度で払っていれば、それは契約がそうなっているかどうかの確認は必要でありますし、非常にこれは不透明なんですよ。 その点、いかがです…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 質問時間も来ておりますのでそろそろ終わりたいと思うんですが、きょうの話の中で、結果的に何にも明らかになっていないんですよ。契約金額は明らかじゃないし、単価は明らかじゃないし、時間をどうチェックしているかも明らかじゃないんですね。 だから、その意味において、繰り返しになりますけれども、委員長、本件契約の経理担当者、これをぜひここへお呼びいただきたいということ、契約書の写しを可能な限り出していただきたいということ、契約単価が明ら…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 籾井会長、聞こえていられますでしょうか。 私、この間のやりとりを聞いていて、NHKの中に、「会長、副会長および理事の服務に関する準則」というのがあるんですね。この中の例えば第五条、「信用失墜行為の禁止」というのがあるんです。「会長、副会長および理事は、日本放送協会の名誉や信用を損なうような行為をしてはならない。」この間、繰り返し週刊誌などにも扱われ、こういう状況になっている。これは、NHKの信用をおとしめているということにな…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 週刊誌等に書かれることがどれほど真実かということも御理解いただきたいという、その言葉を受けとめさせていただいて、であるならば、それが真実であるかないかをきちんと立証していただきたいということであります。 今回のこのガバナンス調査の内容については、私は長い間自治体でこういう公金を扱う仕事をさせてもらっておりましたけれども、その観点から見ると、決して適切とは思われないような節が多い。 したがいまして、これについては引き続き議論さ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 逢坂誠二でございます。 高市大臣、それから籾井会長、きょうもよろしくお願いいたします。 まず最初に、地域おこし協力隊についてお伺いをしたいんですけれども、私は、この地域おこし協力隊という仕組みといいましょうか制度を非常にいいなというふうに思っています。 去年の夏も、私の地元のある町で、地域おこし協力隊の御夫婦がその町を離れられるということで、地域の皆さんが非常に残念がって、地域の会館で送別会をやっていて、それに一緒に参加を…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 確かに、今大臣言われたような課題があるというふうに私も思います。 実は、複数の地域おこし協力隊の皆さんと意見交換をするというか、私もいろいろ地元を歩いている、それから以前の仕事の関係もありまして、全国の地域おこし協力隊の皆さんと接する機会も多いわけであります。 そういう中で聞こえてくる声は、非常にやりがいがあるとか、来てよかったという声がある一方で、やはり今大臣がおっしゃられたとおり、全国に派遣されている、あるいは同じ地域…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 ありがとうございました。ぜひ、地域おこし協力隊、この制度をよりよいものにして、それぞれの地域でどんどん活用されるようにというふうに思っておりますので、大臣、よろしくお願いいたします。 それで、次の話題に移りたいと思うんですが、地方交付税の話なんです。 自治体の現場におりますと、地方交付税、当然これは重要な話でありますけれども、自治体の首長の思いは、やはり予見可能性のある財源をどれほど確保できるかということだと思っております…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 自治体の首長さんから、頑張った自治体も頑張らない自治体も同じなのはちょっと不公平ではないかというような話をよく聞くことがあるんですが、交付税制度においてそういう考え方を入れるのは、私は、必ずしも適切ではないだろうと。頑張る、頑張らないにかかわらず、ある一定の外形標準によって客観的に配られる、それが交付税制度の本質だと思いますので、頑張った、頑張らないで何か国として手当てをしたいというのであるならば、交付税の枠の外でそういう…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○逢坂分科員 そのことは私も理解はしつつも、基本姿勢として、少しでも法律事項を多くしていく、そして透明度を高めていく。今の政省令だから透明度が低いということでは必ずしもないんですけれども、だがしかし、法律事項にして、少しでもわかりやすいということに心がけていくべきではないかと思いますので、またこの点は後日議論させていただきたいと思います。 では、三点目ですが、NHKの会長の選出方法、これは放送法に決まっているわけでありますけれども、これ…