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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 それでは、籾井会長に加えてお聞きしますけれども、公共放送、これは商業放送では成り立つんでしょうか、成り立たないんでしょうか。商業放送、つまり、CM、広告収入を基盤にして営業する放送では、公共放送というのは成り立つんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 籾井会長、確かに民間放送も、これは国民の皆様にいろいろなことをお伝えするという意味では、公共性は非常に高いというふうに思います。でも、それ以上に、やはりNHKは民間放送以上に公共性の強い、高いものだというふうに思うんですね。 それでは、同じように、裏返して今度は聞かせていただきますが、NHKの放送運営、公共放送を税金でやって、公共放送としての使命を果たすことはできるでしょうか。逆に言うならば、税金でやらない理由は何か。そこを…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 籾井会長、聞かれたことには残念ながら真っすぐ答えていただけませんでしたけれども、民主主義社会の中で、やはり大変重要なのは情報であります。主権者である国民の皆さんが情報を適切に入手できるということがなければ、民主主義社会は健全に機能しないというふうに思われます。例えば、ある種フィルターのかかった情報ばかりが社会に出ていくというようなことになれば、主権者である国民の皆さんの判断が誤ってしまうわけですね。 そこで、例えば商業放送で…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 公共放送とは何かということについては、私は、今、本当に少ない時間ですけれども籾井会長と話をさせてもらって、もう少しやりとりをしなければ、籾井会長の本当のところはやはりわからないなという感じがします。 条文を繰り返し言うということは、それはそれで、何も間違っていることではありません。その条文の範囲内でやるということは、当然であります。 しかしながら、これから先、国民の皆様に公共放送の何たるかを説明し、受信料を納めていただく。例…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 この場だから放送法に基づいて説明をするけれども、一般の方にはわかりやすく言う、そのわかりやすく言うところを言ってほしいとお願いしているのに、おっしゃっていただけないのは残念なんですが。籾井会長の、何度かこの間やりとりをさせていただいて、答弁に困るとお笑いになるのが非常にかわいくも思えるんですけれども。 それで、籾井会長、受信料は、私はこう思っているんですよ。 先ほど言いましたとおり、公共放送空間というものをやはり国民はしっか…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○逢坂委員 もう少しこの問題、籾井会長といずれまたやりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 委員長、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 きょうもNHKの問題をやらせていただきたいと思いますが、私がNHKの問題をやるのは、日本の公共放送をやはり守りたいと思うからであります。しかも、日本の公共放送は、国民の知る権利をしっかり行使するための一つの重要な場だと思う。この日本の公共放送を壊してはいけない、受信料によって支えられた日本の公共放送を壊してはならない、そう思うからNHKの問題をやらせていただくわけでありますので、委…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 会長直属の委員会であること、速やかにやる必要があるということ、内容が競争入札にはなじまないといったようなこと、それから当該随契の相手方の専門性、こういったことを理由にして随契をやったんだということであります。 それでは、この正当性、この理由をNHK内部でどのように確認したのか。すなわち、契約以前に、その内容を確認し、文書でしっかりとNHKとして意思決定をした書類というものは存在しているのかどうか、お知らせください。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 今の説明によりますと、契約以前に、NHK内部で今の随契の正当性を確認する、意思決定をする文書はなかったという理解になりますけれども、それでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 それでは、次にお伺いしますけれども、本件随意契約は弁護士報酬の時間単価による契約だと伺っております。最高時給は五万円、人によってそれぞればらつきがあるというふうに聞いておりますけれども、最高時給が一時間五万円の時間契約による単価契約というふうに言ってよいかと思います。 この報酬の単価の正当性、これが高いのか安いのか、合理性があるのかというものは、どのように判断されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 この点においても同様になんですけれども、今おっしゃった弁護士報酬の適切さ、これをNHK内部でどのように確認し、かつまた、その確認をした書類、あらかじめこういう報酬単価でいきますよというようなことを内部の意思決定として確認した書類の存在はありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 では次に、今回、時間単価契約でありますので、当然、先方、契約相手先から何時間仕事をしましたよというようなことの請求が来るんだというふうに思われます。しかしながら、その稼働時間の適切さ、これをしっかりNHKとしては管理しなければ、相手の言いなりになってお金を出してしまうということにもなりかねないわけであります。もちろん、相手を信用していないというわけではありませんけれども、第三者への説明責任を果たすという意味においては、契約の…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 委員会の職務実態はおおむね把握していたとの指摘でありますけれども、だがしかし、弁護士事務所でどのようにこの仕事に対して対応していたか、NHKの見えないところで仕事をやっていることについてのチェックはできていないという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 ということは、事務所でどの程度仕事をしていたかについてはチェックのしようがなかったということだというふうに理解をいたしました。 あえてお伺いさせていただきたいんですが、NHKで、今回の件ではなくて、ほかの契約においても、いわゆる稟議書というんでしょうか、決定書というんでしょうか、あるいは決裁書といっているのか、NHKの内部で何と呼んでいるかわかりませんけれども、契約をするに当たって、事前に内部の意思固めをするためのさまざまな…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 冒頭にお話をしましたとおり、随意契約であればあるほど後の説明責任が求められるわけです。その書類が契約書一枚しかないというのは、これは随意契約と呼べるものではないと私は思うんですね。まさに、恣意的に契約をしたんではないかというふうに言われても仕方がないものだというふうに思わざるを得ないんです。 この点、改めて、石田さん、どう思いますか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 契約書以外の文書も作成せずに五千万を超える随意契約をやった、これは恣意的契約というふうに指摘されても仕方のない問題だと思います。 これは、NHKとそれぞれの公共団体、地方自治体や国は性質が違うところはあるとはいえ、例えば、こうしたことを地方自治体の現場で、もし五千万を超えるものを恣意的契約をやったとなったら、場合によってはそこの首長の首は飛びますよ。それぐらいのこれは案件なんですよ。 しかも、それをほかの部局でも場合によって…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 会長、七十三条との関係において問題がないというふうに今おっしゃいましたけれども、では、五千万を超えるような契約で、事前にどういう意思決定をしたのかというものも何にもない、単価の正当性を証明する書類もない、相手から言われた時間をチェックしている内部の確認をした書類もない、契約書一枚しかないままに五千万を超えるような契約をしていることで、本当にこれが公共放送を担うNHKとして許されることだと思いますか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 会長、少し私の話を聞いていただきたいんですが、よろしいですか、私が言っているのは、随意契約の理由のことを云々言っているわけではないんです。随意契約の理由が仮にそれであったにしても、何にも書類も残っていないし、内部の意思決定のプロセス、経過もわからない、後でトレースもできないような契約をすること自体が、これは随意契約の要件としておかしいんじゃないかということを言っているんですよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 会長、改めてお伺いしますが、承認をしたというふうにおっしゃいましたけれども、承認はどういう方法で行ったんですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○逢坂委員 すなわち、現場で数名の方がこの案件を検討して、その報告に来たと。それを聞いた上で、それでいいよというようなことで承認をしたということでしょうか。すなわち、何か書類にサインをするとか、そういうことではないという理解でよろしいですか。